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2009年05月12日
リサイクル レポート
捨てればゴミ、活かせば資源
ゴミだと思っていたものがお金になったりすることがあります。
溜まってしまった古新聞をどう処分するか?
地元にある廃棄物処理業者に問い合わせると買い取ってくれるというのです!
実際に古新聞を車に積み、会社に行くと入ってすぐの事務所らしき建物のすぐ傍に大きな鉄板が敷いてありました。
最初はここに車でのぼってしまってよいのだろうか?と思っていましたが、
すぐに事務所から事務員の方が顔を出して、
重さを計るから車ごと全部乗せて下さいといわれました。
そうッっ!
この鉄板はデッカイ重量計だったのですッっ!
「ビィィ〜」となると計り終わったらしく、
それから鉄のクズや、何かを大きな重機でつぶしたり解体したりする中を進み、
その先でスタッフの方が対応してくれて、古新聞を所定の場所に置きました。
無線かなんかで連絡をとっているのでしょうか?
慣れた連携というか、解体、整理をしている中で入っていいのかと思われる雰囲気でも、
ちゃんと対応してくれるところが大したものだと関心してしまいました。
また、事務所の前の重量計に車を乗せ、新聞を除いた後の重量を計り、
その差で新聞の重さを出します。
そしてその重さで買い取り価格を決めるのです。
凄い!
車を別の場所に止め直し、事務所に行くと、お茶まで出してくれて、
お金まで頂きました。
処分してくれた上、お金まで頂けるとは・・・と思ってしまいましたが、
やっぱり利益になるからそうした引き取りもしているのでしょう。
どういう業者が出入りしているのか?一般の人も利用しているのか?
詳しいことはよく分かりませんでしたが、
雰囲気的には集めるのを専門とした業者?等が多いと思います。
もう少し分り易く、そして入り易くしてもらえると一般の人も使えると思ったのですが、
あまり一般の人にウロチョロされるのも仕事に差し障りがあるのかもしれません。
投稿者 サイト管理人 : 2009年05月12日 19:32
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