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「厚木なかちょう大通り商店街振興組合」を知り、感じたこと
ラジオで紹介されていた商店街の取り組みについて調べてみる。
(ネタもとのラジオっていうのは、いつもながらJ-waveです。)
厚木なかちょう大通り商店街が取り上げられていた。
「地球にやさしいまちづくりを目指しています」
という商店街としては新鮮な響きを、私は感じます。
郊外型のショッピングセンターに圧される状況にあって、何かヒントをくれるような試みだと思います。
ラジオで聞いたものは、家庭ゴミを持っていくと、エコマネーがもらえて、1kg10ポイントで、10円として、
商店街で使えるとのことでしたが、詳しくは・・・
環境省循環型社会形成モデル事業
ここで、気付かせてくれたことは、
循環型の社会というものは、身近な共同体の中で形成されるものなのではないか?
ということ・・・です。
家庭からの生ゴミ回収→堆肥化→有機野菜を近郊の農家が栽培→収穫した野菜を商店街にて販売→購入、調理→・・・
のように、商店街を核に、こうしたインフラが確立する。
もちろん、そこで生活する人々の意識も問題になってくるが、共同体を失ってしまったと言っていい日本において、
新たなカ時代にあったカタチのものを構築できるヒントになりうるのではないだろうか?
2006年3月 1日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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