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省エネルギー実習教育講座

財産法人 省エネルギーセンター による
省エネルギー実習教育講座 総合管理コースが6月2〜3日に茨城県鹿島の住金マネジメント(株)人材開発センターで行われました。
この講座は省エネの全般を習得して行く感じです。二日間に渡る講義を一回と数え、コースとしては全4回あります。
今回は、「省エネルギーの基礎と案件発掘手法」ということで行われました。
案件の発掘とは、工場などのエネルギー資源、材料や作業内容、環境等から、客観的に無駄を省き、また効率の良い工場環境にすることをいい、その手法を実習を通して学びました。
ある架空の工場を元に、その工場での生産工程や機械をどのように使用しているか?また、使用しているエネルギーは?
など全てを考慮して、効率がよく現実的に削減することができ、利益をだす方法は何か?
という事をグループを組んで討論しながら行います。
あらゆる方法を柔軟な発想で考えることが要求され、また、知識はもちろんのこと、知恵も必要なことを痛感させられました。解決策は、ひとつではなく考えれば色々と出てくるのだろうなぁ〜とは思いつつ、やはり、難しい・・・
とりあえず、自社工場で、使えるところがあるか?客観的に数字にできるところはしてみる事が、第一歩だと思いました。

2005年6月 6日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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