ケーアイ工業

工場設備メンテナンス・省エネルギー

敬愛の心で環境に貢献!

ケーアイ工業WebSite:環境ブログ 個別

 ウェブログによる環境問題に関する記事は一応、Weekdayに投稿!
    チカジカ、省エネに関する情報を何らなのカタチで提供するつもりです。

« 苗取り田植え唄保存会 田んぼの学校開校 | メイン | リサイクル レポート »

2009年04月24日

ダクトサイズの決定方法について

ダクトの寸法を決定する方法として、ある圧力損出を決定して、その圧力損出内で収まるようにダクトサイズを決定する方法を定圧法という。
換気、空調用ダクトサイズはこのようにして求めることが多い。

その一方で、ダクト内の風速でサイズを決める方法もある。
定速法というもので、排煙ダクトは風速25m/s、高速ダクトは15m/s、消音系ダクトは5m/s前後で求める。

ダクト抵抗線図からも分かる通り、排煙ダクト、高速ダクトように風速が早いものは、
ダクトサイズが小径でも多くの風量を送ることができる。
しかし同時に摩擦損出も大きい。
それだけの圧力に耐えうるダクト自体の強度も必要であり、発生する音への対策も必要になる。
何故、そんなものをワザワザ使うのか?
ダクト径が小さいことが魅力らしい。狭いスペースに設置できるから・・・・

定速法はダクトサイズ区間ごとの圧力損出を集計する必要があるが、定圧法はダクトの長さと圧力損出を掛けることで求めることができ簡単である。

投稿者 サイト管理人 : 2009年04月24日 07:12
この記事は、次のテーマ(カテゴリー)に投稿されました。 |020)ネタ探し・メモ|

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ki-kogyo.com/weblog/mt-tb.cgi/1919

コメント

コメントしてください




保存しますか?


▼ウェブログによる
環境問題などの記事
2009年06月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
テーマ

最近の記事

アーカイブ

月別にまとめた記事