えひめAI、培養状況最終報告
もったいぶって、ここまで長引かせてしまいましたが、
5月12日時点での状況を報告します。
見かけは、以前とほとんど変わりません。
実証実験にうつる前に、リトマス試験紙を使ってみました。

上から見ると、薄い膜のようなものがウッスラ出来ています。がこれも以前からです。

5月11日はとても暑い日で、とても蒸すような1日でした。
少しは変化があったと思い。
目に見えるもので確認してみました。

懐かしのリトマス試験紙。
近所の薬局屋で400円で売っていました。
作り方を書いてある資料によれば、BPB(ブロムフィノールブルー)のpH試験紙を使用していますが、
手に入れることが出来なかったのでこれで代用します。
要は酸性になっていれば良いという事が判ればいいわけです。

裏に説明書き。
「赤、アルカリ性に触れると青に変色
青、酸性に触れると赤に変色 」

真ん中にあるのが、もともとは青色だったもの。見事に赤に変わっています。赤のリトマス紙はいれてみたが反応なし、赤のままです。
青は比較のためにおきました。
数日前にもリトマス紙で確認したがこれほど顕著に結果は現れなかった
11日の影響もあり、微生物が活発化したためだと考えられます。
これで成功?
ということに一応しまして、
実証実験に移る事にします。
自宅の排水管が老朽化しているため、普段でもケッコウ臭う為、これを使って実験です。
悪臭を撃退することが、えひめAIのミッションとなるわけです。
すぐに、結果がでるわけではないので、気長に粘り強くが自然とのつき合い方です。
気のせいかもしれないですけど、少し、ニオイがへったような気もしてきたとの、家族からの声が聞こえます。
2006年5月22日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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