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家庭用燃料電池の利用で二酸化炭素最大30%削減で家庭用燃料電池は一家に一台?

昨日に続き、燃料電池ネタで行きたいと思います。

将来的には個人が電力を自分で管理する時代になるのでしょうか?
そうなれば良い反面、管理能力が無い人は常に停電とかしてたりして・・・笑。
しかし、現実的な話が、着々と出てきてますね。

家庭用燃料電池の利用で二酸化炭素最大30%削減

一般家庭の電気やお湯を「燃料電池」で賄った場合、火力発電所からの電気や
給湯器を利用するのに比べ、二酸化炭素の発生量を最大30%程度削減できると
いう試験結果を山梨大学が明らかにした。それによると、試験に使われた出力
1キロワットの燃料電池で、電気は家庭で使う量全体の25%から80%、お湯は
60%から100%を賄うことができたという。家庭用燃料電池の価格は、現在1
台1000万円程度で、国やメーカーでは、今後も試験を続けながらコストの削減
などに取り組むことにしている。
ニュースソース:NHKニュース速報

家庭用燃料電池は一家に一台でなくてはならないのでしょうか?
一台で2世帯〜3世帯だったらケッコウ現実的な話になると思うけれど、結局は家庭で排出される二酸化炭素の量が2倍3倍になるから、考えて見れば一緒か〜・・・呆。
しかし、こうした取り組みがなされるのは環境や私たちのこれまでの生活形態を維持するためには当然なこと、それだけでやる動機はあるとは思うのですが、個人的には(私だけ?)目先に何らかのメリットがないと・・・導入時には誰もやらないものかなぁ〜と思ってしまう。多分、ランニングコストも安くなるというコトがでてくるのかな?(正確なことは分からないのでこれ以上は控えさせて頂きます。)

2005年3月23日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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