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2009年08月24日
自転車重点都市
国土交通省が24日に、自転車の貸し出しシステムや専用道路、駐輪場といったネットワーク構築に向けて先進的に取り組む自治体を「自転車重点都市」として認定する制度の創設を決めた。
そうです。
選定された都市には、技術的な指導や財政的な支援が受けられるそうです・・・
技術的な指導と言われても具体的にどのようなことなのでしょうか?
専用道路を作るためのもの?
地域のことはその地域の人が一番分かっているハズ
ネットワークの構築などは、観光資源として活用も考えられるので、
お上から言われてやるものでもないと思います。
要は、本人たちのやる気の問題なのかもしれません。
どのように選考するのかよく分かりませんが、
元々、そうした取り組みを行なっている地域から選ぶのか?
いずれにしてもそこに住んでいる住民の視点が抜け落ちている感が否めません。
やろうと思えば、お金を極端にかけずともできるのではないでしょうか?
放置自転車を活用し、地域にある駅、スーパーマーケット、商店街、美術館、博物館、公園、運動場、道の駅などをネットワーク化し、デポジットによるレンタル形式にすれば、
例えば、道の駅で車を止めて、そこから自転車で地域の隠れた名所を回るとか・・・
いろいろ使い方は考えられそうです。
それと路線バスなどを組み合わせたりすることで、車以外での移動も活性化するかもしれません。
問題は、どこから運転資金を徴収するか?ということになってしまいますが、
これは、国から支援してもらっていても同じ問題が起こります。
ず〜とお金をもらってやっているわけにはいかないのですから・・・
どちらにしてもやるからにはビジネスモデルが必要なわけで、
それはアクマデ運営する側が作り、主体性を発揮しなくてはウマく行くはずはありません。
結局、こうした制度も今までのやり方、
ハードを作って作りっぱなしでオシマイ・・・となってしまい
使わないのに税金ばかり盗られ、ワケの分からない団体が仕切っていたりします。
地域のことは地域で考える・・・
何故、自転車なのか?
根本的なところから必要性を考え、地域の人に共感してもらいながら
行なって行かないと成功しないのではないか?と思いました。
関連記事:「自転車重点都市」選定へ=先進的ネットワークを構築−国交省
投稿者 サイト管理人 : 2009年08月24日 15:48
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