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塩ビに関するメモ

塩ビと環境のメールマガジンより
二酸化炭素の排出量の2004年現在での比率
温暖化効果ガスの中で、二酸化炭素の排出量を
産業部門、運輸部門、家庭部門、業務その他部門に分けると
産業部門が1990年比で−0.8%
運輸部門は+20.6%
家庭部門は+30.0%
業務その他部門が+35.5%

産業部門については、一通りの事はされている。
それは、去年の省エネルギー実習講座の中で十分確認することができた。
問題は、運輸や家庭、業務その他部門だろう。
工場等の排出削減をこのまま、進めて行くのはもちろんだが、
その他の部門について考えて行く事が、これからの課題だと思う。

塩ビに関する情報のメモ・・・・
そうした状況下で、塩ビのサッシによる断熱性能が素晴らしい事もメモしておかなければならない。
隙間だらけの家に、断熱性能の高いサッシをつけても、あまり意味がないが、
現在の日本の住宅は高気密、高断熱で、隙間がほとんど、いや皆無と言って良い・・・
(この高気密が逆にシックハウスなどを生んでいるとも考えられている・・・・)
そこで、重要になってくるのが、開口部の断熱性能なのだ!
ここからが

メモ!
住宅からの熱損失は、窓などの開口部からのものが冬場でも全体の6割弱、夏場はなんと7割以上に達しています。窓を単板ガラス・アルミサッシから複層ガラス・塩ビサッシに変えることによって、窓からの熱損失を約1/3にまで減らすことができます。

熱損失を1/3も減らせるということで、
すべてを複層ガラス、樹脂サッシにすると、
戸建で年間1.04トン、集合住宅で0.30トンの二酸化炭素の排出削減量だそうです。
戸建住宅と集合住宅を合わせてた3500万トン!(2750万戸の戸建住宅、2120万戸の集住)
これが、先ほどの家庭部門の削減量を大きく上回るらしいのです。

まぁ、あくまで、高気密・高断熱な住宅に対しての高効率な場合の熱損失ですが・・・・
問題は、個人的に改修して、電気代や、灯油代以外にどんなメリット、
インセンティブが得られるかってことですよね?

2006年6月13日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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