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脱温暖化2050プロジェクトについて思ったこと1

月刊環境ビジネス4月号の記事で発見したものですが、
脱温暖化2050プロジェクト

2007年1月29日から2月1日にかけてパリで開かれていた気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第1作業部会第10回会合でIPCC第4次評価報告書が承認、公表された。

その主な内容
・人為起源の温室効果ガスの増加が温暖化の原因とほぼ断定
・過去100年で世界平均気温が0.74℃上昇。最近50年間では過去100年のほぼ2倍の上昇傾向。
・2030年までは10年あたり0.2℃の昇温、熱帯低気圧の強度が強まる。

この会合から一ヶ月経ち
いつもとは違う異様な暖かい3月の初めを過ごしているなかで、
こうした内容は本当に不安を煽るというか、リアルに人為的と思わせる状況になってますが・・・
環境省の戦略研究プロジェクト
「脱温暖化2050プロジェクト」が「日本は2050年までにCO2を90年比で70%削減した低炭素社会を構築することは可能である」と研究発表したそうです。
低炭素社会っていうのがイマイチ、イメージできません。ね・・・・
これだけ我々は排出しているというのに、直接排出しているというハッキリとした行為がないのも問題あると思うんです。そうしたものを「見える化」していくのも、小さい事ですが、温暖化ガス削減へは大きな一歩と言えるでしょう。
話が少しソレちゃいましたが、とりあえず今日はここまで・・・・

脱温暖化2050研究プロジェクト

2007年3月 5日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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