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「DCエコハウス」を推進!から思う事
経済産業省が、太陽光発電でのロスを防ぐ住宅の開発支援に乗り出すそうです。
「DCエコハウス」・・・
DCとは電気の直流の意味らしいです。
電力会社の設備が交流向け、一方、家電製品の回路は直流で稼働しているため、発電された直流電流を交流に変換して、さらに家電製品のアダプターや機器内部の回路で直流に変換して使用していた。その分の電気のロスも多いので見直し改善して直流のまま家電を動かせる「DCエコハウス」を目指すそうです。
住宅や家電、配電盤、太陽光パネル、蓄電池などの幅広いメーカーの参加が不可欠・・・
ということです。
何だか新聞を丸写しみたいになってしまいましたが、
太陽光発電量の推移のグラフをみても住宅用の発電量が10年で、かなりの数になっている
ことからも、これからの住宅にとっては必須の設備になることは間違いないのだろうと思うのでありました。こうしたハード的なインフラの整備を作り、ソフトとして人間の心が追いかけていくみたいなところが、日本ポイ気もします。
器をつくってから、それに似合うものを入れるようなイメージでしょうか・・・・
ただ、それで危ないな〜と思うのは、技術のみで問題を解決してしまえば何事もOKという考えかたなのではないでしょうか?すべてのことを人間はコントロールできるというオゴリが、根本的な問題なのかな?と思うときもありますし、ハードを作り込むのも大切なことですが、
ソフト的な部分での人と自然の共生する知恵や方法を、考え方をつくっていくかも重要なことではないのかと・・・
学校では「環境」という教科が入るとか入らないとかいう話を耳にしました。
是非、上辺だけではなく真に自然との共生を考えられる方策をみんなで考えていけたらと思います。かなり話がズレズレになりましたM(_ _)m
2008年8月27日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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