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「CO2削減へ店舗省エネ化・高島屋とイオン、投資活発に」・・・そして疑問

最近、よく温暖化ガス排出権について耳にしますが、
それと関係があるのか?ないのか?
二酸化炭素の削減をする為に使用電力量を抑制する設備投資を高島屋とイオンがするそうです。
高島屋はエアコンや照明を省エネ型に、
イオンは太陽光発電装置を導入し、発光ダイオードを照明として使用するとのこと・・・

ニュースソース:(1/25)CO2削減へ店舗省エネ化・高島屋とイオン、投資活発に−ニュース:日経Ecolomy

ここで疑問なのですが、
現時点で二酸化炭素削減の設備投資をしたとして、「排出権取引」が本格化した場合、
どの時点でからの排出量になるのか?ということです。
設備投資した後、何年も経ってから取引がされたら、今回改善した分が基準になり、そこから更に投資をしなければならなくなる状況も起こるのではないだろうか?
現段階では、企業のイメージ向上効果だけが行動する根拠になっている印象だが、
「排出権取引」も視野に入っているハズ。
(勉強不足なものでその辺の取り決めが決まっていて、知っている人がいたら教えて頂きたい。)
テレビ番組のNHKのクローズアップ現代で、ヨーロッパの企業の取り組みが紹介されていましたが、社員一人一人の行動まで、二酸化炭素の排出量を計っているのにはビックリしまいた(笑)しかも、家での生活までも指導しているとか・・・・とことん徹底している。
これは、日本も産業部門はこれ以上は乾いた雑巾をしぼるもんだなんて、言ってられないのではないか?

2008年1月28日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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