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60万キロワット時の節約・・・はスゴイ!
60万キロワット時の節約・・・はスゴイ!
自分換算で、一人暮らしの一ヶ月の電気使用量が平均120kWhだとすると・・・(私の場合)
5000ヵ月?
416年分の電気代・・・
ということになる?
どれだけ、私たちが莫大な電力を使っているか?ということが分かる。
数日間で2時間止めるだけで、これほどの電力が節約できるとは・・・
しかし、たかが2時間、されど2時間で、現在の私たちに毎日のようにこれをヤレ!
と言われても難しいのが現実なのだろう。
ろうそくを持ち、一時的なスローライフを味わうだけなら、イベントで参加できるだろうが、
これを日常でやるとなると、まるで戦時中のようなイメージだ(状況はそれと同じようにひっ迫しているかもしれないが・・・)。
第一、私たち、それをやるだけの精神的余裕がないのではないのではないだろうか?。
普段より、2時間早く寝る。普段より、仕事を2時間早く終わらせる。
みたいな?ことなのだろうか?
北海道で、サマータイムの試験が行われているらしい?が
1時間時間をずらしたら、忙しい会社なら、1時間残業が増えるだけなのかもしれない。
逆に朝、早く起きなければならない、しかし、帰る時間は同じでは、負担が大きくなるばかりではないか?。
仕組みはよくわからなかったが、ヨーロッパではワークシェアリングがうまく出来ているからこそ、サマータイムも導入でき、また、長期休暇も、とることが出来るのだろうか?と思ったことがある。
生活スタイル、ライフスタイルを変えていくことが、節約につながると、簡単に言ってしまいたいが、日本の場合、もう少し複雑な気もするし、余裕がないのが日本人!みたいなイメージを、私自身が持ってしまっている。働いていないと安心できない。
成績優秀な優等生が勉強をしていないと安心できない状況なのだろうか?
そうした考えから抜け出し、自分たちの強みを活かした方向をより強め、余裕のある社会を作っていくことが、これからの課題なのではないのではないだろうか?
2005年6月21日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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