« 久しぶりの投稿!湖沼の定義を知る。 | メイン | 電気自動車の充電に対するちょっとしたアイデア »
2010年10月26日
ペレットストーブとその普及についてを考える
そろそろ寒くなり石油ストーブの出番になってきましたね。
お久しぶりの投稿です(笑)
燃料の高騰により、暖をとるのもナカナカ気が引けるようになってきました。
円高なのに何故、燃料の値段は下がらないのだろうか?
そんな疑問も湧いてきますよね?
ペレットストーブとういモノがあります。
樹木などの自然資源を燃料とするものですが、
このところの燃料高騰でまた少しずつ注目をされてきましたが、
導入するにはコストや大きさなどの障壁があるようです。
売り込み方も、手を拱いている感じもします。
二酸化炭素を出さないとか、ヤワラカイ暖かさとか、
なかなかデメリットを払拭してすぐに現状から変換したくなりそうなモノがない...
しかし、今後は地域の自然資源を住民自体が主体的に管理し、
活用していくことが必要で、そのためには今後必ず必要となるものだと思います。
もっと地域住民が視野を大きくして、ただの「暖」をとるものとしての認識だけでなく
さらに大きな付加価値をもった仕組みを考えていければと思います。
投稿者 サイト管理人 : 2010年10月26日 07:21
この記事は、次のテーマ(カテゴリー)に投稿されました。
|020)ネタ探し・メモ|
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ki-kogyo.com/weblog/mt-tb.cgi/1959
