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それぞれの立場でデキルコト

イオルニュースから

右京、使用済みてんぷら油でパリ・ダカに挑戦! 京都市も支援

元F1レーサーの片山右京さんが、使用済みてんぷら油を精製したバイオディー
ゼル燃料を使い、来年のダカール・ラリー(通称パリ・ダカ)に参戦することが、
昨日発表された。同時に、燃料の研究実績のある京都市に支援を要請した。桝本
頼兼市長は「世界に向け地球環境を守ろうというメッセージを発信してほしい」
と語り、支援を約束した。パリ・ダカは約1万キロのコースを約半月で走破する
過酷なラリーで、片山さんはこれまでに4回、レースに参戦している。
ニュースソース:共同通信ニュース速報など

それぞれの立場で、できる事があるんだなぁ〜と・・・・
上のニュースを見て思いました。
誰でも、何らかのカタチで関わらざるおえない、ふかく、ひろい問題ということが、
あらためて分かりました。

日本で年間に排出される天ぷら油の量は20万tだそうです。
月に100リットル使う人で計算すると、だいたい14万人の人が年間使うことができます。
(この14万というのは勝手に想定して出した数字です。)

もっともっとアピールするベキ情報だと思います。

レーサーはレーサーのやり方、
町工場は町工場のやり方で、
自分たちが生活できる環境を考えていき、できる事を、やって行かなければならない
と思いました。

前に書いた廃てんぷら油の記事
フライパンからタンクへ

2006年7月26日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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