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2009年10月28日
エコタウンとゼロエミッション
自然界には「ゴミ」もしくは「廃棄物」というものがない。
人間は自然界で処理できないものを作ってしまい、要らなくなったものや、
作る過程で出てきた不要物が「ゴミ」や「廃棄物」となりました。
自然の循環の中で処理できる範囲で生活する社会が持続可能な社会であり、
「エコタウン」とは、「エコ」=「生活する場」を人間だけではなく、
あらゆる生物と共に暮らせる場を考えることが、大きな意味でシステムとして、
その処理能力というか機能を上げることは、生物多様性を高めた町づくり、地域づくりじゃないかと思います。
ゼロエミッションとは産業から排出された「廃棄物」をできるだけ再利用できる方法を考え、
自然界の循環へ放置する前に人間の手によって処理し、「ゴミ」や「廃棄物」をださないようにし、もうひとつ別の人間による循環を作ることだと理解しています。
エコタウンを実現するには?
地域の自然力を高める。つまり生物多様性を高め、その循環の処理範囲で生活できる方法を考えて実践していかなければならないこと。
もうひとつ人間による「循環」をつくり再利用をし、最終的には自然の循環へ収まる方向へ持って行く。産業界でもゴミがない。自然界で処理できる範囲のものしかださなくすること。
以上の2つが単純に言ってそうなのではないか?と思いました。
どちらにしても、国まかせ、役人まかせでは実現しそうもありません。
ひとつの企業が頑張ってもダメで、地域的な連携があってはじめて実現するものなのかもしれません。
投稿者 サイト管理人 : 2009年10月28日 06:39
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