リサイクル?→錬金術?
以前、ちがうWeblogで書いたものです。
近所のスーパーマーケットに設置してあるリサイクルボックス。
・ペットボトル
・牛乳パック
・食品トレイ(発砲スチロールの白いヤツ、肉とか入れている容器)
上のものがボックスに収容できる内容になっています。
一人暮らしをし始めて気づいたことは、やたらと「ゴミ」がでるな〜と
しかし、10年前では、どう捨てて良いのかワカラナッたです。今ほど環境意識が高くなかったのか、ゴミの分別もアバウトで、不燃ゴミとか可燃ゴミを一緒に入れて平気でだしていましたが、それでも、回収してもらえました。今じゃ、持っていってもらえないですが…そういう意味で、この回収ボックスは溜まりやすいペットボトルとかをいつでも置きにいけるのが有難いです。
こうした、リサイクルできるものが今では、お金に替わるらしいですね?何気なく平気で捨てているけど、中国式錬金術?とかいってこの間、テレビでやってました。ペットボトルも、今、区や市町村が回収していますが、これは、自治体と飲料メーカーがお金を出して民間に委託しているらしいですが、中国のバイヤーがここに入り込んできて、回収したものを買取にくるらしいです…いままでお金をだしていただけの自治体は、これから収益が出る事から検討する所も出てきているとか…ただし、これにもリスクがあり、バーゼル条約というものがあり、排出者責任を問われてしまう。輸出したはいいものの、コンテナに置きっぱなしになったままという状況もあり、そうした事での責任が出てくるので、バイヤーや業者との信用問題がでてくる。
『中国側のバイヤーはリサイクル可能な材質を見分け、ごみの山ごとに数百万円から数千万円の値を付け買い取っていくという。大陸に渡った"ごみ"は出稼ぎ労働者らの手によって細かく分類され、最終的には自動車や衣類などへと姿を変えて一部は海外に輸出される。 中国の資源不足と日本のごみ問題を一気に解消する妙案に思えたこのシステムだが、日本国内のリサイクルが原料不足に陥るとの懸念がある。国境を越えたリサイクルは、日本にとって福音となるのか。』
これから、何がどうお金に換わるか分からない、面白いが、恐ろしい時代だな〜と思うこの頃です。
2004年10月26日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1)
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