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省エネルギー実習教育講座2

前回に引き続き財産法人 省エネルギーセンター による
省エネルギー実習教育講座 総合管理コースが7月5〜6日に茨城県鹿島の住金マネジメント(株)人材開発センターで行われました。
前回では、個々の事業所での省エネのネタを発掘する手法を学びましたが、今回は、部分的といったら良いのでしょうか?「熱」に関する省エネについて、主に、「炉」に関して学習しました。
LPGを使用したバーナーでも使用する空気の空気比によって燃料の損失が多くなったりする。しっかりとした空気比の管理が必要なことがわかった。また、メタンの爆発実験も行い。容積の5%〜15%の割合でガスが含まれていると爆発する事を体感した。非常に危険である。
机の上で学んだことを、実験によって改めて認識することは有効とは思えたが、座学のペースが早すぎて、少々、消化不良の感じもあった。これらの経験が熟成されて実地で応用出来る事を期待している(笑)。

2005年7月 7日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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