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デパートの冷房のスゴさを実感して、そして思った事。
昨日、日中に某デパートの入口前を通った・・・
30℃を超えるウダルような暑さの中、冷風が入口周辺五メートル以上の範囲まで吹いてくる。
スゴいエネルギー・・・
その涼しさに誘われて
店の中に入ると、
一瞬、寒さを感じるほどの冷やし方、入口は特に冷風バリア?なのか、、
風を流し、外と中の温度を遮断しているように感じられた。
確かに、「涼」というものが、集客につながることはこの時期、間違いではない!と感じる。
どう考えても、用がなくても、あの暑さでは避難もするだろう...。
たしかに、服装で多少、景気の良い話を聞くが、根本が変わってないのであれば、涼しくした服装も目的を失ってしまっている。手段が、いつの間にか目的になり、スタイルだけが一人歩きしてしまったのだろうか?。
何か、良い方法はないのだろうか?
例えば、太陽光発電とか?
新宿の高島屋タイムズスクエアなんか、JRの線路沿いのペデストリアンデッキ側を全面、発電パネルにしてしまえばどうだろう?。どのくらいの金額になるかわからないし、回収年も、夏の消費電力すら知らないから分からないけれど、概算でも、試算してみる価値はあるかもしれないですね?。もちろん、そんなことは、当然、やっていて、金額的に合わないから?それとも、デザイン上、はたまた、パネルのデメリットなどの問題で不採用になったのだろうけれども・・・
そうすれば、みんな、胸を張って、どうどうと「涼」を求められるのに。
2005年7月12日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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