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2010年06月14日
久しぶりの投稿!湖沼の定義を知る。
四月の上旬からず〜と空いてしまいました。
そろそろこのサイトのサーバ移転などを考え、ツイッターなどとの連携を視野に入れた情報発信を考えなければ取り残されそうな雰囲気ですね・・・
お盆までには何とかそうした作業を完了できれば良いのですが・・・
何ぶん、ブログのページ数が多くそれらをとっておきながらの移管というのは骨が折れそうです。
さて
ブログもつぶやきも根本的には更新しなければその役割、力は発揮されません。
どんな些細なことでも自分の感じたことなどを言葉として表現し、伝えていくことが
大切なのですね・・・あまり難しく考えず、初心に戻りやッていこうと思います。
ということで、
今回は、ず〜と勉強しているビオトープのテキストからこんな定義があったのか?!とうい
驚きを・・・
一般に「湖」「沼」「池」などの定義ってもの凄く漠然としている雰囲気がありました。
大きさで判断するならば「湖」とかはハッキリできたものですが、
「沼」と「池」って本当に曖昧なものですよね?
「湖」:最深部に沈水植物が生育しない
「沼」:最深部まで沈水植物が生育する
「沼沢」:一面に抽水植物が繁茂する
「池」:面積が小さいもの、特に人工的なもの
(出典:ビオトープ管理士養成講座テキストBIOTOP3 P.240 著作:人と自然の研究所)
沈水植物が一番深いところまで生育しているということはそこまで日が届くということで、
深さの状況を植物の視点で見ているということになる。
「池」というのは基本的に人工的に作られたものという認識でいいようだ・・・
「ため池」といはいうが「ため沼」とは言わないのはその為なのだろうか?
投稿者 サイト管理人 : 2010年06月14日 08:23
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