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CASBEE

普及する建物の環境性能評価 資源・エネルギーを大量にを大量に消費する建築分野では、環境性能を評価し、地球に対する環境負荷を減らそうという運動が近年世界的に盛んである。日本でも「CASBEE(キャスビー)」(Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency)と呼ばれる日本独自のシステムが国土交通省の主導で開発され、広く普及しつつある。CASBEEの特徴は、建物の環境効率「BEE」(Building Environmental Efficiency)を導入したことで、これは世界に例のない独創的なものである。BEEはより質の高い居住環境を、なるべく少ない環境負荷で実現することを評価するための指標である。 日本経済新聞より抜粋

これについて
以前、行ってきた展示会「エネルギーソリューション&蓄熱フェア05」で大手建設会社がみんな騒いでいた・・・

大規模な建物などには有効だなぁ〜?と思ったけれど、一般的なものにはどうなのか?というのが率直な疑問だった。
もっとも、小規模なものはインセンティブがあるのだろうか?

評価方法は・・・
Q(Quality) 建築物の環境品質・性能と L(Loadings) 建築物の外部環境負荷を出し、
QをLで割ったもの・・・
縦をQ、横をL、評価が高い程、傾斜が高くなる。下図のような感じ。

beegraph.gif

Lの外部に対する環境負荷というのは、測定可能というのは直感的にわかるが、
Qの建築物の環境品質・性能というのが、よくわからない。どのように評価していくのだろうか?

評価の仕組みについて:CASBEE 建築物総合環境性能評価システム
関連サイト:国土交通省環境行動計画

2005年8月 4日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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