COP15開催で思うこと
国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が7日から2週間、デンマークのコペンハーゲンで行なわれている。
ニュースなどでは、それぞれの国の思惑があり、足並みがそろってないと言っている。
しかし、近年のこの報道自体が異様にも思える・・・
これだけみんなで「温暖化!」「二酸化炭素!」と騒いでいる状況のなかで、
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書のデータを操作したという疑惑まで持ち上がっている・・・!
IPCCの情報が間違っていたとしても、そのこと自体が本当の問題なのだろうか?
と単純に疑問に思ってしまう。
問題を二酸化炭素にすり替えてしまい見えにくくなってしまっているが、もっと本質的なところで、この世界の状況の異様さを感じることの方が大切なのではないか?
気候変動が人為的に起こされた問題なのか?その是非を問うことよりも、
人類自体のあり方、この世界、社会のあり方自体がどうなのか?
「成長」とは一体なんなのか?を問うことが必要なのではないかと思うのでした。
2009年12月 8日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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