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今年もいよいよエコプロダクツ2007

今年もいよいよ、とうとうエコプロダクツ展の時期がやってきました。

私なりに注目する出展をメモしていこうと思います。

出展内容のカテゴリーから
「環境ニュービジネス・サービス」が一番目につきましたので、まずはそこから選ぶことに・・・

あいうえお順になっており、

「味の素グループ」
食生活におけるエコライフの提案というのがどういうもの?
気になります。

「INAXサステナブル・プロジェクト」
サステナブル社会の実現に向け取り組むべきことを明らかにし、新しい価値の発見と必要となる製品、サービスの創出
↑正に、ニュービジネスのスローガン!参考にさせて頂こうと思っております。
出展内容は六年間取り組んで来た道のりと内容、これからのビジョンがどういうものかということらしいです。INAXさんの視点は毎年面白く、そして親しみ易い印象を持っているので楽しみです。

「LLPサステナブルプロジェクト」
デザインという視点から環境問題に取り組むということで、どのようなアプローチをとっているのか興味があります。

「カーボン・オフセット・ジャパン」
「カーボン・オフセット」とはどうしても排出してしまう温暖化ガスを自分ではない別の場所・別の人が行う「温室効果ガス削減事業」の効果を組み合わせることで、差し引きゼロにする考え方(紹介文から抜粋)
出展には事例があるらしいので、どのような内容の事例があるのか?チェックしたいです。

「再生可能エネルギー推進協会」
「ポイントCO2地域ネットワーク事業」自分たちが生活の中で排出しているCO2がどれくらいなのかを具体的な数値を知ることで、各家庭がどれほど環境に負荷をかけているかを確認し、それをどうすれば削減してけるか一人一人が把握することに狙いをおいた事業とのこと・・・・出展内容の「ポイントCO2地域ネットワーク」の家庭におけるCO2削減の実証の紹介があるので見たいです。


このカテゴリーに関しては、とりあえず以上です。

12月13・14・15日開催
エコプロダクツ2007

2007年12月10日 飯沼靖博 | | コメント(5) | トラックバック(0)

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コメント(5)

栗オ :

今年は、偽という文字が象徴されるように食品偽装が盛んになりましたが、それは資源を有効利用しているという意味ではむしろいいことなんですよね(^_^;)

しかし、それをすると人間支配的な考え方からすると悪に
過ぎません。

そこで、各企業のエコ活動が活発化してくるということは偽装から建前だとしても抜けようとしてくれているので歓迎すべきことだと思いますね。

からくり時計@職人 :

資源のない日本でエコ活動は絶対に必要だと思います。
頑張ってください。

pasmo :

これからも環境のために、頑張ってください。

take@ジェット証券 :

いろいろな企業が、エコ活動に取り組んでいることに励まされます。個人で出来ること、協力出来ることを積極的に実践したいです。

ジョンブル着てる :

食料をエネルギーとしたりとわけのわからないエコではなく

日本の技術でエコを行うのが一番です。

日本企業頑張れっ!

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