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”2100年、CO2排出量をゼロにする”について思う・・・
経済産業省がエネルギー政策で超長期的目標を定めたらしい。
家庭や運輸分野からでる二酸化炭素の排出量を2100年にゼロにするという凄く強烈にインパクトのある、
具体的なものなのか?漠然としたものなのか?
そもそも、2100年というものがリアルに感じ取れるのか?
とにかく、わたしには強烈なものだった。
「自動車や住宅のエネルギー消費を抑える技術開発を段階的に進める工程表を示した」らしいのですが、
一回見てみたいものです。
しかし、世の中の動きがこれほど早くなると先をどのように読んでいけば良いのか?
さっぱりわかりません。
10年前、これほど携帯電話が普及すると誰が考えたでしょうか?
ポケベル全盛チョット前くらいの時期だったハズです。
今や、一人一つ以上持っている事になるという話をどっかから聞いた事があります。
こんどはインターネット経由した技術で通話を行い、普通電話と携帯の垣根が無くなるなんて話も出てきているようで、
エネルギー消費を抑える技術も、製造の現場ではかなり実行されている感があり、あとは、運輸と住宅等の、一般レベルでの日常から出来ること、技術、ノウハウをどう?構築して認識させていくか?という対策のようにも感じられます。
次の10年、10年前と同じでどのようになっているのか?、今じゃ考えられない事が当たり前にキッとなっていると思いますが、願わくば、良い方向に行っていればと思うのです。
2005年11月25日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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