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東京マラソン2007で見えるこれからの東京

昨日、2月18日に雨の中、盛大に東京マラソンが行われましたね。
晴れでなかったのが本当に残念でした。
大都市、東京の一部を7時間近く封鎖したことに、
将来の東京に対する思いとか意気込みみたいなものを感じました。

将来に対する思いや意気込みとは何か?といえば、オリンピック招致の為となってますが、
そのオリンピックのコンセプトの一つが効率より快適さ・・・
効率追求型のライフスタイルから、快適でゆとりのあるライフスタイルへ変化させる為の布石。
利益追求、効率追求の結果、膨大なエネルギーを使用し、我々の住みやすかった環境を結果的に壊して来たやり方から、それとは違う方向、生活の仕方へシフトする時期なのである。
しかし東京都民は
ここまで大規模なものじゃないにしても、お祭りなどで道路を閉鎖したり、休日には至る所で歩行者天国(車道の一定区間を封鎖して歩行者専用のものにすること)はやっています。

逆に現状では都中心部を車で走るとワカリますが、効率を追求していたはずの道路が、もの凄い不便で、渋滞や複雑な細い道などで効率の悪さを感じるときがあります。

そんなことから
前、前から、東京の中心部では、車は必要最低限だけにしてしまえばいいのではないのか?
一部を個人の車を排除しパークアンドライドのようなカタチにして、移動は、自転車や、ベロタクシー、都電のような路面電車っていうのはどうでしょうか?最後のトドメは運河を使った船の交通手段っていうのもあるし、デンマークやドイツなどの国のようにもっと自転車の為のインフラを整えて、電車でも自転車が乗れるようにしたりすれば・・・ってどうでしょうか?
漠然と夢だけ語ってしまいましたが。
もっと面白い街になる気がします。

パークアンドライド
出発地から近郊都市までは自動車を利用し、途中で電車やバスに乗り換えて目的地まで移動する方式。地方都市の中心部などの渋滞対策として導入されている。(eco検定公式テキストより)

2007年2月19日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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