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緑の砂漠

緑の砂漠・・・

何気なく、土曜の夜にテレビを見ていて、教育テレビにまわしたら、この言葉が耳に飛び込んできた。
(記事としては、かなり脈絡のない、わけの分からない状態になっているかもしれないけれど、とりあえず、アップしたいと思います。・・・・・・エッッッ!何を書いているのか分からないのはいつも?・・・・笑)

NHK教育テレビ 土曜フォーラム 地域を生かす森と水 四国中山間地活性化の鍵

森林は、ただ、あればいいというものではないらしい。
そのまま、自然の状態で置いておくと、根の浅い木々が乱立する(まるで、今の政界の次々にでてくる新党のように…)ことになる・・・
木の下には太陽の光があたらず、生物が住み着かずに良い土壌にならないという。

緑があるのにも関わらず、土が育っていない。

それが、緑の砂漠 というらしい。

以下、赤字はテレビを見ていて、書き留めた部分です。

森林経済学
海外からの輸入を禁止?→エネルギーをかけている。輸送。環境に悪い。

水源地の荒廃・・・・
山村文化の消滅
世界的にみても同じことが起きている。
水源地の荒廃→もっと大きな視点、地球的な問題となっている
山に高齢者が取り残され、若者は都会に出て行く。水が都会で使われ山の水はなくなり荒れ果てていく。(ネパール)

水に関しては日本は豊?
日本が見本になるべき・・・

緑の砂漠は元通りになるのか?
7〜8年で意外にもとに戻る。
都会の人と田舎がつながりを持つことができるか?
若い人がもどってくることができるか?

いいことをやれば、環境は元に戻るというモデルを作らなければならない。

役所仕事!
森林の保全。は重要

個人では
そこに手をかけるだけの費用がない。
政治や自治体の力が必要。

災害を受けやすくなる。

離れたくなる・・・・

手入れをする人がいなくなる。

荒れ果てる

災害をさらに受けやすくなる。

という悪循環・・・・・

そもそも、森を守ることが大切。

今まで、
都市のものは自然の恵み、恩恵に、ただ乗りをしてきた。

水源域の人が困ったら、下流域(都市)の人がその場合、何が出来るかを考えるベキではないだろうか?

都市の人の生活も、山の人の生活とつながっている。


村おこしプラス森林を守る

河川とは土木工学だけで管理できるものではない。
総合的な考え方をもっていなければならない。

・救済システム
・経済合理主義とたたかえるブランド品を大川村がつくれるか?
・価値観の見直し、経済市場主義から価値観を変える・・・教育、教育システムをつくりかえる。ネットワークをつくる。大川村からネットワークをつくる。(世界の中心になる)

漁師は山に木を植えるベキだ!
山にいい木が植わって、いい土が出来ないと、海に良いミネラルがこない→いい魚が育たない。(漁師は魚を売ることを決してわすれない。)

みんなが喜ぶ仕組み作りが大切。(ビジネスといっしょだな?)

結局、これから何が大切なのか?という「教育」と「ネットワーク」だということを言っているようだ。
環境を考えさせることに、子供たちに、自然を体験させ、現状の問題を考えさせる。
価値観の転換をし、豊かな心を育むのがこれからにつながっていくことなのだと感じた。

そして川は直感的に一つのラインで表現できる。始まりから終わりまで、山から海まで、それぞれの地域がつながっていることが、具体的にわかる。そう、当たり前の話だが、ひとつにつながっているのだ。

2005年8月29日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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