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東京都水道局の自動検針システムを知る。


現在、テスト段階で使用試験を一部でしているらしいです。

東京都水道局自動検針システム写真1"

PHSの主要メーカー、ウィルコムの展示会で東京都水道局が自動検針システムなるものを展示していた。


東京都水道局自動検針システム写真2

自動検針システム 電子式水道メーターから検針データを自動的にサーバーに送信。 使用水量などのデータを確認することができる。 使用水量のweb照会 日単位の使用水量をインターネット、携帯電話から照合できる。

展示パネルより

もともとは車などの障害物の為に検針が思うようにできなかったことが
導入を始めたキッカケになったようですが、
これを導入することで、検針する人件費を節約できることに気がついて、全てに取り付けようという計画にまで発展したようです。(説明してくれた東京都水道局の人 談)

PHSの利点は大きなインフラ設備がなくても、小規模で安価な設備でネットへ接続できること。しかも、東京都内(23区内)ではアンテナが張り巡らされている。
水道メーターから送られるデータを容易にサーバーの送信することができる。
PHSの利用方法にも驚かされた。


そして水道局だけにこれも頂きました。(配っていたのです!)
噂には聞いていましたが、初めて見ましたッっ!
東京水

東京水
端に
「長沢浄水場の水です。」
と書いてあり、その横に小さく
(ボトル詰めの過程で塩素を除去しています。)
と書いてある。そこにリアリティーを感じてしまいました(笑)。
でも、この水は普段、東京都民が飲んでいる水の塩素を除去したものと考えればいいのでしょうか?まだ、飲んでいません(笑)。

2007年4月18日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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