IT機器の消費電力
何故、日本の二酸化炭素排出量が減らないのか?
工場や運輸関係はエネルギーの効率的利用や低燃費車導入で減少している。
家庭、オフィス、店舗などの排出量が増えている。・・・・
省エネ家電なども普及している中で、
何故なのか?
と疑問に・・・
それはパソコンをはじめとするIT機器の消費電力が原因だという。
06年の国内電力消費量の5%を占めている。
このまま増えれば25年には20%になってしまうらしい。
CO2の排出量に換算すると2600万トンで、日本の乗用車の800万台が年間に排出する量に相当するという。(日経新聞の記事より)
たしかこの国は
ITでイノベーションという号令をかけていたこともあったように思いますが、
扱える情報が多くなるほど、それだけ負担もかかるというのも普通に考えれば当然な気がします。
こんな矛盾があるとは(笑)
2008年2月26日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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