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エコレンジャー活動記録展

本年度より栃木県営の那須野が原公園で実施している自然観察会、
環境体験学習である「いきいきエコレンジャー」というイベントの、
これまでの活動の記録をまとめた展覧会を那須野が原公園の緑の相談所内 展示ホールで行います。
以下詳細

日時 平成21年7月1日(水)〜7日(火)

場所 那須野が原公園 緑の相談所 展示ホール

催し物 エコレンジャー活動記録展
    ・第1回〜第3回までの内容と記録
    ・生きものとお話する方法
    ・環境問題ってなんだろう?
    ・那須野が原公園内の水生生物を観察するブース 等

主催 (財)栃木県民公園福祉協会
協賛  ケーアイ工業(株)環境部

お問合せ
那須野が原公園 緑の相談所 電話:0287(36)1220

弊社は協賛企業としてお手伝いさせて頂いております。

ご興味のある方は是非御来会下さい!

2009年6月29日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

環境省がエコハウスのモデル募集

環境省がエコハウスの募集をしています。
省エネ性能が高く、住人の健康に配慮した住宅をエコハウスとして、建設を促進するためのモデル事業の公募を始めたそうです。

[ 環境省がエコハウスのモデル募集 ]の続きを読む

2009年3月12日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

サービス経済へ移行の兆候?

サービス経済 財とサービスの販売に基づく経済に代わるものであり、 消費者が財を購入するのではなく、リースまたはレンタルで「サービス」を利用する新しい「サービス経済」である。 この新しいサービス経済の下でメーカーは、これまでのような製品の販売者ではなくなり、長持ちし更新可能な耐久消費財の利用から得られるサービスの提供者となる。その目標は、たとえばモーター、ファン、プラスチック、コンデンサーなどの装置を販売することではなく、そうした装置に備わる性能と、そこから得られる満足感を販売することにある。

「自然資本の経済」 日本経済新聞社 より抜粋

要するに、「サービス経済」とはモノを売るのではなく、モノを使うことによって得られる状況を売るということ。その状態の提供を約束するというもので、モノ自体の所有権はメーカー側にあるというもの。
そうしたものが日本でも大きく取り上げられて来てた。

オリックスのカーシェアリングが東京都の都営交通と提携した話は、都営地下鉄の浅草線の10駅でカーシェアリングの車両を14台設置して、近隣の住民に利用を促すというもの。
ということで、これも車を提供しつつ、所有するリスクを無くしている。

また京都の高島屋では、食料品の販売で使われる入れ物のお皿を回収するということをはじめた。これは1回使われて捨てられていた容器を再利用するという話だけではなく、やはり美味しいものを提供し容器までは提供しているわけではない。どのゴミに捨てれば良いのか?と考える手間と、1回しか使っていないのに・・・という罪悪感を感じるリスクはなくなる。

このようにモノを所有するという価値観から、「モノ」を持つことで得られる本質的な「状況」を得る価値観への移行が計られているように感じられる。
ある意味、モノを作る側、提供する側の根本的、本質的な部分は変わっていないのかもしれないが、生み出してから使い終わるまで、さらに契約者が継続的に得られる状況に責任を持つという深く踏み込んだものが「サービス経済」というものなのかもしれない。

ニュースソース:再利用容器で総菜販売へ 京都エコ容器包装・商品推進協、京の百貨店で:京都新聞

2009年2月18日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

即時全額償却制度について思うこと

企業が省エネルギー投資の金額を初年度に費用として一括計上して税負担を軽くできる
新たな「即時全額償却制度」の概要が明らかになったそうです。

「エネルギー効率」というものがあるらしいのですが、
それがどのくらいの投入した資源なり燃料などのエネルギーに対して、どのくらいの利用ができるのか?というものかどうかはハッキリとはワカリマセンが、
この制度を受けるには「エネルギー効率」を年1%以上高めることが条件だそうです。

景気後退による省エネ事業の見直しを迫られている状況のなかで、
この制度が有効に働くのかどうかはワカリマセン。
ただ大手大企業は、生産を減らしたものの新たな開発に対しての手は緩めていません。
「選択と集中」を徹底しています。

世界が急速に変革している中で「次」にくるものが何か?
自動車業界などを見ていてもワカルと思います。

俗にいう「環境対応型」というヤツです。

「次」に求められる価値とは、どれだけ地球のサイクルにあったものであり、
資源を貪るのではなく、自然と共生したライフスタイル、ライフサイクルを提供できるか?
それは我々が日常で生活している中でも、そして工場での生産から流通、サービス、リサイクル(あえて廃棄は除外)すべての場面で自然を感じ意識できる接点を提供し、生きものとしての「人間」が自然の一部としてほんとうの「豊かさ」を提供することなのではないか?思います。もしかしたら大量に物を作る時代ではなく、お客様に本質的に何を提供するのか?を問われる時代になるのではないでしょうか?

そういう意味でこれは先攻投資としての位置づけにはいるのではないか?と思います。
また、省エネ商品の製造にも対象になるそうです。
つまり省エネ商品を製造する為の工場の設備投資するというものも対象になるということ?
どのような基準で査定するのか?これもエネルギー効率でなのでしょうか?
またエネルギー効率を求めて計画書を作成するにも大変な労力がかかりそうです。

いずれにしても省エネ設備投資(自社だけではなく広い意味で連携できるような仕組みでの設備投資を含む)することで「次」に求められる価値に対応するチャンスなのかもしれません。

2009年2月12日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

スズメの数が減少

ヤホー(Yahoo!)のニュースでしったのですが(ナイツ風)
スズメの数が減少しているという調査結果が出たそうです。

調査結果から算出したところ前半世紀の1割の数しかいないとのこと。
普段、当たり前のようにいたスズメでさえ減っているとは信じられません。
それだけ地域の自然がなくなり、生態系が弱っているということでしょうか・・・

たかがスズメと思うかもしれませんが、
小さな小動物ひとつとっても大きな流れの一部を担っているということを我々は学ばなければなりません。
時に害鳥などと言われてたりする場合もあったと思いますが、
減少することで自然や生態系のバランスが崩れ、
結果的に我々の生活自体に支障を来す結果となるわけですから・・・・

本来自然の生態系サービスによって支えられて来た我々の文明は、
そのことを忘れてしまい資源を貪り、物質が無限にあるかのようにとり続け、大量生産・大量消費を謳歌してきたわけです。
内需が伸びない原因も、生活に必要なものはある程度みんな持っているからだと思います。
産業構造自体が変わらないと、つまり根本的なライフスタイルから見直さないと、
内需拡大は難しいのかな〜とも思いますし、
しかし必要なところにお金が回っていない現状もありますし、
何とも難しい問題ですね。

身近だったものは失ってはじめて、その重大さに気づいたりします。
そうなる前に・・・

ニュースソース:スズメ 国内生息数、半世紀前の1割に 全国調査で判明(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

2009年2月 3日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

Yas 『We』 Can!

いよいよ、米国ではオバマ氏が大統領に就任するわけですが、
あまりの期待度の高さに、もしコケたら世界はどうなってしまうのだろう?
そんな不安があります。
まさに世の中は一つながりで動いている時代であり、
米国が立ち直らなければ、他の国々もナカナカ難しい状況というのが現状です。
(現在のアメリカ型資本主義システムに代わる新たなシステムを構築しなければッっ!)

しかし、「もしコケたら」という発想そのものが間違いなのではないか?
と思いました。
「Yes We Can」
『We』
つまり私たちがやるのです!
私たちが社会を作りだしていかなければ変わらない!

人任せにして、人の責任にして済んでいた時代はもう終わったのだと思います。

渡辺喜美氏の国民に政治を取り戻す「国民運動」とオーバラップするかどうかは
ワカリマセンが、自分の住んでいる地域の資源を最大限活用し持続可能的にそれらを
使い、自然と共生したカタチで経済を循環させて行く方法を、私たち一人一人が
少しでも、ちょっとしたことからデキルことから考えて行動して行かなくては
ならないと思います。
20年前に社会主義が崩壊し、そして遂に資源を貪り尽くす現在の資本主義が崩壊しようとしています。
今が、世の中が変わる転換点だと思います。

Yes We Can!

この状況下にあって、未だにアメリカ型に乗っかっていることが
何とも不甲斐無い気がしますが(こうしたキャッチーなコピーはやはり本家なのか?)

日本でも「国民運動」・・・・
でもいいけどもっともっと食い付くコピーを糸井重里さんなどに頼めばいいのに・・・
あッ!また人任せになってる(笑)

とにかく自分を信じて主体性を発揮する時が来たという認識を持つことにします。

2009年1月20日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

省エネ家電に買い替え促す!?

日本経団連が16日に地球温暖化問題で家庭の対策強化を求める提言を発表したらしい。
省エネ家電は、文字通り消費電力が少ないわけだが、
それに買い替えを促す。

相変わらず消費者に負担ばかりを求める社会構造だな・・・と思うのであります。

モノが売れないと起ち行かない

地球温暖化に省エネという大義名分がある!

売る為に地球温暖化を利用しているように見えるのは私だけでしょうか?

消費電力がどのくらい下がり
年間あたりいくらくらい金額にして違うのか?
何年でその家電分の金額を回収できるのか?
ネットか何かで調べられるシステムを作るとか?
そして、
今まで使っていた家電を全て買い取ってくれる!
というならばまだ納得できるのですが・・・・

新しい物を買って、古い物は廃棄する
そのサイクルでは、どんどん廃棄物が増えるばかりじゃないでしょうか?

どんどん消費電力が下がる→買い替える→捨てる

加速が止まらない気がしますが・・・・

じゃ〜どうすりゃいいんですか?

廃棄したものを分解してその資源を再利用するという方法は思いつきますが
その工程で電力を思いっきり使っていたら、
我々消費者が少しずつ節約した電力が何の意味も無くなってしまう・・・
あくまで仮定の話ですが。

物を必要以上に買わなくても良くて、
大切に使い続ける・・・・
現金をあまり持たなくても暮らせる世界ッて
どいういう世界なのでしょうか?

我々の誇るべき過去の素晴らしいシステム「EDO」を
研究して提唱して、世界に広めたいところですが(笑)

2008年6月18日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

キリン栃木工場で環境ツアー

日本経済新聞3月12日栃木面より キリンビール栃木工場(栃木県高根沢町、野中淳一工場長)は、自然環境をテーマに地域との交流事業を強化する。非営利活動法人(NPO)と連携し、地元の小学生らを対象に工場敷地内の人工水生空間(ビオトープ)や町内のリサイクル施設を回るツアーを開催する。地域に根差した工場を目指す。 小学生とその保護者を対象に20日、無料の環境ツアー「エコ探検町めぐり」を開く。循環型社会を目指している高根沢町が協力する。 (以上一部抜粋)

ビオトープとは、特定の生物群集が生存するために必要な条件を備えた地理的最小単位いいます。
分かりやすいうと、生き物が生きて行く為の環境を整えてあげることによって、そこで自然に生き物たちが住み着くような環境を作る。逆に、その地域に生息していないものは絶対に住み着くことはないので、地域の自然を構成する要素を生き物を通して知ることができる。
その地域がどういう場所なのかを知ることができるということなのです。

上の記事での説明では、誤解が生じる危険性があります。
人工的に水辺を作りさえすればいいように感じてしまう人も少なくないのではないか?と
そして生き物を人間が入れてしまっていたら、それはビオトープとは呼べないのです。

企業がこうした場所を提供することは素晴らしいと思います。
本来の意味でのその地域の自然とふれあうことキッカケを作るということは、「地域に根差した工場」というコンセプトに合っているなぁ〜と思いました。

関連サイト:KIRIN_キリンビール栃木工場イベント情報

2008年3月13日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

「CO2削減へ店舗省エネ化・高島屋とイオン、投資活発に」・・・そして疑問

最近、よく温暖化ガス排出権について耳にしますが、
それと関係があるのか?ないのか?
二酸化炭素の削減をする為に使用電力量を抑制する設備投資を高島屋とイオンがするそうです。
高島屋はエアコンや照明を省エネ型に、
イオンは太陽光発電装置を導入し、発光ダイオードを照明として使用するとのこと・・・

ニュースソース:(1/25)CO2削減へ店舗省エネ化・高島屋とイオン、投資活発に−ニュース:日経Ecolomy

ここで疑問なのですが、
現時点で二酸化炭素削減の設備投資をしたとして、「排出権取引」が本格化した場合、
どの時点でからの排出量になるのか?ということです。
設備投資した後、何年も経ってから取引がされたら、今回改善した分が基準になり、そこから更に投資をしなければならなくなる状況も起こるのではないだろうか?
現段階では、企業のイメージ向上効果だけが行動する根拠になっている印象だが、
「排出権取引」も視野に入っているハズ。
(勉強不足なものでその辺の取り決めが決まっていて、知っている人がいたら教えて頂きたい。)
テレビ番組のNHKのクローズアップ現代で、ヨーロッパの企業の取り組みが紹介されていましたが、社員一人一人の行動まで、二酸化炭素の排出量を計っているのにはビックリしまいた(笑)しかも、家での生活までも指導しているとか・・・・とことん徹底している。
これは、日本も産業部門はこれ以上は乾いた雑巾をしぼるもんだなんて、言ってられないのではないか?

2008年1月28日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

「自転車の利用促進に向けて全国98箇所で自転車道を整備」について少し考える

自転車の利用促進に向けて98箇所で自転車道を整備するそうです・・・・

ニュースソース:EICネット[国内ニュース - 全国で98箇所 自転車通行環境整備のモデル地区指定へ]
       :ECO NEWS DIGEST: 自転車の利用促進に向け全国98箇所で自転車道を整備
プレスリリース:自転車通行環境整備のモデル地区を指定しました

ヨーロッパみたいになればいいですよねぇ〜
東京を自転車で走るのには、ケッコウ神経を使います。
車や人、信号・・・・
歩道を自転車で走る際には、やはり歩いている人に合わせたりして(混み合っている通りなどでは)案外、時間を取られたりします。

私個人の意見ですが、
東京などの都市では、自転車道を作ろうが、作るまいが、そこで生活している人の
自転車の利用率は多く利用促進に関しては、地元の人をターゲットにしている場合には、
変わらないのではないかと思いました。
安全性が高まる意味では大歓迎ですが・・・
同じインフラを整えるのであれば、同時に、駐輪所の問題を何とかしなければならないのではないかと思いました。何しろ、場所がない・・・
それと、都心での利用を本気で考えるのであれば、自動車の閉め出しと、レンタルサイクルの普及だと思います。あと、電車に自転車を乗せることが可能にすることも・・・・
思いつきで書きましたが、道路だけ整備すれば、利用率があがるという短絡的な話ではないような気がします。

2008年1月21日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

「発電床」の実証実験

JR東日本が明日から東京駅で「発電床」の実証実験を行うらしいです。
(2008 1月19日〜3月初旬頃まで)

ここで発電床とは?テレビ等で紹介されていましたが・・・・

発電床について 「発電床」は、床上を歩行する際などに生じる振動のエネルギーを利用し、床内部に組み込まれた圧 電素子(圧力・振動を電圧に変換する素子)によって発電を行うクリーンなシステムです(別紙参照)。 開発は、人が多く通る駅の改札等に「発電床」を設置し、発生した電力により自動改札や電光表示器 といった駅設備の電力の一部をまかなうことを目標にしています。 JP東日本 プレスリリース『東京駅における「発電床」実証実験について』より抜粋

気になるのが発電量なのですが、
実験全体として、1日に500KW秒(100Wの電球が約80分点灯する電力量)とのことですが、これって多いのか?少ないのか?よくわかりません・・・

1名が改札を通過する時に1.0W秒・・・

なるほど、ということは単純に考えて、500kWだから
改札を50万人が通ればよいということ。ですよね?

[ 「発電床」の実証実験 ]の続きを読む

2008年1月18日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

再生紙「偽装」について考える

また、「偽装」か・・・

日本製紙の古紙配合の割合の「偽装」が新聞やテレビで取り上げられています。

何故、偽装が行われたのか?

紙で?疑問に感じました。

新聞では社長が「配合率を下げて品質を確保することを優先した」と書いてありました。

そもそもの原因は「原油高にあるのではないか?」と私は思いました。
(短絡的でしょうか?)
最近では、上質の古紙を中国へ輸出するため、値段が高く手に入らない。
そして、低品質の古紙を使用してある程度の品質を出すには多量の石油を使用しなければ
ならない・・・・
昨年の春に日本製紙は低質の古紙を使用した再生紙はかえって二酸化炭素排出量が増えるとして、「R100」とする再生紙の生産を中止したそうです。
このニュースはインパクトがあったのでよく覚えているのですが「そんな本末転倒なことだったら中止した方がいい」なんて、単純に思っていました。

しかしよく考えてみれば、巧妙な言い訳でもあるなぁ〜と・・・
要は原油高でどうしようもないのではないか?ということが配合率偽装で明らかになった。
「品質を確保する」為には
・上質の古紙を使う→コストUP
・低質の古紙では原油を多量に使う→コストUP、CO2 UP
・配合率を下げる→・・・コスト?CO2?多分、上記2つよりは低いのでは?しかし、「バージンパルプ」を使うという意味ではNG

こう書き出してみると、
選択肢としては、何とも判断が難しい・・・
問題は、「偽装」してしまったこと、誤摩化そうとしたことなのだろう?
グリーン購入法がどういうものか?詳しいことはワカラナイが、その基準をクリアしなければならない為に、逆にこういう問題がでてくることはいかがなものか?と・・・

理解を求める姿勢も大切なのかもしれないと思いました。
企業も大変な努力をしていると思います。
日本製紙だってこんなことやりたくてやったわけではないと、決して儲けだけを考えてやったかといえば、そんなことはないのではないかと?
再生紙を積極的に買っている消費者に対して、その好意を裏切ったという意味では、責任は大きいと思います。
しかし、我々消費者も、今までと同じような「品質」を「確保」されたまま、
この「環境問題」に対して取り組むことができるのか?
ということを考えなければならないのではないか?と
その為には、紙がこの割合ならばこの「品質」だということに対して
受け止めなければならないし、
企業も情報を明らかにして、理解を求めることが大切なのだと感じました。
知らなければ、再生紙でも新しい紙でも何らかわらない、何の疑問も
そこに注がれているエネルギーに関しても知るキッカケがないわけで・・・・
現に、こうした問題が起きたことで、紙について少し知ることができました。

製紙会社は微妙な立場にあるなぁ〜と感じました。
森林伐採とCO2排出
紙を作るには森林を伐採しなければならない、それは二酸化炭素を吸収してくれる森林がなくなるということ。
また、古紙を使ったリサイクルをするには、多量の石油が漂白するのに必要なわけで、
その段階で二酸化炭素を排出する。

新しい漂白する技術を開発するか?
紙に替わるものを開発するか?

難しい問題ですね・・・・

参考:古紙100%再生紙は環境に悪いのか(07/12/12)/a>

2008年1月17日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

映画「アース」エコ上映

12日に映画「アース」が劇場公開されましたが、
「エコ上映」なる言葉を初めて聞きました(笑)。
色々な言葉が生み出されるなぁ〜と・・・・
1月14日分の上映を全国35館のTOHOシネマズで「グリーン電力上映」を敢行したらしいのですが(「エコ上映」=「グリーン電力上映」?)、太陽光や風力などの「グリーン電力」で上映するから「グリーン電力上映」→「エコ上映」・・・あぁ〜なるほど!
ってな感じです(笑)。

二酸化炭素を通常の上映よりも25トン減らせるらしいのですが、
これは、人間一人が1日に排出する量を6キロとすると、4000人分になるそうです。
逆に、映画は上映するたびにそんなにエネルギーが必要なのか?と、改めてビックリしました。
単純に、25トンを35館で割ると、1日1館あたり約700キロの排出量になるわけです。
100人分の二酸化炭素を1日映画館が上映すると排出すると考えると、無駄に映画館とか要らなくなるのではないか?と低炭素社会では「映画館は半径何キロ以内に作ってはならない」
「平日は時間制限あり!」なんてことが叫ばれたりして・・・・

情報元:SANSPO.COM(映画「アース」全国35館でエコ上映!CO2を25トン削減)

2008年1月15日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

二酸化炭素からプラスチックを作るのに成功

日本経済新聞の今日の朝刊の一面から
「CO2からプラスチック」
という不思議で魅力的なタイトルが目に入った。

悪の根源のような扱いをされている二酸化炭素ですが、
人類の新たな資源となる!
ということになるのでしょうか?
原料の半分に使用し、ポリプロピレンやポリエチレンの代替素材になるらしいのですが・・・
2012年に実用化すれば、イッキに代替素材に入れ替わることになると思うのですが、
考えてみれば、二酸化炭素をどのように集めることになるのでしょうか?

石油化学工場からでるCO2を原料とするということが書かれていますが、
石油から作るのに比べ排出を三割以上減らせるということです。
結局作るのには二酸化炭素を排出することになるのですね・・・その二酸化炭素をまた回収して、理論的には限りなくゼロに近いカタチにならないのでしょうか?
また、
将来的に工場などで、二酸化炭素を回収して売るような仕組みができるようになったりしないのでしょうか?
色々なアイデアが出てきそうですが・・・・

ニュース:NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース−企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報

[追記]「実用化されればイッキに代替素材に入れ替わる」と書きましたが、コストの問題がありますよね〜・・・・
ただ石油の高騰なども考えれば・・・と思い、素材に対しての期待も込めて書かせていただきました。

2007年9月12日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

エコイノベーションを経産省が公募

日経新聞の朝刊より
経済産業省が地球温暖化を防ぐ技術を民間から公募する制度をつくるという記事が載っていました。
50件ほどのテーマ?の具体策をインターネットで募集するとのことで、
経産省のホームページの中を探したのですが、まだ、この公募に関する内容は載っていないようです。
こうしたモノをキッカケにして質の良い情報公開や、どういった解決策があるのかなど、
情報交換して発展して行く場みたいなものができないか?と思いました。
審査に選ばれたものだけではなく・・・という意味で、様々な人が考えたアイデアなり提案を応募したもの全てを見ることができるサイトも作ってほしいです。そして面白いッ!って思った案に対して、協力者が直接コンタクトをとることができる仕組みにする等、
審査から外れたところでも広がりのあるカタチにしてほしいと思いました。

関連サイト:経産省、民間から温暖化対策公募・革新的技術を発掘

2007年8月22日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

住宅・商業ビル 省エネ改修優遇制度について思うこと

検討中の省エネ促進税制<出典:日本経済新聞一面の図より>

政府は住宅や商業ビルの省エネを促進するために、改修を支援する優遇税制の創設の検討に入ったということを新聞で知った。

イノベーション
1)技術革新。新機軸。
(2)経済学者シュンペーターの用語で,経済成長の原動力となる革新。生産技術の革新,資源の開発,新消費財の導入,特定産業の構造の再組織などをさすきわめて広義な概念。
<出典:goo辞書から三省堂提供「デイリー 新語辞典」より>

ここで言いたいことは、
政府がやろうとしていることはイノベーションですよね?
上の図のような枠だけを審査対象にしてほしくないッ!ということです。
作り手のチャレンジ精神をもっと煽るような間口の広いものができないのでしょうか?
最初から限定的なものだけを省エネとしてしまうのではなく、改修ならば、ビフォー・アフターでどれだけ省エネされたか?という結果を求める方法を取り、その手段はあらゆる方法に委ねるということは考えられないのでしょうか?

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2007年8月 6日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

企業の排出権 橋渡し について思ったこと

CO2排出削減ファンドの仕組み

中小省エネ促し大手に販売 大阪ガスや日本政策投資銀行などは中小企業の二酸化炭素(CO2)の排出削減を支援するファンドの運用に乗り出す。工場や商業施設に電気や温水を効率的に供給する省エネ設備を設置し、これによって減るCO2相当分の排出権を大企業に販売する。京都議定書が定める温暖化ガスの削減義務達成には、総排出量で二割弱を占める中小企業の省エネ対策が不可欠。経済産業省も排出権取引の仕組み創設を準備中で、大ガスなどはこの制度を使う第一陣となる見通しだ。日本経済新聞6月22日より抜粋

コージェネレーションシステムと聞いて思い浮かぶのは燃料の高騰・・・
これまで
自家発電は製造業を中心に、省エネ対策として進められてきたが、ここ数年の重油、軽油など燃料の価格高騰で自家発電のコストが高騰した。

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2007年6月27日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

中小企業の省エネ支援

5月10日の日経新聞の朝刊に一面で「中小に省エネ支援」という見出しが載っていました。
中小企業などの工場で排出される温暖化ガスの排出量を、削減した分、大企業が排出権として買い取るというシステムらしいです。

大企業は資金と技術を下請けの中小企業に提供して、第三者認証機関が減った二酸化炭素などの温暖化ガスを認証してもらうカタチになるのでしょうか?
これはもちろん環境問題の解決への手段としてはwin-winであるように思えますが、
それと同時に、両者の結び付きも強くなり、立場の強いものが弱いものへ干渉し、さらなる効率化による弱いものへの締め付けに結びつかなければよいと思います。

上のような考え方は短絡的かもしれませんが、
極力、しがらみのない自由度の高い市場になるようなシステムになり
設備投資が活発になることを期待します。

ちなみに新聞からのデータ 2005年時点で日本国内の温暖化ガスの総排出量は13.6億トン。 産業部門が4.7億トンで、このうち中小企業が約1億トンで日本全体の7%にあたる。 経産省は、中小企業は今後の省エネ努力で排出量を二ー三割減らす余地があるとみており、これを実現すれば日本の排出量は2%程度減る計算になる

記事より抜粋

2007年5月14日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

「バイオガソリン」販売開始について思うこと。

27日に首都圏の50カ所のガソリンスタンドで、バイオエタノールを含んだ「バイオガソリン」の販売がスタートしたそうです。

しかし、
本当に「環境にいい」のでしょうか?

確かに温暖化ガスの排出量をそれによって抑えられるかもしれません。
そして、エタノール生成工場が次々に増えています。
ところが、そうした状況で困ってしまっている人も現れる。
食糧問題を引き起こしてしまっているのです。
経済的優位に立っている国による「地球にやさしい」というエゴで、
今日、食べるものさえ無くなってしまっているという状況を我々は認識しなければなりません。表面的に「エコだ!環境問題が大変だ!」と騒いで、その裏のことを考えずに、結局経済主体の考え方に流されてしまっては、いつまで経っても真の「環境問題」は解決されず、弱いものにしわ寄せがくることになってしまいます。
これが「環境問題」の難しいところなのか!と、私は、はっきり認識させられました。

2007年4月29日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

国内初の排出権取引所

今日の日本経済新聞で、国内初の排出権取引所ができるという記事が一面トップを飾っていた。
「排出権取引は温暖化ガスを排出する権利を国や企業間で売買する仕組み」
とされているが、ここで個人での取引とかが出来れば面白くなるのになぁ〜なんて
思ってしまいました。
家庭で排出される主に二酸化炭素の削減分を、何らかのルールを作り測定できるようにしたら家庭部門の二酸化炭素排出量を減らすようになるのではないだろうか?
確実に家庭用escoっていう商売は誕生すると思うのですが・・・チリも積もればナントやら
二酸化炭素排出削減分の値が動くとなると、いろいろ複雑になるんでしょうね。
まぁ、排出権取引所ができるッて事以外は、あくまで私の想像しただけの話ですが・・・

参考資料:pdfファイルなのでダウンロードするカタチになります。

2005年度(平成17年度)の温室効果ガス排出量速報値<概要>

2007年2月27日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

5県の地図を共同製作

日経新聞の地方欄に載っていたのですが、
栃木・群馬・茨城・福島・新潟の5県で、各県の観光スポットや特産品などを一緒に落とし込んだ地図を作成したそうです。
北関東自動車道の完成により、この5県の結びつきを強化していこうという意図があるようです。観光をする側にしてみればありがたいものだと思いましたが、

地図だけではなくネットで共同のそういった類のサービスをしていくのも面白いなぁ〜と思いました。
一番興味が持てたことは、観光振興だけではなく、工場立地についてもプロットするようで、そこから新しいモノが見えてくるのでは?という期待感もあるのですが・・・どこまで細かく情報を入れて行くものか?実物を手に取ってみない事にはワカリマセン。
ネットで検索をかけたり、県のホームページを大まかに見てみたのですが・・・まだ、情報はないようです。もし、これを読んで知っている方がいらっしゃいましたら、是非、教えて頂きたい。
そうそう、環境問題に対する地域での取り組みみたいなものも目に見えるカタチで地図に起こせたら面白いだろうなぁ〜それぞれの県民の環境に対する意識も触発されるのではないだろうか?

2007年2月 7日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

零細企業にも光を当ててほしい環境経営度度調査

先日、日本経済新聞で環境経営度調査というものが発表されていた。
当たり前のはなしであるが、
大企業が並んでいる・・・・(笑)

[ 零細企業にも光を当ててほしい環境経営度度調査 ]の続きを読む

2006年12月 4日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

eco検定合格発表!

エコ検定合格通知

10月に受験した環境社会検定試験、いわゆるeco検定の合否の通知が届いた。

[ eco検定合格発表! ]の続きを読む

2006年11月24日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

緑化の格付け

緑地の格付け、認定する制度が熱くなっているように見えます。
企業が所有する緑地の認定の申込みを受付ていたり、
新聞に、緑化の格付けに関する記事も載っていたりしました。

[ 緑化の格付け ]の続きを読む

2006年11月16日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

工場立地規制緩和を経産省が検討している・・・

日本経済新聞の今日の一面に載っていました。

工場立地法」を大幅に緩和する方針と書いてあった。

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2006年10月25日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

阿部内閣新環境大臣について

今日、安部新内閣が発表。
新環境大臣は・・・・
若林正俊氏・・・・・・

すっスミマセン、私はぞんじませんでした。

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2006年9月26日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

切手による環境保護活動!

 イオルニュースから

【ドイツ発】NGOの気候保護プロジェクト
支援記念切手、発行

sonderbriefmarke_2006_kl.gif

気候保護をテーマとした記念切手がドイツで発行され、2006年4月末まで、全国の郵便局で販売されている。これは、1992年以降、2年毎に発行されている記念切手シリーズ「環境保護」の第8番目にあたるもの。55セント(約74円)切手1枚に付き、25セント(約34円)の寄付金が付き、この寄付金はNGOが実施する気候保護プロジェクトの支援に充てられる。「気候保護は全ての人に関係している」というタイトルがつけられたこの記念切手は、21世紀、気候保護への挑戦が環境分野でも経済分野でも中心となるというメッセージが託されている。ガブリエル環境大臣は「記念切手を購入をした人は、気候保護活動に少し貢献することができる。気候変動を防ぐためには、エネルギー効率を高めることが重要な役割を果たす。これは、持続可能なエネルギー政策のみを意味するのではなく、企業の経済活動を強化することにもつながる。このため、連邦政府は、ドイツのエネルギー生産性を、2020年までに、1990年レベルから2倍に引き上げることを目指している」と述べた。
▼記念切手のパンフレット>>>
http://www.bmu.de/klimaschutz/downloads/doc/36564.php


 切手ってすごくインパクトがあるものだと思う。
封筒に普通のものとは絵が違うものが貼られていると、それだけで差出人の気持ちが伝わってくるような
感じがする。
だから、すごく、インパクトがあり、アピール出来るものじゃないか?と思う。
日本にこういうものは無いのか?
少し、調べてみると・・・・・・
そういう趣旨と思われるものはありませんでした。
切手・はがき
特殊切手では、さまざまなモノが企画されていることがわかりました。
しかし、上で紹介したようなモノは、少ない時間ですが、ありませんでした。
郵便局もこういうことでアピールしよう・・・・!
(民営化したら、切手ってどうなるんですかね?他の宅急便も切手のようなものをつくるんでしょうか?)

2006年2月14日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

工場立地法の緑地面積について

Sankei ECO Mail Magazine vol.277 (06/1/26発行)より
以下抜粋

■ 工場敷地内の緑地比率 千葉県、10%に引き下げ方針
 千葉県産業振興課は、来年度から工業敷地内の緑地規制比率を現行の20%から
10%へと引き下げる方針を固めた。二月県議会に関連する条例案を提案する。工場
設備の拡大を図ろうとする企業が緑化率の維持が困難なために工場を海外移転させる
のを防ぐための措置。

海外や、地方への工場の移転を防ぐような政策?が最近、ちょくちょく目につく。
チラッと新聞か何かで見たが、地方へ工場を移転する際に出されていた助成金を
無くす?または、無くそうという動きが、大阪かどこかであるような事が書いてあった。
(情報が曖昧で大変恐縮です。)
たしかに、工場の緑地は、生産に直接関係があるわけでもなく、景観として近隣への配慮が主な目的となる為、
状況の変化が激しい現在のような現場において、フレキシブルに対応する為のネックになるし、
現に、対応出来ない為、他に工場を建設したところも少なくない。

工場立地法での緑地の割合は、たしか、敷地面積に対しての割合ではなかっただろうか?
今までは、建ぺい率60%、緑地20%、その他、20%という割合が多かったのではないだろうか?
その他20%で駐車場や、荷物の積み降ろしをする場所、排水処理所などを設置するとなると、
建築面積を減らして建てている工場も少なくないのではないだろうか?
印象としては、敷地面積の少ない工場の方が、この規制は酷な気がする。

正直、緑地だけで、景観をよく出来るとう発想も安易な気がする。
壁面緑地での緑地割合の加算なども認めている自治体も聞いた事があるが、
かえってただ、面積だけが欲しくて根本的な目的を見失い、本末転倒となって劣悪な環境にならないように
してもらいたいものだ。
そういう意味でも、景観について他の処置を考えても良さそうなものだが・・・

2006年2月 7日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ブッシュは言った

一般教書演説というので、
米国は石油依存である!

言ったそうだ。(CNN.co.jpでは「石油中毒」と書いてあった)
今更、何を・・・・
今頃気付いたワケですか?

中東からの石油 輸入量を大幅に削減し、代替エネルギーの技術革新を強化するとし、
2025年までに75%以上新エネで代替するという・・・
大きな目標を掲げるのは良いのですが、
目の前の出来る事に着手して欲しいものです。
例えば、京都議定書に参加、今からでも遅くないのでは?
他の国に干渉しても、他の国から干渉されるのは、国民性として嫌いなのでしょうか?

参考:ニュースソース
CNN.co.jp
YOMIURI ONLINE

2006年2月 1日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ゴリエが応援団長?!にクエスチョン???

私も、頭が固い方で、それでチョット気になるもんですからこのニュースを取り上げます。
以下、産経エコさんより抜粋させて頂きます。

ゴリエ“温暖化防止運動”応援団長に…環境相が任命
ゴリエが23日、環境省に小池百合子環境相を訪問し大臣から地球温暖化防止のための運動「チーム・マイナス6%」の応援団長に任命された。大臣プロデュースの「もったいないふろしき」も手渡され、ごみ減量活動PRの協力をお願いされたゴリエは「ゴリエパワーで、“チーム・マイナス6%”の活動を盛り上げます」と宣言した。この模様は25日放送のフジテレビ系「水10!ワンナイR&R」(水曜後10・0)でオンエアされる。

何だか、ウケれば良い!、インパクト、ニュースになれば良いっていうのが見え見えな感じがして、正直、面白くありません。これじゃ紅白歌合戦と変わらない感じ。
むかし、新聞か何かで見たのですが、子供に見せたくない番組でこの番組が入っていましたよね?
最初に書いたんですが、私は頭が固いのでしょうか?
小池大臣の講演会で聞いた事がありますが、人を動かすには、ある場合にはショックを与えなければならない。
と・・・
これも、ショックではないにしても、話題を集めるためだけの行為ですよね。完全に。
大臣はこうもおっしゃっていました。
「やってますよ〜」というメッセージ性が初期の段階では大切と・・・・。話は分かります。
ただ、
上っ面だけで、ワーワー騒いで終わってほしくない。そう考えています。

注)産経エコさんの記事を載せさせて頂きましたが、正確にニュースの内容が伝わればと思って載せさせて頂きました。

2006年1月26日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

本末転倒、結果だけではなくプロセスも大切だと再認識する環境問題。

久しぶりに、イオルニュースさんからのネタを拝借して、
思った事を書かせて頂こうと思います。
まずはイオルニュースから配信された記事の一部より

【フランス発】バイオ燃料も農薬を使えば結局マイナス?

フランスでは、2010年までに燃料の7%をバイオ燃料にするという目標を設定し、
バイオ燃料生産が急伸している。しかし、原料となる作物を育てる際の農薬など、
環境に与えるマイナスの影響も懸念されている現状がある。バイオ燃料では、大
規模に作物を生産しなければコスト面でプラスにはならない。そのために大量の
作物を育てて石油由来の農薬を大量に使うことで、逆に環境にダメージを与える
ことになるという。フランスの農薬使用量は現在アメリカに次いで世界第2位だ。
バイオ燃料推進派であるフランスの環境団体Ifenによると、2005年はバイオ燃料
の使用により二酸化炭素の排出を150万トン削減することが出来たという。だが
この数値が、バイオ燃料を育てる過程で使用する石油由来の農薬分を差し引いた
ものであるか明確でない。注目を集めるバイオ燃料だが、原料の作物を生産する
過程での環境への影響も考察が必要と見られる。
▼詳しくは>>>
http://www.enn.com/today.html?id=9647

要するに、本末転倒になってしまっているということ。
ここに、環境問題の難しさを感じる。
目的を達成するためのプロセス・手段が、目的を遠くにしてしまう可能性をハランでいるのだ。
しかも、目的は、あくまで人間が勝手に設定したものであって、大自然はその他に何に影響を与えられ、変化をしているかなんて断定出来るわけでもなく・・・・
今現在、私たちが正しいと思ってやっていることですら、プラスマイナスゼロ、それどころかマイナスで悪影響を与えている可能性だってないとは言えないのだ。
そんなことを言ったら何も出来ないのだけれども・・・・
バイオ燃料の原料の作物を育てるのに、結局、石油由来の農薬を使うことで二酸化炭素を排出している事に、大局を見ずに、これから物事を進めていくのは、より一層難しくなっていなぁ〜と思った次第であります。
物事の関係性をハッキリと見ていかないと大変になりそうですね。
結果だけではなく、プロセス・手段も大切なんだということが再認識できるニュースだと思います。

2006年1月23日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

スローライフとネッット社会・・・・そうだ!自然と接しよう!

21日の日経新聞の一面から”増殖する「イラチ」”という単語が目に飛び込んできた。

「イラチ」........聞き慣れない言葉だ・・・・・

記事を読んでみると関西?ではせっかちの事を「イラチ」というらしい。

私は、何回かは関西方面へ行った事もあるし、関西の友人もいるが、この言葉を耳にするのは初めてだった。

記事を読み進めると、日本人は電車が何分遅れるとイラ立つかをシチズンが調査したらしい。それによると「五分が限界」という社会人の半数が答えたそうだ。自分も、電車で通勤をしていた時期を考えると身に覚えがある。

十年前は十分だったというから、本当にみんなが、せっかちになっているのだろう・・・・。
新聞では、この「イライラ度」とインターネットの登場を結びつけて書いている。
確かに、私の手元にある資料では、1994年の四月にYahoo!が登場、95年で法人化している。(インターネットマガジン付録「日本のインターネット歴史年表1994.4-2005.3」)
そう、まだ、まだ十年を過ぎただけで、もう生活の中で、とくにビジネスでは無くてはならないモノになっている。
信じられないスピードだと思う。
そのスピードと、「イラチ」は確かに結びついているように思える。

サイト画面が表示されるまでに我慢できる時間は「十秒」と書いてあった。それ以上だとイライラするそうだ。
実際、自分の場合も、そのくらいでイライラしている。
今の時代、すぐに、何らかの結果が出ないと気が済まない傾向にあるのだろうか?
少なくても、自分は、ネットで調べられるモノであれば、すぐに結果を求める。その答えが出なければイライラしてしまう事も多々ある。

しかし、自然界で人間がわかっていることよりも、知らない事の方がホトンドナノダ!と気づいた。

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2005年10月21日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

原油高騰で・・・

ラジオで聞きました。
納豆やおでん等も、原油高騰で影響があるようですね〜・・・・・
値段が上がるという話。
大豆をゆでる燃料も、パッケージに使われる材料も原油が絡んでいる・・・・
おでんの具であるチクワやかまぼこも、漁にでる燃料を考えると採算がとれずに、止めてしまい
作る材料が無いようなコトを言っていた。
こうした状況になったときに、我々はいかに一つのものに依存してきたことを思い知らされる。
どこかで、ハリケーンで街が破壊されたという事は、ニュースとしては理解出来るが、
自分自身に起こっている出来事とは捉えにくい、
しかし、毎日食べている納豆の値段の変動で、何故あがるのか?、自分自身に起きている現実だと実感できたとき、恐怖というか、危機感が、リアリティーを持つ気がした。
恐怖、とか、危機感というと、大袈裟かもしれないけれど、でも、最低でも「エッッ10円も上がったの?マジかよ!痛いな!」
と思う。 そこから先、どう考えるかは個人の問題だが、日本の場合、全ての商品にこの原油高騰は関わってくることは間違いない。本気で考えないと・・・・

2005年10月 3日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(1)

「みんなで高千穂牧場のウンチパワーを見に行こう!」へ近くの方いきませんか?

宣伝!

面白いイベントを見つけました。

みんなで高千穂牧場のウンチパワーを見に行こう!」というイベントです。

愛・地球博で鶏の糞からメタンガスを採取するものが新聞にも載っていましたが、
ここでは乳牛と羊のようですね。
万博の記事では、かなり簡単な装置だというニュアンスで書かれていましたし、昔、どこかの農家でも、糞尿を貯めておいたタンクからメタンガスが自然に発生して危険な目にあったという話を聞いたことがある。

実際に、発電するシステムとしてはどのようになっているのか?

スゴく興味がある。


しかし、場所は九州、しかも宮崎・・・・

関東から、なかなか行けるところではない

お近くの方、もし良かったら行ってきた感想なんかをブログなんかにアップして教えて頂けると嬉しいです。

ちなみに無料だそうです・・・・
10月2日日曜日
申し込みはこちらへどうぞ!
ひむか・おひさま共和国2周年記念イベント

2005年9月21日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

歩きながら発電

日本経済新聞に載っていました・・・・

上下動利用
リュック型装置

歩きながら発電米科学誌サイエンスに”The Power of Walking”として載っています。注)契約しないと詳しい情報は見られません。

[ワシントン=吉田透]歩行時の上下動を利用して電機を起こす背負い型の携帯発電装置を米ペンシルバニア大学の研究グループが開発した。
この装置があれば、携帯電話などを歩きながら充電したり、交換用のバッテリーを持ち歩いたりしたくてもよくなると同グループは期待している。開発したのは米ペンシルバニア大のローレンス・ローム氏ら。九日付けの米科学誌サイエンスに成果を発表する。
人間が歩く時には、腰の辺りで5センチメートル程度の上下動がある。研究グループはこの上下動に伴うエネルギーを電気エネルギーに変換する装置を作った。装置は約三十八キログラムと重いが、七ワット程度の電力を発生できる。
携帯電話や全地球測位システム(GPS)装置などを充電するための重い交換バッテリーを持ち歩かなければならない災害救助隊や探検家などが、荷物を運ぶ労力を軽減できるという。将来、装置の軽量化が実現すれば、一般の人が気軽に使える背負い型充電装置も実現するかもしれない。

どういうものか?知りたかったので米科学誌サイエンスのサイトへ行ったものの、お金を払って会員登録しないと情報を見れない。どっちみち、英語だし、けれども写真がカラーで見てみたかった。日経新聞に載っているものは、白黒でイマイチどういうものか掴みヅライ・・・・
しかし、こうした目から鱗的発想の商品?機械?は、これから、技術開発とともにモットモット出てきそうな気がします。
意外に、日常の何気ないところから、アイデアが生まれてくるように感じました。まぁ〜それを実現するのも技術力しだいになりますが、タマゴが先か?ニワトリが先か?という話のように、アイデアが先か?技術が先か?という話のような気もします。どっちにしろ、日常生活でのアイデアなどを書き留めておくことが、何かの結びつきで、何かが生まれでるという可能性を今の時代は持っている気がしてなりません。

2005年9月 9日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

あらゆる意味で恐い国・・・・UAS

昔の記憶とは違う気象状態に確実になっている気がする。

記憶はかなり曖昧だが、そう、感じる・・・・・・・

この時期にこんな雨、しかもスコールみたいなモノって降ったっけ?と感じることが度々あった。

アメリカのハリケーンや、去年、猛威を振るい日本列島を縦横に何回も通り過ぎた台風、そして今年の超スロー大型台風による被害といい、
やはり、地球温暖化の影響 しているのか?

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2005年9月 5日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

クールビズで東京ドーム220個分

NHKのニュースを見ていてやっていました。
1000件の企業に聞いて、2割が28度の温度を実施したそうです。
それで、たしか、すべての企業、事業所が今より、温度を2度高く設定した場合に削減できる二酸化炭素の量を試算したところ、二酸化炭素の量が56万トン・・・・・東京ドームが220個分の削減ができるそうです。
たしか、日本にある企業、事業所を合わせてっていっていましたよね?
しかし、東京ドーム220個分って何だか、イメージしやすいのかしにくいのか?よくわからない気がします。
そもそも、二酸化炭素ってどんなものかもよく分かっていない・・・・透明なのだろうが?
自分の身に降りかかる悪い出来事や災害に換算してみると、一気にリアリティーが出てくるのかもしれない・・・・・
例えば、軽い例えで、東京ドーム200個分で、温度が1℃上がります。とか?(これはあくまで例えです。言っていることは嘘ですので・・・・アシカラズ)。
東京ドーム一万個で、南極の氷が溶けて、水面が一気に上昇するとか、そうした危機を、具体的に出してもらうとすごく、自分の事としてリアルに感じられる、そしてやる事に意味を見いだし易いと思いました。
でも、そんな事って具体的に数字を出すのは難しいのでしょうね?

2005年8月31日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

太陽光発電のトラックのカラー写真

taiyoudenchi-track-color.gif

前に、太陽光電池トラックのカラー写真が探しても無い!と書きましたが、キシムラインダストリーのホームページに掲載されていました。

チョッとだけ、近未来のSFのテイストが入っている印象を受けました。
実物を見てみたい!

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2005年8月30日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

太陽光電池搭載トラック開発・・・・カッコいいのか?

昨日の日本経済新聞

日野自動車と機械設計のキシムラインダストリー(横浜市、岸村俊二社長)は太陽電池を搭載したトラックを発表した。荷台を囲む鋼板に太陽電池パネルを付けた。パネル部分は上下に開閉し、荷台をステージに太陽光発電によって得た電気で音楽演奏などができる。環境関連のイベントなどで採用を見込む。 開発したトラックは積載量二トンと同四トンの二車種で、四トントラックの発電量は最大で一日二十キロワット時、二トントラックは十キロワット時。太陽光で発電した電力をバッテリーに蓄えるシステム構築などで日野自動車が技術支援した。ガソリンと電気を動力源とするハイブリットエンジンを搭載するが、太陽光発電の電気は駆動には使わない。レンタル料金は四トントラックで一日六十万円。

問題としている事が、違っているのですが

私は、太陽光パネルの色というか、表情が好きです。

トラックもケッコウ、カッコいいんじゃないのかな?そう思います。
新聞の写真は白黒だから、よくわからない・・・。他、ネットでも探したけれども、見つからない・・・

taiyo-panele-track.gif
実物が見てみたい。

2005年8月25日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

太陽光発電について・・・勉強。

キッカケは、このニュース・・・

Sankei ECO Mail Magazine vol.235 (05/8/23発行)

■三菱電機 
住宅用太陽光発電直流交流変換装置 最高の効率95・5%を達成  三菱電機は、住宅用太陽光発電システム向けの直流交流変換装置「パワーコンディショナ」で、電力変換効率が95・5%と業界最高のタイプなど二機種を十二月二十日に発売する。

とりあえず、調べる。
基本的な、太陽光発電のしくみを勉強。
太陽光発電システムより(そのまま使わせていただきました。)

sikumi1.gif

①太陽電池パネル
 →光を受けると電気を発生する、2種類の性質の違う半導体を貼り合せたものです。主要な原料はケイ素です。
②接続箱
 →集線装置です。
③インバータ
 →太陽電池パネルで発生した電気は、直流です。ご家庭お使いと同じ交流の電気に変換する機械です。また、発電量の表示計などがついていることも多いです。
④電力量計
 →電力量計はどのご家庭にも、一つは設置させれていると思うのですが、太陽光発電システムを設置するともう一つ設置することになります。これは電気を電力会社さんに「売電」するようになるためで、一つの電気は使用した電力量を量るために、もう一つはどれだけの電気量を販売したかを量るために設置します。

住宅も、標準装備になる時も近いのか?
問題ってナンでしょうか?取り付ける為のインセンティブさえ見つける事ができれば、売れるかな?
価格も、ビックリするような値段ではないし・・・

【リリース・電気機器】 三菱電機、住宅用太陽光発電システム向け「パワーコンディショナ」を発売

三菱太陽光発電システム

2005年8月24日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

汚水処理の普及 人口で一億人超

下水道普及率60% 国土交通省は二十二日、下水道を利用できる人の割合が二〇〇四年度末時点で68.1%となり、前年度より1.4%上昇したと発表した。農業集落排水施設や浄化槽など他の手段もあわせた汚水処理の普及率は79.4%。汚水処理施設がカバーする人口は一億七十九万人となり、初めて一億人を超えた。 下水道の普及率はほぼ一貫して上昇している。ただ、人口五万人未満の都市では利用人口が36%にとどまるなど、地域間の差が広がっている。都道府県別では、東京の98%が最も高く、神奈川(94%)、大阪(88%)が続く。逆に普及率が低いのは徳島(11%)や和歌山(13%)、高知(28%)など。十八県が50%を下回った。 日本経済新聞
汚水処理をしない手段とは、どういう手段なのだろうか? 浄化槽も、何も使わないってコトが、想像できない・・・・・・・。 その手段って、汲み取り式のことなのだろうか? 地獄溜めといって、深い穴を掘って、そこに昔は生活排水を流していたという、今では考えられないコトをやっていたが、 今も、そういう場所はあるのだろうか?

2005年8月23日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

クールビズで、服以外にもビジネスチャンスヵ?

地球温暖化防止の弊害? 
室内温度、高めの設定でパソコンにトラブル

温暖化対策でオフィスの冷房を弱める官公庁や企業が増えている現在、猛暑の
中、困った影響が出ている。クールビズの普及と室内温度が高め設定の実施で、
パソコン内部の温度が上昇して故障するトラブルが増えているという。さいた
ま市にあるパソコンの修理会社には、暑さが原因と見られる故障がこの2か月
でおよそ100件寄せられ、去年の同じ時期より20件増えている。気象庁による
と、むこう1ヶ月の平均気温は全国的に平年並みかやや高めで、8月いっぱい
は暑い日が続くという。
ニュースソース:NHKニュース速報
http://www.nhk.or.jp/


クールビズ用に、パソコンの冷却装置関連が次の夏はクルのでしょうか?
たしかに、何となく、PCの動作が悪いような気がします。

2005年8月23日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

栃木県今市市のごみ処理施設構想発表について

Sankei ECO Mail Magazine vol.233 (05/8/18発行)より

■栃木県今市市のごみ処理施設構想発表 
24時間稼動で日量150トン

 日光地区広域行政事務組合は、今市市千本木に建設を予定している可燃ごみ処理施
設「広域クリーンセンター」(仮称)の整備基本構想をまとめた。
詳しくは:Sankei ECONET8月18日のNEWS

循環型社会形成推進交付金制度
目的:廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)を総合的に推進す るため、市町村の自主性と創意工夫を活かしながら広域的かつ総合的に廃 棄物処理・リサイクル施設の整備を推進することにより、循環型社会の形 成を図ることを目的とする。(ダウンロードした資料より抜粋)
国が上のような目的を達成するため、計画にもとづいた事業に費用を交付する制度らしい・・・・・
詳しくは=循環型社会形成推進交付金の創設:Download file

熱回収施設
可燃ごみなど再生利用が難しいものは、ガス化溶融炉で安全に焼却、得られる熱を回収し発電や熱利用を進めます。
熱回収施設は循環型社会形成推進交付金制度の対象施設に含まれている。
詳しくは=山梨県森林環境部循環型社会推進課さんのサイト、エコパック:熱回収施設へ

いろいろな用語が出てきて、調べないとわかりません(笑)。
熱回収は熱を発電や熱利用に使ったりするらしいですが、熱利用に関しては今市という場所ならではのアイデアとかありそうですよね?

2005年8月23日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ウォームビズにビックリ!

「ウォームビズ」・・・・・・

最初の印象は、もう、スーツ要らないんじゃない?

クールビズを振り返って考えてみると

服関係はケッコウ儲かったらしいですね。

そして、今度は「ウォームビズ」!。
街頭インタビューを聞くと、サラリーマンの反応は冷たい感じがした。
「クールビズ」は金がかかるものだったらしい。上着なし、ネクタイなしだけでは、完全なクールビズではないらしいのだ。ダラしなく見えない為には、それなりの格好をしなければならない。だから、チョッとそれっぽいものを買いに行く。でも、夏だけだから・・・・というのが

[ ウォームビズにビックリ! ]の続きを読む

2005年8月22日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(2)

日本経済新聞に載っていました。

日本経済新聞に載っていました。
次世代燃料のDME(ジメチルエーテル)


DME-station-track.gif
写真:日本経済新聞より使わせて頂いております。

DMEは液化天然ガス(LNG)や石炭などから合成する無色透明のガス。エンジンで燃焼した際の二酸化炭素(CO2)排出量は軽油、ガソリンより少なく、窒素酸化物(NOx)も現行より大幅に削減できる。花粉症などの原因とされる粒子状物質(PM)の排出はゼロ。約六気圧で液化し、輸送・貯蔵しやすいのも特徴だ。

↑スゴすぎ!
写真が載っていたのですが、トラックのマフラーの内側が全然、汚れていないんです・・・・
 
・・・・・ちょっと調べてみました。
製造方法は
メタノール脱水法と、水素と一酸化炭素から直接合成する直接合成法というものがあるらしく、天然ガス、石炭に加え、廃棄物・使用済プラスチックなどのガス化や、家畜糞尿・下水汚泥からの発酵メタンガスなど幅広い資源からの製造が可能であるそうです。
詳しくは・・・
JFEホールディングス>DME
DME
この上のサイトより、チョッと文を拝借させていただきました。
しかし、いろいろな方法、また、様々な資源から製造できる、ということが何だか頼もしい印象を受けました。廃棄物や家畜糞尿なんて聞くと、バイオマスエネルギーをすぐに連想してしまいますが、またそれとは違うのでしょうか?

本格普及には専用ステーションの開設や、自動車の改造などへの投資が必要となる。石油代替の本命として存在感を一段と高めるには、より多くの「仲間づくり」が欠かせない。
既存のインフラを使って・・・というものではないらしい。車の改造もしかり・・・
前途多難・・・って感じを受けました。しかし、まずは、こういうものがある!存在する!って事を一般的に知ってもらう事が実現への近道なのかな?と思いました。少なくても、今、私はその存在を知ったのですから。
この色は日本経済新聞の記事から抜粋したものです。

2005年8月11日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

成立した法律をチェック!

衆議院解散劇で大変なことになりましたね・・・
やはり、本当にやったよ!って感じですが、解散したら今まで決めてきた法律とか、制度とかどうなっちゃうの?
と疑問に思っていました。
政治的空白・・・・?っていうのも、イマイチよくわからないのです。
国会会期はもうすぐに終わりだったし、素人の私には、空白がよくわかりません。
だから
解散したら、今まで決めてきたもの全部、チャラ・・・消えて無くなっちゃう、という事で、
すべての労力が無駄になってしまう事から、政治的空白?なのかなぁ〜と思っていました。
しかし、違ったようです。
新聞を見て、安心・・・・?しました。
成立した法律
第一六二通常国会で成立した法律・条約は次の通り。・・・・

で、

<経済産業省>
有限責任事業組合法=産学連携やベンチャー企業同士の共同事業を促進
中小企業事業新事業活動促進法▽改正不正競争防止法▽改正原子炉等規制法▽原子力発電使用済み燃料再処理積立金管理法▽日本アルコール産業株式会社法▽改正省エネルギー法▽改正商標法

噂でもチャラになってしまう? って事を聞いたものですから、すごく気になっていました。
でも、国会がそんなシステムだったらかなり効率悪い?ですよね(解散で全部チャラ)
特に改正省エネルギー法はこれからに関わる事が多くなります。

成立した!ということは、施行される!と受け取ってよろしいんですよね?
国会等のシステムって分かりにくくないですか?恥ずかしながら、わからない事ばかりです。

2005年8月10日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

全国いっせい打ち水

去年は、本当に暑かった・・・今年も連日の猛暑(去年よりは、まだマシですかね?)から、少々、ホンの少しだけ涼しい?というか、薄曇り、場所によっては雨なんか降っているところもあり、個人的な感想は、去年よりは話題性が低いかな?と思えました。がそんなこと関係ありません!実践することに意味があるんですよ!
打ち水のサイトへ行ってみると、内容は、去年より全然充実している感じです。年々パワーアップしています。

パリでも打ち水?

MOTTAINAI!に続く、万国共通環境用語になるかもしれませんね?

今後もイベントが続々続くようです。
詳しくは、打ち水大作戦2005
日本人の知恵である打ち水を、気候、風土にあった、そして文化ともう言ってしまっていいのではないか?という打ち水をもう一度、行事ではなく、一般的な日常行為に出来たら良いなと思います。
このイベントはイベントとして・・・

2005年8月10日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

「もったいない」をブランド化!?うまい?こと考えるな〜

先週のニュース(7月26日)ではありますが、チョッと気になり、今とりあげます。

mottainai-rogo-mozaiku.gif

記事「もったいない」ロゴ、伊藤忠が管理 使用料は寄付

こんなこと言うと誤解されそうですが、アイデア次第で何でもお金になるもんなんですね。
たしかに、この場合、企業の力がないと、なかなか「グリーンベルト基金」 とタイアップできないかなぁ〜?
なんて考えてしまったり、何しろ、ブランドにまで高めるだけの宣伝(みんなに知ってもらう為)をすることが出来ない事はわかっているが、それでも、このロゴを使うだけで、何もしなくてもお金が生まれる仕組みを作る訳だから、スゴいなぁ〜と素直に関心させられました。いいイメージになるかどうかは別として、伊藤忠が環境にも配慮した企業ということも宣伝されるわけで・・・
でも、そうは言っても、ちゃんと基金への貢献にはなるわけで・・・
一見、金儲けに対してストイックに見えてしまうけれど、私たち自身が、考え方を変えていかないといけないのかなぁ?と考えさせられるニュースでした。

関連記事:伊藤忠、マータイさんと連携 「もったいない」をビジネスに(7/27)

2005年8月 1日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

日米中韓印豪6カ国、地球温暖化対策で協力合意

asahi.comより
日米中韓印豪6カ国、地球温暖化対策で協力合意という記事を読む・・・・

中国、インドという途上国の大国も巻き込むことで、「議定書の補完的役割を担う」(米ホワイトハウス)としている。

たしかに、中国を巻き込むことは重要だと思います。

6カ国は原子力や水素エネルギーなど温室効果ガスの削減につながる技術の開発に取り組む。そのために関連技術を中国やインドに供与する。

これってCDMとダブらないのでしょうか?
関連技術供与によって米国の環境ビジネスの市場を広げようというのだろうか?
結局、京都議定書から離脱した原因も米国の経済に悪影響を与えてしまうということと聞いています。
(日本も国益を守るのに、見習わなければならないのか?)

今後、京都議定書のカラミもあり、それとの関係もどうなってしまうのか?
そして、欧州と米国の板挟みに日本はなってしまわないのか?と
思ってしまいました。

2005年7月28日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

町工場に対してアンケートを出しました。

以前から思っていたこと、疑問に思っていたことを実際に直接聞いてみようと思い、
何件かにアンケートとして質問することにしました。

内容としては、中小企業、町工場では、省エネルギーをはじめとした環境問題の対策が行われにくいのではないか?と個人的に思っているところがあり、そうした疑問を直接ぶつけて、意見が聞けることがあれば良いなぁ〜と思ったわけであります。また、そうしたことから、新たなビジネスも見えてくるのでは?といったことも一応ふくまれています。

質問の内容はまとめて三つ
①中小企業の工場や町工場では、どのようにしたら省エネルギー対策をして行けば良いか?

②実際に対策をしているとしたら、どのようなことを実践しているのか?
そして実践している上で、どのようなことが、問題になっているか?

③他の工場でやっている省エネルギー対策等の事例があって、知る事が出来、そして自分でも実践できるのであればしてみたいか?

この質問で、具体的な答えが引き出せるか?
そして、何より反応があるかどうか?もわかりませんが、もし、コスト削減が簡単に出来る事例が存在するとすれば、
知りたいと思うでしょ?

2005年7月26日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

サーモテック開催してます。

昨日から東京ビックサイトでサーモテック2005やってます。(明日までです。)

省エネの実習講座でお世話になっている方の話によれば、

省エネのネタ・モノとしては、電気よりも熱の方が大きいそうです。しかし、なかなか数字等で形にするのが難しく、捉えどころがないもの、無駄をナカナカ実感できないものだから、実践することがナカナカできないそうですが・・・・
そんな感じのことをおっしゃっていました。

は削減できれば、デカイ。そう覚えておきましょう。

炉の実験では、空気比の変化だけで、温度や、二酸化炭素の排出量などが関わってくることを体感しました。
そういう前提を踏まえて工業炉を見てみると、見えてくるものの奥行きが違ってくると思います。
何か、発見できたらまた紹介いたします。

2005年7月14日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

デパートの冷房のスゴさを実感して、そして思った事。

■クールビズ1カ月 「28度設定」冷ややか  夏のビジネス軽装「クール ビズ」がスタートして一カ月余り。地球温暖化に配慮 して冷房を高めの二八度に設定する代わりにネクタイなしで仕事をするという試みだ。  ところが、通勤電車の車内やレストランなどの商業施設で冷房の設定温度は例年と ほとんど変わっていない。「温度に対する感覚は個人差がある」「せっかく涼を求め に来たお客さまに悪い」。現状のままでは服装の話題ばかりが先行し、環境問題は二 の次という“本末転倒”の結果に終わってしまうかも…。 ニュースソース:2005/7/11(産経新聞夕刊)

昨日、日中に某デパートの入口前を通った・・・
30℃を超えるウダルような暑さの中、冷風が入口周辺五メートル以上の範囲まで吹いてくる。
スゴいエネルギー・・・

その涼しさに誘われて

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2005年7月12日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

温暖化で11月国際会議だそうですね!今度こそ〜〜米米米米

土曜日の日経新聞の記事から、変な疑問から、チョッとした怒りへ変わりましたので、取り上げます。

「ポスト京都議定書」新興国も参加
【グレンイーグルズ=吉田透】ブレア英首相は八日、サミットを締めくくる記者会見で地球温暖化対策について、先進国と中国、インドなど新興大国が「ポスト京都議定書」に向けて話し合う国際会議を十一月一日に英国で開くと発表した。
主要首脳は来年のロシアや2008年の日本 でのサミットでも温暖化対策を主要議題とすることで合意した。米国は二月に発効した京都議定書から離脱している。日欧が温暖化ガスの排出削減を義務付けられる12年までは、現行の枠組みで対応さぜるをえない。13年以降をどうするかについて米国やいまは削減義務のない新興大国を含めて話し合いを始める。今回のサミットでは京都議定書に署名した日英など七カ国と離脱した米国との決定的な対立をさけながら、妥協の産物と言える合意にこぎ着けた。温暖化ガスの排出削減目標には踏み込まず、各国による省エネルギー対策の強化や中国をはじめとする新興大国への支援を協調した。今回は京都議定書が二月に発効してから初めての首脳会議。議長をを務めたブレア首相らは当初、離脱したブッシュ米大統領の翻意を目指していたが、「議定書は米経済にとって有害」とする大統領の考えは最後まで変わらなかった。ブレア首相は「議定書にこだわり過ぎると何も成果はでない」と戦術を転換。議定書に盛り込んだ第一次の削減義務期間が終わる13年以降の新たな枠組みづくりの重要性を強調。米国の前向きな関与を求めた。ブッシュ大統領も、第一次期間中は削減義務を伴わない中国など新興大国を取り込むなら歩み寄るとの姿勢を示した。

外交は難しい…

何故、みんなが暮らしている地球の問題に対して一体となって取り組んでいる国々が、自分勝手な事をいっているヤツに遠慮しなければならないのか?

疑問だ・・・

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2005年7月11日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

省エネルギー実習教育講座2

前回に引き続き財産法人 省エネルギーセンター による
省エネルギー実習教育講座 総合管理コースが7月5〜6日に茨城県鹿島の住金マネジメント(株)人材開発センターで行われました。
前回では、個々の事業所での省エネのネタを発掘する手法を学びましたが、今回は、部分的といったら良いのでしょうか?「熱」に関する省エネについて、主に、「炉」に関して学習しました。
LPGを使用したバーナーでも使用する空気の空気比によって燃料の損失が多くなったりする。しっかりとした空気比の管理が必要なことがわかった。また、メタンの爆発実験も行い。容積の5%〜15%の割合でガスが含まれていると爆発する事を体感した。非常に危険である。
机の上で学んだことを、実験によって改めて認識することは有効とは思えたが、座学のペースが早すぎて、少々、消化不良の感じもあった。これらの経験が熟成されて実地で応用出来る事を期待している(笑)。

2005年7月 7日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ひとつの素材を採用することから広がる環境貢献戦略?

昨日の日経新聞から思ったことを・・・

トヨタ 「植物性」内装材を増産

インドネシアで環境対応一段と

【ジャカルタ=代慶達也】トヨタ自動車グループはインドネシアを拠点に、二酸化炭素(CO2)吸収能力の高い熱帯植物「ケナフ」を原料とした自動車部品事業を強化する。トヨタ紡織はケナフを使った内装材工場の生産規模を倍増し、トヨタ車体もトヨタ自動車の協力で部品開発を進める。同国で収穫しやすいケナフを生かし、グループで環境対策に取り組む。
ケナフはアオイ科の一年草。茎の部分が堅く、プラスチック代替素材として注目されている。トヨタ紡織は2007年までに東ジャワ州スバヤのケナフ加工工場の生産量を年千五百トンから三千トンに増加、「セルシオ」などの自動車用ドアの内装材として日米中心に輸出する。このためジャワ島中心にケナフの栽培地を現行の二倍の三千ヘクタールに拡大、農家に栽培委託する。
トヨタ車体はトヨタ自動車と共同でケナフを原料にしたバンパーなどの外装材の開発を進める。既にインドネシアでケナフ栽培を始めており、06年以降の量産プラントの建設を検討している。
トヨタ自動車は鉄に次ぐ自動車の主要材料となっている樹脂部品の15%を10年までに「植物部品」など環境に優しい素材に置き換える方針。グループ全体で植物部品の採用を拡大する。ケナフは熱帯地方に広く分布するが、雨量の多いインドネシアでは年三回の収穫が可能な上、現地の農家が麻袋の素材として栽培しており、大量に調達しやすい。


本当に、いろいろウマイことを考えつくものだ~。
トップを走る理由がなんとなくわかる?気がする。

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2005年6月24日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

60万キロワット時の節約・・・はスゴイ!

全国2万2500カ所以上でライトダウンで
60万キロワット時の節約

夏至の明日まで、環境省とNGO大地を守る会の呼び掛けで行われている「二酸化炭素削減のためのライトダウンキャンペーン」。今年は、16日現在、参加表明した施設だけで、日本全国2万2605カ所におよび、60万キロワット時の電力を削減できることが決定している。環境省の担当官によると、明日のキャンペーン終了時には、この数値をさらに上回るとしている。そんな中、昨日、「ブラックイルミネーション2005」と銘打ち、全国の巨大施設でライトダウンが行われた。東京タワーが間近に見える東京都港区の増上寺では、境内に約1000本のろうそくをともし、消灯に合わせてカウントダウンし、ピアノコンサートを楽しむ「百万人のキャンドルナイト・東京八百夜灯2005」も開かれ、多くの人たちがイベントに集まった。また、このほかにも東京駅や六本木ヒルズ、沖縄県の首里城なども、夜8時~10時までの2時間、一時の暗闇に包まれた。
【エコロジーオンラインHPで写真掲載】
取材:エコロジーオンライン/黒須一彦
http://www.eco-online.org/
▼二酸化炭素削減/ライトダウンキャンペーン>>>
http://www.wanokurashi.ne.jp/act/campaign/

60万キロワット時の節約・・・はスゴイ!
自分換算で、一人暮らしの一ヶ月の電気使用量が平均120kWhだとすると・・・(私の場合)

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2005年6月21日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

100万人のキャンドルナイト2005

今年で3年目、5回目の開催だそうです。
「電気を消して、スローな夜を。」を合い言葉?に・・・
しかし、電気を消すという行為が、非日常化、イベント化するっていうのが、ある意味、衝撃を受けてしまいました。
個人的に、この行為は神聖な印象を受けましたが、その一方で節電するという意識がどこまで伝わるのだろうか?と
思ってしまいました。どちらかと言うと、現代アートのワークショップ的色合いが強い気がしてしまいました。まぁ〜その意味合いも強いとは思うのですが・・・ロウソクの光がよりイッソウ神秘的な感じを受けさせます。

 100万人のキャンドルナイト
に「100万人のキャンドルナイトとは」に夜の世界地図に都市の光が落としこまれたものがあるのですが、
すごく、キレイ。

だが、単純に、キレイとは思えず、

これだけ、電気を使っている・・・と思うと、「恐さ」みたいなものを感じました。

私は、このイベントのように電気を消して、ロウソクを使うかどうかはわかりませんが、
とにかく、日頃の心がけとして、使わない電気は消すようにしようと思います。

2005年6月20日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(2)

容リ法見直しで製品値上げ示唆

日経新聞ネタが続きますが・・・(これも昨日の〜)

PET協
ペットボトルの分別回収費用の企業負担を焦点に進む容器包装リサイクル法(容リ法)の見直しについて、飲料や容器メーカーでつくるPETボトルリサイクル推進協議会(東京・中央)は十五日、製品の値上げを初めて示唆した。企業に費用の負担を求める政府に対し、反対の姿勢をより鮮明にした。

もはや、日常生活においてペットボトルを見ない日はなくなってしまった・・・といっても過言ではない。
普通においてある・・・。

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2005年6月17日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

シャープ 微生物で窒素除去

昨日の日経新聞から

半導体工場の排水処理
シャープは十五日、半導体工場から出る排水中の窒素を除去する技術を開発したと発表した。これまでは水質汚濁防止のため排水希釈などで対応していたが、新技術は窒素が含まれているアンモニアを分解する微生物を利用した。希釈水が不要となり、廃棄物を出さずに処理できる。来年にも自社工場で活用する。
窒素を含んだ排水が河川などに流れると、富栄養化で水質が悪化するため、水質汚濁防止法などでは排水中の窒素規制が強化されている。新技術は半導体ウエハーの洗浄工程で出る窒素含有排水を処理。排水の酸素濃度を高め、微生物を活性化させアンモニアを分解する。排水は窒素ガスと水に分解されガスは空気中に放出される。他社の半導体工場へのライセンス供与も検討する。

自社の生産ノウハウは、生産だけにトドマラズ、廃棄物処理や、排水処理までの一連の流れまで、売り物になるのか?と感じさせられる。たしかに、視野を広げれば、自分のやっている処理方法を人に薦める事は、一番、確信をもって出来ることである。

2005年6月17日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ネクタイ業界がクールビズ反発

今日の日経新聞から

「国に賠償請求も」
ネクタイ業界が政府が普及を呼び掛ける夏のビジネス軽装「クールビズ」による需要減を危惧している。
国内メーカーや卸業者など約六十社で構成する日本ネクタイ組合連合会の小堀剛会長は「加盟各社の要望があれば国を相手に損害賠償請求も検討する」との考えを明らかにした。

「日本ネクタイ連合会」というのがあるのですね・・・
いろいろあるのだなぁ〜

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2005年6月16日 飯沼靖博 | | コメント(2) | トラックバック(0)

「省エネの知恵、IEAが公表」の公表した資料を探しています。

「電力消費、数ヶ月で20%減らせます」 数ヶ月で電力消費量は20%減らせる—。国際エネルギー機関(IEA)は七日、省エネの知恵をまとめたリポート「急いで節電を」を公表した。二割削減可能と説く根拠は、二〇〇一年に電力危機を乗り切ったブラジルの経験。街灯の35%削減、一ヶ月に電力を百キロワット時以上消費する家計への前年比20%削減義務付け、不要な冷蔵庫の廃棄など達成した。米カルフォルニア州も01年に約百万個の交通信号灯を消費電力の少ない発光ダイオード(LED)に切り替え、約六万世帯分の電力を節約した。(パリ=奥村茂三郎)

リポートをインターネットで少し探したのですが、見つけることが出来ませんでした。
引き続き探して行きますが、知っている方がおりましたら、教えて頂きたいです。よろしくお願いします.

2005年6月 9日 飯沼靖博 | | コメント(1) | トラックバック(0)

東京都で緑復活!?

今日の日経新聞より

日比谷公園1.1個分 8年間で

都心で緑地復活の兆し!?—。東京都中央区がまとめた「緑の実態調査」によると、区内で緑に覆われた土地の面積が過去八年間で約24%増加し、91.9ヘクタールとなったことがわかった。調査は昨年七月に区内全域で航空写真を撮影し、緑に覆われた面積を算出した。1996年度の前回調査時に比べて、日比谷公園(16ヘクタール)1.1個分に相当する緑が新たに生まれた計算だ。
高層マンションなどの大規模開発に伴い、佃公園や石川島公園などの緑地整備が進んだほか、建物周辺での植樹などが奏功したという。「過去に植えた街路樹が成長し、緑の面積が増えた」(公園緑地課)のも寄与した。調査は区の総面積に対し、上空から見て樹木や芝生などに覆われている部分の割合を「緑被率(緑地率)」として試算。前回に比べ同率も1.7ポイント増の9.1%に上昇した。内訳は樹木が70.0ヘクタール、芝生や雑草などの草地が18.2ヘクタール、屋上緑地が3.7ヘクタール。前回調査時は緑被率が7.4%と二十三区内では荒川区とともに最下位だったが、今回は「調査時点は各区で異なるが、直近の数値を比べると荒川、台東両区を上回った」としている。区では公園や道路、河川など公共空間の緑が全体の約七割を占めているため「今後も緑が減少する恐れがなく、緑地はさらに拡大する」とみている。

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2005年6月 9日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

リサイクルを促進する為に、廃棄物流通を促進

リサイクル特区で廃棄物の国際流通を促進

環境省の外郭団体、地球環境戦略研究機関は、廃プラスチックなどリサイクル資源の適切な国際流通を促進するため、関税がかからないなどのメリットがある「国際リサイクル特区」をアジア各国に設置することを求める提案を発表、今月4日から始まっているアジア太平洋環境会議で、各国政府の代表に提言する。この提言は、政府の監視を強め、不法投棄などを減らす狙いもあるとのこと。しかし、有害廃棄物の国際間移動を規制するバーゼル条約の手続きの簡素化も求めており、廃棄物の輸入増を心配する途上国の反発も予想される。特区は指定港湾と指定工業地域で構成。政府が信頼性が高いと判断した「認定企業」に限って、指定工業地域でのリサイクル資源の再商品化などの処理や、認定企業間での国際取引ができる。さらに、各国の特区でネットワークをつくり、合同事務局による国際取引の監視や途上国への技術支援も行うという。
ニュースソース:共同通信ニュース速報

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2005年6月 8日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

二酸化炭素の排出量を測定する方法って?どうやるんですか?

今日の日経新聞より・・・

スーパー向けに東電と省エネ 
省エネルギー支援ファーストエスコはスーパーマーケット向けサービスで東京電力と連携する。
東電が省エネに取り組む企業を支援する制度「ECOサポートプラン」を活用。ファーストエスコが対策を実施した顧客先の二酸化炭素(CO2)削減量に応じ、東電が補助金を出す。
ファーストエスコが北関東の食品スーパーなど取引先三社を同制度に申請した。
三社にはファーストエスコが使用電力やCO2発生を抑える設備を導入。東電は外部機関による削減の認証後、CO2削減量一トンあたり年六百円の支援金を五年分支払う。顧客企業はエネルギー費用削減と支援金受け取りの利点がある。

「ECOサポートプラン」の取り組み状況について〜家庭・オフィスなどの省エネルギーとCO2削減を支援〜

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2005年6月 7日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

省エネルギー実習教育講座

財産法人 省エネルギーセンター による
省エネルギー実習教育講座 総合管理コースが6月2〜3日に茨城県鹿島の住金マネジメント(株)人材開発センターで行われました。
この講座は省エネの全般を習得して行く感じです。二日間に渡る講義を一回と数え、コースとしては全4回あります。
今回は、「省エネルギーの基礎と案件発掘手法」ということで行われました。
案件の発掘とは、工場などのエネルギー資源、材料や作業内容、環境等から、客観的に無駄を省き、また効率の良い工場環境にすることをいい、その手法を実習を通して学びました。
ある架空の工場を元に、その工場での生産工程や機械をどのように使用しているか?また、使用しているエネルギーは?
など全てを考慮して、効率がよく現実的に削減することができ、利益をだす方法は何か?
という事をグループを組んで討論しながら行います。
あらゆる方法を柔軟な発想で考えることが要求され、また、知識はもちろんのこと、知恵も必要なことを痛感させられました。解決策は、ひとつではなく考えれば色々と出てくるのだろうなぁ〜とは思いつつ、やはり、難しい・・・
とりあえず、自社工場で、使えるところがあるか?客観的に数字にできるところはしてみる事が、第一歩だと思いました。

2005年6月 6日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

クール・ビズ

毎日、スーツを着ている人にとっては、上着にネクタイは働いているシンボルとして脳にコビリついているものなのでしょうね〜?。私のような人種の人間は、必要な時にしかスーツなんて着ないものだから、いつも良い歳して七五三のような感じで、ネクタイすることに違和感を感じている。暑い中でクビをしめて、上着をきてクーラーをガンガンに点けていて、女子社員は重ね着をしている・・・なんて事があるみたいですが、こうした運動で、自然に涼しい格好が当たり前!というのが定着してほしいですね。外を歩っていたら、圧倒的に上着にネクタイをしていた人が多かったですけど。「タイをしめないと、気持ちもしまらない!」とどこかの政治家だか、官僚がテレビで言っていましたが、正直、私のような人種には分かりません。みんなも、早く私に追いついてほしいものです(笑)。
クール・ビズ〜夏の新しいビジネススタイル〜

2005年6月 1日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(1)

温室効果ガス8割削減はやはり必須・・・

【オランダ発】国連の気候変動政策に
向けた議論、始まる

ドイツのボンで、現在と将来の気候変動政策に関する国際的なセミナーが、非公式ではあるが開催された。これは、各国政府が、現在の気候変動政策や、今後、どのような対策を立てていく必要があるのかという分析について説明しあうもので、各国から専門家や上級交渉担当者が参加。議長は、日本とマレーシアが務めた。このセミナーに対し、オランダ住居・国土計画・環境省のファン・ヘール大臣は「国連において、将来の気候変動政策に関する国際的な議論を始める非常に大切なものだ」としている。またEUは、気候変動のリスクを限定するために、世界の気温の上昇を、産業革命以前のレベルから2度以内に抑えることを議論のスタートポイントとしている。セミナーでは、豊かな国々が、責任を引き受けることで模範を示すことが重要とし、アメリカを含め、工業国は、2020年までに、1990年レベルと比べて15〜30%、2050年までに60〜80%の排出削減を達成しなければならないとであろうという見解に至った。

▼プレスリリース(オランダ)>>>
http://www2.vrom.nl/pagina.html?id=9414
イオルニュースより

最近、昔の記憶が薄れてきたのだろうか?
タマに、この季節にこんな風に雨って降っただろうか?とか、こんな強風あったかな?
ということがよくある。

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2005年5月24日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

関西電力がブータンで事業。「クリーン開発メカニズム」の適用について

22日の日本経済新聞から・・・

国連CO2排出権認証
ブータン事業で関電など取得へ
関西電力などがブータンで実施する水力発電事業が週明けにも、国連から京都議定書に基づく二酸化炭素(CO2)排出権取得プロジェクトに認定される見通しとなった。獲得した排出権は日本国内の削減義務量に組み込めるとともに、排出権取引にも、排出権取引にも使える。日本の電力会社が手掛ける事業の認定は初めて。同事業はブータンの首都ティンプーから約百五十キロメートル離れた電気が通っていない村に、出力七十キロワットの小規模水力発電機を置き、約五十世帯の電力需要を賄う。既に着工しており、六月にも運転を開始する予定。ディーゼル発電機を使うよりもCO2排出量が削減でき、年五百トンの排出権が得られるという。 世界の主要電力会社九社で構成する「e7」の基金を使い、関電を中心に、カナダのハイドロ・ケベック、米アメリカン・エレクトリック・パワー、仏電力公社が参加している。途上国でCO2など温暖化ガスの排出削減に協力し、削減量を排出権として獲得できる京都議定書の「クリーン開発メカニズム(CDM)」の適用を受けるには、国連の認定が必要。

「クリーン開発メカニズム」の適用を受けるには、国連の認定が必要なんですね。
あまりにもやっていることが大きすぎる気がして、想像できません。もともとCDM自体が国レベルで取り組む事業だと思っておりました。どのくらいの投資を関電はしているのでしょうか・・・・?。日本ではまだ、温暖化ガス排出の規制が義務化してないですよね?。そうすると何処に、利益を求めているのでしょうか?

2005年5月23日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

帯広畜産大学と首都大学等で汚水処理技術連携

今日の日本経済新聞から

汚水処理技術で連携
[北海道]帯広畜産大学(帯広市)は首都大学東京など3大学と連携し、農畜産業や食品加工で排出される汚水の処理技術を開発する。各大学が得意とする技術を持ち寄り3年をめどに開発、道内などで普及を図る。農畜産業の排水処理技術の研究は遅れていたが、水の環境汚染を防止することで食の安全・安心を追求、十勝産農産物のブランド力を高める。

 チョッと内容とはズレた感想なんですけど・・・
製造過程から廃棄物の処理方法まで・・・一貫した管理体制を消費者に見せて行く。それが「安全・安心」へつながる。という時代になっていくのでしょうか。これは食品関係に限ったことではないとおもいます・・・。どの産業でも、これから考えていかないては生き残れない時代になるンすかね。

2005年5月23日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

自主参加型国内排出量取引制度のそれぞれの事業概要を見てみる。

環境省自主参加型国内排出量取引制度 のページから
採択結果リストをダウンロードして事業者と事業概要を見てみました。
具体的にどのようなことをしていくのか?
また、どのような事業が環境省によって認められたのか?
これから環境事業をする際のケーススタディになる大変興味深いリストだということに
見ていて気づきました。

事業所と事業概要は・・・

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2005年5月19日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

34社が排出権取引

今日の日本経済新聞より

34社で排出権取引
06ー07年度 鉄鋼・石油・電力見送り
環境省主導で2006−07年度に国内で初めて実施する企業間の二酸化炭素(CO2)排出権取引に、三菱ガス化学、西友など三十四社が参加する。参加企業は環境省の補助金で省エネ対策を実施、削減目標を自主的に設定する。目標を上回って削減した企業と、目標に達しない企業が排出権を売買する「市場」を通じて、削減ノウハウを蓄える。 スタートするのは「自主参加型の排出権取引」。欧州連合(EU)では強制的に各企業・事業所ごとに削減目標を課しているのに対し、企業の自助努力に主眼を置いているが、日本経団連は排出枠規制につながるとして反対。今回、排出量の多い鉄鋼、石油、電力大手は参加を見送った。 環境省は削減計画を提出した三十八社のうち、効果が大きいと判断した三菱ガス化学などのほかINAX、山崎製パン、松下電工子会社、帝人子会社など化学、食品や流通の大手から中堅企業まで幅広く選んだ。三十四社全体でCO2を年間約二十七万六千トン、従来比で二割削減を目指す。 京都議定書が二月に発行し、日本は温暖化ガスを08−12年平均で1990年比6%削減する義務を負う。しかし省エネ対策が進んでいることもあり、業種によっては企業の自助努力だけで目標を達成するのは困難といわれる。 環境省は政府が強制的に排出枠を設定する取引制度を視野に入れ、自主型を通じ排出権取引をねらっている。

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2005年5月17日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

温暖化ガス8割削減に策はあるのか?

昨日の日本経済新聞より・・・・

温暖化ガス、日本8割削減必要 地球温暖化による世界的な水や食料の不足を防ぐため、日本は2050年に1990年比で二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量を八割以上削減する必要がある―。東京工業大学の蟹江憲史助教授らがこんなシュミュレーション(模擬実験)結果をまとめた。 世界の平均気温は現在より二度以上になると、水や食料の不足などの発生リスクが急上昇すると考えられている。蟹江助教授らは世界の平均気温の上昇を現在より二度以内に抑えるには、どれだけ排出を削減しなければならないか試算したところ、日本は90年比78.3%、米国は89.4%の削減が必要との結果が出た。欧州連合(EU)は、世界の平均気温上昇を二度以内に抑える必要性を強調している。
以前、一年のうち二ヶ月間、原始生活をすれば、1990年比での6%の温暖化ガスを達成できるというような記事を書いた。まったく信じられない・・・80%だなんて! どれだけ大変なことか?というと正直想像がつかない。ただ、一年うち二ヶ月ではなく、一年中原始生活に戻るくらいの勢いがなければ80%削減というのは無理そうである。そんな感じの漠然とした想像はつきそうだが・・・。上の記事ではなんとなくEUの作為のようなものを私は感じてしまうのだが(米国は90%・・・というところに)。 いろいろな議論がされているようで、もう何をやっても無駄だという意見も多々あるようだが、やはり、共通の認識をもって全世界で取り組む事。そこにまず、大きな意味があるのだと思う。一方で減らす努力をしているのにもかかわらず、他方でドンドン配慮もなくやりたい放題やっていたのでは、それこそ意味がなくなってしまう。世界が一つになった上での技術開発への期待であれば、話はわかるが、米国のようにそれだけに依存していて他にお構いなしでは、他の批准国の努力も意味がなくなってしまう。EU諸国も将来的な自然エネルギー等のビジョンがなんとなく見えている感じで、何だかんだと置いていかれて、損な役回りをするのは結局、日本・・・ということにならない為にも、少しでも関心を持つことが第一歩になるはずである。

2005年5月10日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ご冥福をお祈りいたします。

記事更新をしばらく休止している間に、大きな事故があり、大変、悲惨なことになってしまい、心から犠牲者の方のご冥福を祈ります。
この事故を起こした原因はもちろん、JR西日本の経営体質と運営状況にあると思いますが、私自身は、我々の生活形態自体を省みることが必要なのでは?と思えてなりません。
駅のホームで待つ一分の遅れに苛立つ自分・・・たかだか一分が何だというのか?
優先順位をつけ間違え、安全よりも儲けることを上にしたことは、問題外ではあると思います。しかし、時間にシビアになっている自分が実はホームに立っていたりすることに、ハッとしてしまいました。あるときは、駅員に文句の一つでも言ってやろうか?と思ったこともあります。私は、イタリアで2時間も遅れた電車を待った経験があります。
結果的に2時間遅れたことがわかりました。しかし、それでも、イタリア人はただ、列車を待っていました。駅員に怒鳴りつけることもなく・・・言葉が分からないので定かではないのですが、列車に乗っている途中でアナウンスが流れ遅れた原因を説明している様子で、みんな顔を見合わせて「そうだったのか?」と笑いあう程度だった。
イタリアが良いと言っているわけではなく、こういう国も、そういえばあったなぁ~と思い出しました。今、JRが人事だと非難されていますが、社会全体が人事では済まない状況が
来ているのでは?と考えさせられます。

2005年5月 9日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

汚染物質排出目録

【フランス発】汚染物質排出状況を
インターネット公表

フランスにおける工業および畜産業の汚染物質排出目録が、インターネットで
公表された。下記のサイトでは、3,500件の工業施設および300件の畜産施設に
関する、1万4000件のデータを知ることができる。この目録は、県の許認可の
対象となる指定施設から排出される、廃棄物や汚染物質の年間の流れを表す。
目録は、水に排出される100の汚染物質、大気中への50の汚染物質、危険廃棄
物400種を対象としている。新しい目録によって、工業施設周辺の住民に、正
確な情報を定期的に提供できるようになる。また、排出に関する届出は、今後、
ウェブサイドを通じて、より容易かつ迅速に行うことができるようになる。こ
れによって、市民による環境情報への容易なアクセスを規定する、環境憲章の
原則を具体化するのに役立つと期待されている。
フランス汚染物質排出目録
排出に関するオンライン届出について
プレスリリース


前の記事で、日本でも環境へどの程度貢献しているか?段階評価をして認証する制度がでているということを書きました。
上のフランスのものはもう一歩踏み込んで、地域的な結び着きが強いというか、発信するターゲットが明確になっていて、企業のイメージ広告的な戦略というよりも、情報公開することによってお互いの理解を深め、本来の趣旨に合致しているのではないか?と思えます。
もはや、安全は無条件に保障されているという考えを捨てるべきなのかもしれません。
自分たちが住んでいる環境も、自分たちが知ろうとする姿勢から、自分を守り始めなければならなくなっている。
そこで、情報を公開して誠実に提供する企業が、信頼を勝ち得ていくことになる・・・かもしれない?

2005年4月27日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

みんな競ってグリーングリーン?

日曜日の日本経済新聞より

都市緑化で企業格付け
国土交通省が所管する財団法人、都市緑化基金は企業の緑化活動を五段階評価し、認証する制度を始める。第一弾としてソニーやアサヒビール、花王など十一企業の本社や工場を評価した。
緑地の管理体制や地域社会への貢献度など計二十五項目を点検した結果、森ビルやトヨタ自動車、三井住友海上火災保険などが高い評価を得た。都市緑化は二酸化炭素(CO2)排出量の削減やヒートアイランド現象の抑制など環境面の必要に加え、地域の防災拠点になる場合もあり、社会責任(CSR)の観点から取り組みを強化する企業が増えている。ただ、経済活動に直結しないだけに、担当者の意欲に左右されるのが現状だ。第三者が客観的に評価する仕組みをつくることで、企業の緑化活動の認知度を高め、継続的な取り組みを求める狙いがある。

認証することによって、企業価値が高まる・・・信頼される会社として認知される→利益が上がる。
→よりいっそう環境について配慮する・・・。
こんな感じで好循環していけば良いのですが~?。
必ず、そうした時代が来るであろう・・・とはわかっているけれど、現状では難しいのでしょうね。
宣伝の仕方も変わってくるのではないでしょうか?
こうした取り組むに期待します。

2005年4月25日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(1)

Earth dayって知ってます?

アースデイ
「無駄遣いをやめ知恵を使います」
などを宣言

1970年から毎年4月22日を地球のために行動する日とし、国境・民族・信条・
政党・宗派を越えて多くの市民が参加し、世界184の国と地域、約5000ケ所で
行われている、世界最大の環境フェスティバル「アースデイ」。今年のテーマ
は「ACTION!」。このイベントの東京実行委員会は16日、今年のアース
デイ宣言を「無駄遣いをやめ知恵を使います」などとすることを決めた。会見
で、実行委員長のC・W・ニコルさんは「私たちは一人で暮らしているわけで
はない」と一人一人が地球を思って行動することの重要さを訴えた。また、各
地のアースデイ実行委が23日、24日を中心に、さまざまな催しを計画しており、
東京では24日、有明や渋谷、代々木公園などで予定されている。
▼詳しくは>>>
アースデイ東京2005
ニュースソース:毎日新聞ニュース速報

毎年4月22日は地球のために行動する日

「地球のために行動する日」
私は一体?何ができるだろう?
そもそも、「地球のため」って何?っと思ってしまう。(ひねくれてるんでしょうか?)
もはや我々は、まっさらな自然の中で生きて行くことは出来ないし、
生きて行くための知恵を失ってしまった・・・気がつけば都市という頭の中で構築された人工物・システムの中で生活している。これを書いていて、少し気づく・・・

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2005年4月21日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

モスの話題から・・・発想の転換をして「企業価値」を高めよ!

モスフードサービス
食品廃棄物を資源化

モスフードサービスは一部賞味期限切れの食材や破損した不良品などの倉庫廃棄物を再資源化する試みを北陸地区で始めたとのことです(2005/04/19日刊工業新聞より)
Recycling, Waste and Youより拝借


環境方針 「食を通じて人を幸せにすること」を理念とした 「環境方針」を制定し、本社をはじめ、チェーン全体に 周知して日々実践しています。

最近、チョッと前まで「企業価値」という言葉が取り上げられた。
企業価値とは何か?そんな質問へのヒントを与えてくれて、それを分かり易く実践してくれているのがモスバーガーのような気がする。
ハッキリとは分からないが、これからの「企業価値」とは、人々の共感を呼ぶことなのではないだろうか?。

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2005年4月20日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ニュースレターをそろそろ出そうと思います。

毎日、週五日、2ヶ月以上書いてきました記事も、かなり溜まってきました。
少々、って!いうかかなり、テーマに芯がなく大きくブレたり、目的を失い勝ちであり、それらを見直すいみでも、月1で、まとめて少々編集したものを発行物として(自分也に真剣に書いてますからっッ!)出すことによって、客観的に見えるのでは?と思ったからです。最近、ネタを探すのも、ケッコウ大変になってきたというか、これ前にも取り扱ったけど、これよりもっと深く掘り下げられないか?という状況がかなり増えてきました。
ちょっと時間がかかるかもしれませんが、ニュースレターをだそうと思いますので、読んでくださる方は問い合わせで送り先をご連絡ください。

2005年4月18日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

「下水処理で環境保全」に見えないところでコツコツとに期待!


下水処理で環境保全
緊急度でランク付け温暖化対策急

東京都は、温暖化の防止や省電力に重点的に取り組む下水処理技術の開発計画をまとめた。汚泥の焼却時に発生する温暖化ガスを抑える技術を2007年度をメドに確立。東京都全体(含む民間)の消費電力の一%を占める下水処理設備の電力使用量の抑制にも取り組む。
〜略〜
都の行政活動で発生する温暖化ガスの約43%は、汚泥の焼却など下水処理の過程で発生している。また汚水の化学分解過程などで膨大な電力が必要となっている。このため都は「技術開発推進計画2005」を策定。〜〜具体的には合計89の研究テーマについて、緊急性や重要性などに応じて開発目標期間を設定。『三年以内の開発を目指す「S」から、「A」(五年以内)、「B」(十年以内)、「C」(十年以降)の四種類」』
〜略〜
下水汚泥を焼却処理する過程で発生する亜酸化窒素(N2O)の排出量低減技術と、消費電力を抑えるための省電力装置・技術の二つを「S」に設定。二酸化炭素(CO2)の吸収を促す屋上・壁面緑化技術の開発や、水力・風力発電など自然エネルギーの活用なども「A」とした。処理済みの水が放流される東京湾や河川の水質改善のため、既存の下水処理施設に高度処理機能を追加導入する技術や、水中に含まれるリン分を効果的に除去する技術の開発などを「A」分類に設定した。

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2005年4月14日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

なんで?豪華にするかなぁ?新公邸、肝心なところがボヤケルじゃな〜い?

新公邸に世界初の家庭用燃料電池を設置

先週、商用として世界初の家庭用燃料電池の納入式が新公邸前庭で行われ、小
泉純一郎首相のスイッチ起動で発電・給湯装置2基が動きだした。燃料電池は、
都市ガスから水素を取り出して発電、その際発生する熱を給湯に利用する仕組
み。エネルギー効率が高く、二酸化炭素排出量も大幅に削減できるため、地球
温暖化対策として期待されている。小泉首相は、2002年の施政方針演説に盛り
込んだ「3年以内の実用化」の公約が実現したことを強調した。燃料電池の発
電容量は1キロワット。湯と電力を同時に供給するコージェネレーションシス
テムで、家庭のエネルギーの約2割、二酸化炭素排出量の約3割を削減する効
果があるという。
ニュースソース:共同通信ニュース速報


テレビではこの話題よりも、どれだけ豪華なものか!というところに目がいっているようです。
私も、茶室などは必要ないと思いますが・・・。
しかし、旧官邸、新公邸はいい感じですね?。まるで、フランクロイドライトの建築のようで、誰が設計したのか知りませんが、ライトの要素がフンダンに使われている。
チョッと燃料電池とは関係なくなってしまいましたが、仕組みはこんなかんじなのでしょうか?
大阪ガス株式会社:
世界最小の1kW家庭用ガスエンジンコージェネレーションシステムの 実用テストを開始します。

2005年4月12日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

安全確認をもう一度しておこう。

今日の日本経済新聞より

鹿島地区の工場
地震で操業停止・・・三菱化学など
十一日午前に関東地方を襲った地震の影響で、三菱化学の鹿島事業所(茨城県神栖町)では年産能力約八十二万八千トンのエチレン製造プラントの操業が停止、再稼働は十五日か十六日にずれ込む見込みだ。同社によると、製造設備に被害はみられなかったものの、配管などの点検に時間がかかるという。 信越化学工業の鹿島工場(同)も塩化ビニール樹脂の生産が止まった。設備には異常はなく、十二日から生産を再開する予定。三菱化学の石油化学コンビナートからメタンガスの供給を受ける旭硝子の鹿島工業(同)も、建材やフィルム向けのフッ素系樹脂の原料、クロードメタンの製造プラントが停止した。クロードメタンは在庫があり、フッ素系樹脂の供給には影響はないという。

地震のような災害は、もはや、いつどこで起こってもおかしくない・・・。
工場などでは、地震が引き起こす二次災害、三次災害によるリスクは高い。場合によっては爆発なども考えられる。そうしたコトを想定して安全策をとっていくことを、改めて教えられる。工場は規模ではないと思う。どんな小さな工場でも存在している以上リスクはつきまとう。安全確認を、今一度してみることは重要だ。

2005年4月12日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

エイ(英)!お手本ッッって?なんだ。

日本経済新聞2005/04/08(今日)の記事から

英国お手本に環境学習教材
環境省、中学生向け

環境省と在日英国大使館は七日、日本の中学生向けに環境学習CD-ROM教材「解決!地球温暖化!」を共同で作製、全国の中学校に無料配布すると発表した。
昨年十一月、小池百合子環境相と英国の閣僚が会談した際、共同作製に合意した。
同省国民生活対策室は「日本の一歩先を行く英国をお手本に、楽しみながら温暖化防止の心構えを身に付けてもらいたい」としている。
教材には「モーニング娘。」石川梨華さんと道重さゆみさんが案内役で登場。環境省のマスコット「コマメちゃん」や英国大使館の「ブリテンちゃん」と一緒に、温暖化のメカニズムや、温暖化防止のための省エネ策などをクイズ形式で学んでいくという内容。
英国の子どもたちが一度使ったクリスマスカードを再利用したり、食べ物を温めるのに電子レンジを使わないように心掛けたりしていることなども紹介。
今年一月から欧州で始まった二酸化炭素の排出量取引制度についても取り上げ、低コストで排出を削減できる仕組みについても解説している。


中学生だけではなく、一般にも何らかのカタチで配布できることを考えて方がよいのでは?
(環境省のページではCD-ROMの貸し出しをしているみたいですが・・・)

ここから先、説教度が高まります注意してください。

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2005年4月 8日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ごみ削減!これはスゴいが、いつの間にかって流されているのは自分だけ?

容器包装リサイクル法の効果で
年間55万トンのごみ削減

2000年に全面施行された「容器包装リサイクル法」。この効果で、2003年度の
ごみの埋め立て処分量が55万トン減ったとする初めての試算を経済産業省が公
表した。試算は、事業者にリサイクルを義務付けた4種類の容器包装について
2003年度の埋め立て最終処分量と、法がなかった場合の予想処分量を比較する
というもの。その結果、法の施行でガラス瓶の最終処分量が34万トン、ペット
ボトルが7万トン、プラスチック容器が13万トン、紙容器が1万トンそれぞれ
減少したことが分かった。
ニュースソース:共同通信ニュース速報

すでに、私自身は、分別は無意識にしてしまう行為になっております!(笑)。
気がつけば、いろいろなコトがいつの間にか変わっていたりしますよね?。
道路や公園などのゴミ箱にしても、つい最近までは全て同じカゴに捨てていた・・・今じゃ考えられない〜(個人的に素直にそう–––––––≥Ω≤)。

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2005年4月 6日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

新聞から、人の会社の宣伝です。ついでに自社も・・・

日本経済新聞 2005/04/04の記事から

排水処理、汚泥発生1/20

旭化成ケミカルズ プラントを開発
旭化成ケミカルズは工場の排水処理で発生する汚泥を従来の二十分の一に減らす水処理プラントの受注を始める。水処理槽の中に微生物やミミズなどの生態系を作り出し、汚泥となる微生物を減らす。国内メーカーの間では、排水規制の強化などで汚泥処理が負担となっている。まず、高度な処理技術を必要とする食品・飲料、化学メーカーに売り込む。同社のSEAS(余剰汚泥極小水処理)法は、四層からなる水槽の中に独自開発のらせん状の特殊繊維を沈めて、微生物やミミズなどを定着させる。定着した微生物は排水内の有機物を食べて繁殖し、微生物はミミズなどが捕食して減らす。従来だと、ミミズなど微生物の捕食者が処理槽に定着しにくく、微生物を減らせなかった。同社は現在、食品工場など三カ所に実証プラントを建設し、稼働させている。二〇〇八年度には五十億円の売り上げを目指す。
一基当たりの価格は日量千トンの水処理プラント新設で約一億八千万と従来法のプラントより二割ほど安い。

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2005年4月 4日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ホンダ 栃木製作所 液化天然ガスへ切り替える。

日本経済新聞 2005/04/03の記事より抜粋・・・

CO"排出量 ホンダ2010年度30%減
1990年度比 産業界目標の3.5倍

ホンダの国内の生産活動による二酸化炭素(CO2)排出量を2010年度に1990年度比で30%減らす方針を決めた。この数字は政府が決めた産業界の削減目標(2010年度に生産活動CO2排出量を90年度比で8.5%減)の3.5倍にあたる。
生産工程の集約や環境負荷の小さい天然ガスへの燃料転換を進めて省エネと生産効率化を両立させ、競争力向上につなげる。
主力工場での電力利用効率化のため監視システム導入に加え、05年度にも鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)で太陽光発電設備(出力二十四キロワット)を稼働。栃木製作所(栃木県真岡市)で鋳造工程などに必要なボイラーの燃料を液化石油ガス(LPG)から、CO2削減につながる液化天然ガス(LNG)へ06年度中に切り替える。
CO2削減ではリコーが90年度に比べ07年度に12%減らす予定など、産業界全体で目標前倒しや高い目標設定の動きが出始めている。自動車業界でもトヨタ自動車が05年度に90年比20%減、日産自動車が05年度に99年度比10%減とする計画を打ち出している。

栃木製作所が液化天然ガスへ切り替えるということで、液化天然ガスを少しだけ調べてみました。

そもそも、液化天然ガスって何・・・・・・・?

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2005年4月 4日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

エイプリルフールですが、嘘は(多分)ありません。

桜も東京では開花宣言され、ここしばらく晴天が続き、いよいよ春本番ですね!
とても日差しが気持ちが良い・・・
塩ビに関してのオモシロい?サイトを発見!しました。
よく見たら、いつも情報収集でお世話になっている塩化ビニル環境対策協議会のサイトの一部のようです。
ちなみに、塩化ビニル環境対策協議会は塩ビに対する誤解をなくし、正しく認識してもらい正しく使ってもらおうと活動している所のようです。
プラスチックの内、塩ビの廃棄物が意外に少ないことにビックリしました。
しかし、思うのですが、家庭用のプラスチックの中には塩ビはかなり減ったのからでは・・・?と
塩ビも悪評がたち、ダイオキシンの根源みたいな扱われ方をしたし・・・
確かに耐用年数が長いというのもあるのでしょうが・・・

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2005年4月 1日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

■■■東京海上日動■■■民間初の貿易保険

今日の日本経済新聞の記事より 損害保険最大手の東京海上日動火災保険は三十日、四月にも貿易保険の引受業務に乗り出す方針を明らかにした。貿易保険は政府の規制緩和策で民間開放が決まっており、これに基づく参入第一号となる。欧州の大手保険会社と提携して輸出先企業の信用情報を充実させるほか、保険契約手続を大幅に簡素化することで顧客の拡大を目指している。 貿易保険の輸出先企業の経営破綻や輸出先国の政変などで回収できなくなった代金を補償する。国内では従来、経済産業省所管の独立政法人、日本貿易保険が一手に引き受けてきたが、政府は三月二十五日に閣議決定した「規制改革・民間開放推進三カ年計画」で民間保険会社が参入できることを明示した。 東京海上日動は債権者の損失を補てんする信用保険分野で世界二位のアトラディウス社( オランダ)と提携して参入する。アトラディウス社が持つ世界四千五百社の信用情報などをもとに国内企業を対象に商品輸出から代金回収までが一年程度の案件を中心に引き受ける。同分野の保険料ベースの市場規模は年二百億円程度とみられる。既存の法人営業網をフル活用して加入を積み上げ、日本貿易保険よりも保険料を安くすることを目指す。利用企業の保険契約時の事務負担も日本貿易保険より大幅に軽減し、顧客獲得につなげる。

解説
損保再大手の東京海上日動火災保険の貿易保険進出で、経済産業省が所管する日本貿易保険は今後、事業内容の見直しなどを迫られる可能性もある。
東京海上日動の貿易保険の特長の一つは利用企業の事務負担軽減。日本貿易保険では原則として保険加入を希望する企業が輸出先企業の財務内容などの資料を提出する必要があるが、東京海上日動はこれを不要とする。代金回収ができなくなった際に加入企業に課されている売掛債権の回収義務なども代行するなどサービスを充実させる。日本貿易保険は国が手掛けてきた貿易保険業務を引き継いで二〇〇一年四月に発足した。〇三年度の保険料収入は四百三十六億円。最近は欧米の保険会社が貿易保険に注目してとされ、民間参入が広がれば、日本貿易保険は民間では引き受けが難しいリスクの大きい保険に特化するなどの対応が迫られそうだ。

アトラディウス社の信用情報とはアジアの企業も入っているのか?。その企業を紹介してくれるってコトなのだろうか?。つまり、輸出の仲介業務もある意味、請け負うってコトになるのだろうか?。
商品としているが、リサイクルのための素材などはどういう位置づけになるのだろうか?。
いろいろ疑問が湧くが、それだけ興味深い情報だと思う。

2005年3月31日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2050年という遠い?未来の話だが・・・

日本は2050年までに温室効果ガスを8割削減 国立環境研究所や東京工業大学の研究チームによると、地球温暖化による気温 上昇を2度以下に抑えるために、日本は2050年までに二酸化炭素などの温室効 果ガスの排出を1990年の水準のおよそ80%削減することが求められるという。 研究チームの試算では、気温の上昇を2度以下に抑えて温暖化による深刻な影 響を避けるためには、温室効果ガスの濃度を現在のおよそ1.3倍程度で安定さ せる必要があり、排出量も地球全体で2050年には1990年の水準の半分以下にす る必要があることがわかった。これを人口に応じて各国に割り当てた場合、 2050年に1億人あまりの人口が予想される日本は、およそ80%、9億8000万ト ンあまりを削減することが求められることとなる。ちなみに、現在の1人当た りの排出量が最も大きいアメリカは、およそ85%もの削減が求められるという 結果が示された。
ニュースソース:NHKニュース速報

相当・・・ことは深刻なことがわかる・ような・・わからないような・・・

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2005年3月30日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

レスターブラウン氏の記事を読んで・・・

日経新聞で「温暖化時代を語る」というレスターブラウン氏の記事が載っていた。

レスターブラウン
米アースポリシー研究所所長
レスターブラウン氏

全体的にまだまだ危機感が足りないという・・・
温暖化による被害を実感している人は少ない。という。

実際に米国、中国、インドなど科学者チームの研究結果では、コメや小麦、トウモロコシなどの穀物は、平均温度が一度上昇すると収穫高が10%減少するらしい・・・
また、中国の食糧生産も限界に達し小麦は輸入しており他の穀物も輸入するようになるし、タイ米なんかは価格がこの一年で四割も上がったという。

こういう話を聞くと、まずい・・・

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2005年3月29日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

破壊から再生へと移り変わった?。意識の変化を見逃すな!

2005年3月24日(木) 6割が廃棄物リサイクルガバナンスガイドライン認知——環境新聞が調査  2004年9月に経済産業省が策定した『廃棄物リサイクルガバナンスガイドライン』について、大手企業の六割がガイドラインの存在を承知しており、そのうち5割強が社内体制の再構築を考えていることが環境新聞のアンケート調査で分かりました。しかし、廃棄物リサイクル状況の根本解決への影響については7割が否定的であり、不透明感が漂っていることも浮き彫りになっています。

ニュースソース:環境gooより

大手では六割が知っているのか・・・しかも、それに近いところが社内体制の再構築を考えている・・・

とは、いえ・・・

そもそも・・・

廃棄物リサイクルガバナンスガイドラインとは?

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2005年3月28日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

家庭用燃料電池の利用で二酸化炭素最大30%削減で家庭用燃料電池は一家に一台?

昨日に続き、燃料電池ネタで行きたいと思います。

将来的には個人が電力を自分で管理する時代になるのでしょうか?
そうなれば良い反面、管理能力が無い人は常に停電とかしてたりして・・・笑。
しかし、現実的な話が、着々と出てきてますね。

家庭用燃料電池の利用で二酸化炭素最大30%削減

一般家庭の電気やお湯を「燃料電池」で賄った場合、火力発電所からの電気や
給湯器を利用するのに比べ、二酸化炭素の発生量を最大30%程度削減できると
いう試験結果を山梨大学が明らかにした。それによると、試験に使われた出力
1キロワットの燃料電池で、電気は家庭で使う量全体の25%から80%、お湯は
60%から100%を賄うことができたという。家庭用燃料電池の価格は、現在1
台1000万円程度で、国やメーカーでは、今後も試験を続けながらコストの削減
などに取り組むことにしている。
ニュースソース:NHKニュース速報

家庭用燃料電池は一家に一台でなくてはならないのでしょうか?
一台で2世帯〜3世帯だったらケッコウ現実的な話になると思うけれど、結局は家庭で排出される二酸化炭素の量が2倍3倍になるから、考えて見れば一緒か〜・・・呆。
しかし、こうした取り組みがなされるのは環境や私たちのこれまでの生活形態を維持するためには当然なこと、それだけでやる動機はあるとは思うのですが、個人的には(私だけ?)目先に何らかのメリットがないと・・・導入時には誰もやらないものかなぁ〜と思ってしまう。多分、ランニングコストも安くなるというコトがでてくるのかな?(正確なことは分からないのでこれ以上は控えさせて頂きます。)

2005年3月23日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

燃料電池自動車で気になる事。

燃料電池車の燃料効率、ガソリン車の2.3倍

環境に優しく次世代の車として期待されている燃料電池自動車について、国とメーカーが走行試験を行ったところ、従来のガソリン車と比べ、燃料が持っているエネルギーを2.3倍有効に取り出せるという結果がまとまった。横浜市で開かれた報告会では、国とメーカーが7台の燃料電池自動車を対象に規定の走行試験を行った結果が公表され、燃料電池自動車の走行距離は、燃料の水素1キログラム当たり平均86.9キロメートルで、ガソリン車と比べ、燃料が持っているエネルギーを2.3倍有効に取り出せるとの結果だった。水素はガソリンに比べ製造段階で多くのエネルギーを使うが、燃料の製造から車の走行までの全体で見ても、エネルギーの利用効率はガソリン車より1.5倍程度良いとのこと。
ニュースソース:NHKニュース速報

燃料電池自動車ってどういう仕組みなんでしょうか?

燃料電池車 詳細解説 水の電気分解と逆の原理で、水素と酸素を反応させて電気をつくり、モーターを回して動かす自動車。酸素は空気中にあるので、あとは水素を外から補給する必要がありますが、現在、水素を自動車に貯蔵する「水素貯蔵方式」と、メタノールを自動車に積んで化学反応で水素をつくる「メタノール改質方式」が開発の中心となっています。

環境gooより


やっていることはケッコウ単純だったんですね・・・笑。

一つ気になる事が・・・

それは・・・・

[ 燃料電池自動車で気になる事。 ]の続きを読む

2005年3月22日 飯沼靖博 | | コメント(1) | トラックバック(0)

リスクだらけの産業に、”これからの旨味”はあるの?

あらためて、生産するコトへの責任、あるべき姿が問われる時代になっているんだと感じた。
環境省より3月18日発表された

水質汚濁防止の徹底に関する通知について
 今般、JFEスチール株式会社東日本製鉄所(千葉地区)に加え、昭和電工株式会社(千葉事業所)においても、水質汚濁を防止する観点から問題となる行為が明らかとなりました。
 このため、環境省では、今回の原因究明の結果等を踏まえ、今後の排水監視の一層の徹底を図るため、立入り時の留意点等をまとめた指導通知を、本日付けで、都道府県及び水質汚濁防止法政令市に通知します。

 
との事・・・
以下の概要を読むと・・・

[ リスクだらけの産業に、”これからの旨味”はあるの? ]の続きを読む

2005年3月21日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

生分解性プラスチック「ポリヒドロキシブチレート(PHB)」

環境gooより 低コストでPHBを安定生産
——大阪ガスが世界初

 大阪ガスは、バイオガスなどメタンを原料したリサイクル可能な生分解性プラスチック「ポリヒドロキシブチレート(PHB)」を安定的に低コストで連続生産できる技術を世界で初めて開発しました。ABSやポリカーボネートと同等の耐久性と、PPを上回る耐熱性(150℃以上)を実現したことで、多用途でのPHB利用が期待されます。PHBは重合度が低くもろいため、安定生産は困難とされてきましたが、今回の技術では、重合度が高いPHBを蓄積する微生物の選定に成功。更に最適な培養条件の発見により、生産コストをほかの生分解性プラスチックと同程度にすることが可能にしています。

重合度って何でしょうか?

じゅうごう-ど ぢゆうがふ— 3 【重合度】 重合体を構成する単量体の個数。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

重合体って・・・?(笑)

じゅうごう-たい ぢゆうがふ— 0 【重合体】 二つ以上の単量体が重合反応してできた化合物。いくつの単量体が重合するかによって二量体・三量体…といい、二ないし二〇個程度の単量体が重合したもの、あるいは分子量がおよそ一〇〇〇以下のものをオリゴマー、単量体が多数重合したものを高重合体という。ポリマー
三省堂提供「大辞林 第二版」より

イメージとしては粒が小さい方が、粘りがある感じなのかなぁ?
加工する際の性質や特徴はどうなのだろうか?。

2005年3月10日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

「自主参加型国内排出量取引制度の公募説明会」へ行ってきました。

先ほど、(株)三菱総合研究所で行われた「自主参加型国内排出量取引制度の公募説明会」へ行って参りました。
感想としては、どうやら環境省も試行錯誤しながら・・・といった感じ?でしょうか。
将来的に、各企業、排出量の義務かになるかどうかの?テスト的な位置づけになるのかならないのか?わかりませんが、目的は、経験の蓄積と、自主削減者に対して補助支援することでどこまで削減努力を引き出せるか?というものらしいです。やはり、テストみたいなものですね?
詳しくは、
環境省自主参加型国内排出量取引制度で資料をダウンロードしてみてください。
今回の説明会の模様を録音してきました。今回の制度は来月の初旬に締め切りになってしまうので、申し込み?は早くしなければなりませんが、それ以外でも今後の対策として参考になるのではないだろうか?と思いましたので、録音内容を希望の方にお譲りしたいと思います。無料というワケにはいきませんが、送料と経費のみでお譲りしようと思っております。希望の方は、問い合わせでご連絡ください。なお、音質は悪い事はご了承ください。

2005年3月 3日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

リターナブル容器ならマイボトルで量り売りはどうですか?

飲料容器リサイクルで二酸化炭素が減らせる?

環境省は、ペットボトルやビール瓶など飲料容器に関し、生産からリサイクル
廃棄までの全過程で二酸化炭素をどれだけ排出するかを計算し、報告にまとめ
た。それによると、どの容器の場合でも1回だけの使い捨てより、リサイクル
やリユース(再使用)したほうが、二酸化炭素の排出が少ないことが判明。環
境省は「分別収集などの作業に必要なエネルギー消費を考えてもリサイクルが
環境への負荷が小さいことが裏付けられた」としている。また「リサイクルな
ら、新たな原料の採取を最小限にすることができ、廃棄の際のエネルギーも節
約できる点が重要だ」としている。
ニュースソース:共同通信ニュース速報


どれだけの二酸化炭素が排出されるのか?環境省のサイトに載っているかと思い、調べましたが時間切れ!
引き続き探しておく事にします。
調べていく中で、中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(第26回)議事要旨・資料というページを見つけました。
ここでは3Rを謳っている内容だと思うのですが(詳しく見ていません・・・)、その中で上の内容と重なって興味深いものが、リターナブル容器です。上記ではリユース(再使用)と書いてありましたが、これも同じになるのかなぁ?。私が、連想したのは、買い物袋と、量り売りです。これからは、もしかしたら、スーパーの買い物袋はなくなるのは当たり前で、マイ袋をもち、飲み物もマイボトルをもって量りにかけて買う・・・なんてことが現実になりえる!と本気で思ってしまいました。

2005年3月 3日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

自主参加型国内排出量取引制度の参加者を公募

環境省からの公募です。以下

概要
環境省は、自主参加型国内排出量取引制度の参加者を公募します。
 自主参加型国内排出量取引制度は、温室効果ガスの費用効率的かつ確実な削減と国内排出量取引制度に関する知見・経験の蓄積を目的として、2005年度から開始するものです。これは、温室効果ガスの排出削減に自主的・積極的に取り組もうとする事業者に対し、一定量の排出削減約束と引換えに、省エネルギー・石油代替エネルギーによるCO2排出抑制設備の整備に対する補助金を交付することにより支援するとともに、排出削減約束達成のために排出枠の取引という柔軟性措置の活用も可能とする、という制度です。
 今回、省エネルギー・石油代替エネルギーによるCO2排出抑制設備整備に対する補助(自主削減目標設定に係る設備補助事業)の対象事業者を公募しますが、採択された事業者の方には自主参加型国内排出量取引制度にも参加していただくため、これは同時に自主参加型国内排出量取引制度の参加者の公募ともなります。
 (公募期間:2005年2月21日(月)〜2005年4月11日(月))
 (公募説明会:東京 2005年3月1日(火)、大阪 3月14日(月))

自主参加国内排出取引制度の参加には2通りあるそうです。
ページの本文:を読むと[1]目標保有参加者は、実際に補助金と排出枠の交付を行う参加者。と書いてある。これだけ削減しますからそれに対する補助金を頂きます。ということ?だろうか。[2]取引参加者というのは排出枠の取引を行うことを目的として・・・と書いてある。こちらには補助金と排出枠の交付はない。なんだか[2]が良くわからない?どういうことなのか?そもそも、排出枠とは何か?。[1]はカタチだけを見れば、国と企業の取引のように思える。しかし、[2]はもともと、マイナスの部分である排出枠を国に売る?ということなのだろうか?。あくまでも、国と企業の取引を前提に考えてみたが、その辺りが読み取れなかった。
参加する場合は事前に申し込みが必要だそうです。尚、今回は[1]目標保有参加者を対象としたものだそうです。
環境省のページは以下
自主参加型国内排出量取引制度の参加者の公募について(「自主削減目標設定に係る設備補助事業」の対象事業者の公募

2005年2月22日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

東京電力の料金領収書の裏にこんなもの発見!

東京電力の領収書
毎月、検針員が使用量を量って、置いて行くはがきサイズの「電気のご使用量のお知らせ」、これには先月分の領収書もついていて切り取れるようになっており、その裏に何やら書いてある・・・

以下裏面地球環境のためにCo2排出量をチェック。
地球温暖化はCo2などが原因です。ご家族で電気やガスを使ったり、自動車に載ったりするとCo2が出ます。ふだんの暮らしからどのくらいCo2がでているのか調べてみませんか。

こんなふうに書かれていて何だか、一見チェックシートの係数だけを見ると電気がダントツによく見える・・・。
しかし、考えてみれば、電気を除く他のものは体積を表しているから、同じ量でどのくらい出て、それに対しての係数ということが分かるが、電気は体積に換算出来るのだろうか?どうも、東京電力の意図的なものを感じてしまう・・・。
出所として、環境省の「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令の一部を改正する制令(平成14年12月)」など。と書かれている・・・。う〜む、何か・・・?。
どうせなら、その1kwhをつくるのにどれだけのCo2が排出されるのか?というのも載せて頂ければなぁ〜?と思ってしまうのは私だけでしょうか?。
最後に・・・▼環境についての情報はこちらまでどうぞ。 とのこと
東京電力株式会社

2005年2月17日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

ゴミの島が東京の新しいランドマークに?

ゴミの島

ゴミの島家庭ごみで埋め立てた東京湾の「ごみの島」を30年間かけて森にする構想を東京都がまとめた。面積は約88ヘクタールで日比谷公園の約5.5倍。23区内では最大規模の公園でシイやエノキなどの苗木を植樹する。羽田空港発着便の空路の下に位置しており、東京の新しいランドマークにする狙いもある。
ニュースソース: asahi.com

直感的に、夢の島とか明治神宮の代々木の森とか、昭和記念公園とかを思い浮かべる。
昭和記念公園は人工的なのか良くわかりませんが、夢の島はゴミによって造られた人工の島、代々木の森は十数万もの木々を植林した人工の森。そんなイメージから容易に浮かぶ・・・。世界の各都市に比べて、視覚的に緑が少なく感じる東京(決して少なくはなく、あくまで直感でしかないのですが、繁華街を歩いていると、絶対的に樹木の緑などは少なく感じる。)。上の3つの場所とは異なる性質の場所となるのか?また、同じ様なモノなのか?、そして、環境対策として効力が直感的にありそうであるが、その辺りのコトは何か考えられているのか?。いずれにしても、これだけでは目的もハッキリしない。30年後に目指している計画の姿が明らかになるということなのだらう・・・ナッながい!。樹木にとってはそれほどでもない期間なのだろうが・・・現代において予想も出来ない年数に感じる。
羽田空港付近に造るということに何か意味があるのだろうか?。アミューズメント的色合いが強いお台場への対抗?なのだろうか?
明治神宮
明治神宮の代々木の森
昭和記念公園

2005年2月11日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

省エネルギー月間

今月は、省エネルギー月間ということらしいです・・・。恥ずかしながら、初めて知りました。
チョッと面白いモノを見つけました!。
省エネルギー・省資源に関する世論調査
というのですが、調査時期を見てビックリ!昭和55年!って・・・
古くない?。しかし、この時期は高度経済成長が終わるか?終わったのか?曖昧な時期で、これからバブルになっていく寸前の時期なのではないか?と思うのですが(異論がある人は是非コメントでお願いします・・・。)、その時期に省エネという概念が一般化していたのか?という驚きがありました。
一概には言えませんが、昔の方が意識が高いのではないのか?と思ってしまうような印象が私にはありました。
もちろん、現在の方が比べようもない程、道具が進化していることが、結果から何となく感じ取れるのですが、
逆に、その事で温度が幾つだの何だのと気にしなくなっていて、一年中家の中が同じ快適な温度!というお宅もあると思います。それが、イケナイ!と言っている訳ではなく、むしろ現在の方がエネルギー効率的には良い訳で・・・しかし、それを使う人間の意識がそういった配慮について行けてなくない?という感じもあります・・・。
そんなワケで、今月は省エネルギー月間だそうです。

2005年2月 1日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

塩ビの本があるそうです。

塩ビ工業・環境協会のメールマガジンより トピックス   お風呂で読む本、塩ビの本    今注目の、塩ビ製文庫出版社訪問記

10月27日のフジサンケイビジネスアイに、「新風吹くか読書入
浴」と題して、お風呂に入りながら読める文庫本を出版した東京の出
版社の記事が載りました。普通の本だとお風呂では濡れてしまって駄
目だけど、この文庫本は濡れても大丈夫。なぜなら、紙の代わりに塩
ビのフィルムを使用した、塩ビ製文庫本だというのです。
 興味を惹かれて出版社に電話してみたら、なんと住所は私たちVE
Cのオフィスの目と鼻の先、歩いて5分ほどのところでした。早速出
かけていって、くだんの出版社、(有)フロンティアニセンの真下社
長にお目にかかり、塩ビ本開発のお話を聞かせてもらいました。

 もともと同社は国際電話のプリペイドカードの製作会社ですが、新
製品開発のネタを探していたところ、「お風呂で半身浴をしながら本
を読みたい」という某女優さんの新聞記事にヒントを得て、塩ビの加
工メーカーと半年に渡る苦労の末、開発に成功するに至ったというこ
とです。
 フロンティア文庫と名づけたこの本、現在は「風呂で読む文庫10
0選」を20巻刊行したばかりだそうですが、引き続き、「風呂で読
む漫画100選」、「風呂で読む時代小説100選」と矢継ぎ早に世
に問うとか。
 「開発のポイントはページのとじこみ部まですべて塩ビ製にしたこ
と。これまた総塩ビ製の専用本箱も用意してあります。国内外に特許
も申請しています。コスト的になかなか難しい面もあるが、塩ビの特
長を生かして国内のみならず、海外にも販促したいと思っています。
」と、社長は意気軒昂でした。

 そこで実物を見せていただき、手に取ってみました。紙製と違って、
清潔感にあふれ、なかなかの貫禄、ただし、ややずしりと重い。と思
った瞬間、社長が、「重い、というご意見がありますので、フィルム
厚みを薄くすべく、改良中です。」とコメント。ついでに、お風呂の
中で手にとらなくてもいいように、間伐材利用の書見台を開発中だそ
うで、さらについでに、その書見台は本の横に徳利と盃をセットする
場所も確保するとか。まさに「我が意を得たり」ではありませんか。

 本の奥付けには、「この本はプラスチック製なので、不要になった
時、送り返して下されば安全に処理します。」ということと、「塩ビ
など塩素含有量の多い廃棄物でも、適切な条件での燃焼処理により、
ダイオキシンの生成は規制値の範囲内に充分管理できます(塩ビ工業
・環境協会)。」という趣旨の文章が載っていました。いや、まさに
その通り、充分のご配慮です。

 嬉しくなって、VECのオフィスの塩ビ製品展示ケースに展示しよ
うと、3冊ほど入手しました。ちなみに販売価格は一冊735円(税
込み)です。店頭での販売は今のところ、大手書店の丸善の丸の内本
店のみだそうです。

 しかし、手にとって眺めていると、この類の本を手にして(書見台
に乗せて?)読書にふけっている、半身浴中の「某女優」の姿が目に
浮かんできて、不謹慎ながら思わず鼻の下が長くなるのでありました。


VEC(VINYL ENVIRONMENTAL COUNCIL)
    塩ビ工業・環境協会
    ◆編集責任者 事務局長  原田 浩

■東京都中央区新川1-4-1
■TEL 03-3297-5601 ■FAX 03-3297-5783
■URL
http://www.vec.gr.jp/
■E-MAIL
mailto:info@vec.gr.jp


文庫本としての値段は多少高くなるけど・・・
楽しみとしての価値はあります・・・どれくらいの人が利用するのか?
回収するのに又、お金がかかる点も気になります。
率直な感想です。
ただ、ここで、強調すべきところは
塩素含有量の多い廃棄物でも、適切な条件での燃焼処理により、
ダイオキシンの生成は規制値の範囲内に充分管理できます。
という点です。
これらの誤解が塩ビの材料としての地位?を下げているという事実を知っておかなければならないと思います。

2004年11月11日 飯沼靖博 | | コメント(0)

災害ごみの処理費用、既に100億円に

台風や豪雨、地震などの災害で発生したごみ処理費用の補助額が、10月上旬の
台風22号までの時点で、約100億円に達し、阪神大震災のあった1995年度に次ぐ
規模になることが、環境省の調べで分かった。今後、台風23号と新潟県中越地
震の分が50億円以上とみられ、市町村などに2分の1の補助をしている環境省
は、予備費で足りない分は補正予算で対応するとしている。環境省は水に漬か
った家財道具や畳などごみの処理費用の半分を市町村に補助する「災害廃棄物
処理事業」を実施しており、その補助金申請を集計したところ、7月の新潟、
福井両県の集中豪雨、台風16、22号など大規模な被害が出た9つの災害に伴う
経費は総額約99億円となったとのこと。ちなみに、一昨年は大きな災害がなか
ったため補助額も約1800万円だったという。補助申請をしたのは、兵庫、香川、
広島など26都道府県の213の自治体や清掃事務組合。経費をまだ算出していない
自治体もあるため、額はさらに膨らむ見通しだという。
ニュースソース:共同通信ニュース速報

2004年11月 1日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

東ソーと丸紅、中国の塩ビ樹脂メーカーに出資

 

東ソーと丸紅は中国の塩化ビニール樹脂メーカーに資本参加する。日本で東ソーが増産する塩ビ樹脂原料の販売先を確保し、拡大する中国需要を確実に取り込む狙い。

 

中国の塩ビ樹脂メーカー、常州新東化工(江蘇省常州市)が10月に設立する新会社(資本金約10億7000万円)に、東ソーと丸紅がそれぞれ14.9%ずつ出資する。

 常州新東化工は常州市に新設した年産能力10万トンの塩ビ樹脂プラント用の原料を安定確保するために、原料調達先である東ソーに資本参加を要請した。東ソーは出資により、新会社に原料の塩ビモノマーを年間5万トン供給する権利を得る。塩ビモノマーの販売は丸紅が仲介する。 (07:00)

関連リンク(東ソーの概要ホームページ) (丸紅の概要ホームページ) 関連特集「中国ビジネス」 上記記事:NIKKEI NETより

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2004年9月 8日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

カゴメ、豆乳市場に参入——リンゴ果汁配合など2品

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カゴメは豆乳市場に参入する。カナダ産の大豆を使用し、大豆本来の味と風味、栄養を生かした無調整豆乳と、りんご果汁を配合して飲みやすくした大豆飲料の計2品目を9月14日に全国で発売する。野菜飲料を得意とするカゴメの参入で、急成長している豆乳市場の競争が激化しそうだ。


NIKKEI NET記事より

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2004年8月31日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(2)

関東: 東京の地下鉄2社、地下水の河川への放流拡大

 東京都内の地下鉄事業者が駅周辺でわき出る地下水の河川への放流を拡大する。東京地下鉄(東京・台東、梅崎寿社長)が9月から渋谷区で初めての放流を実施。東京都交通局は来春、24年ぶりに大田区で新たに始める。悪臭などに悩む都内河川の水質向上に寄与すると同時に、わき水の処理に必要だった下水道料金の削減にもつながると期待している。

『続きを読む』で


記事:NIKKEI NETより

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2004年8月26日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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FAX 0287-37-4373

栃木県那須塩原市西三島2-156-2