日本経済新聞に載っていました。
日本経済新聞に載っていました。
次世代燃料のDME(ジメチルエーテル)

写真:日本経済新聞より使わせて頂いております。
DMEは液化天然ガス(LNG)や石炭などから合成する無色透明のガス。エンジンで燃焼した際の二酸化炭素(CO2)排出量は軽油、ガソリンより少なく、窒素酸化物(NOx)も現行より大幅に削減できる。花粉症などの原因とされる粒子状物質(PM)の排出はゼロ。約六気圧で液化し、輸送・貯蔵しやすいのも特徴だ。
↑スゴすぎ!
写真が載っていたのですが、トラックのマフラーの内側が全然、汚れていないんです・・・・
・・・・・ちょっと調べてみました。
製造方法は
メタノール脱水法と、水素と一酸化炭素から直接合成する直接合成法というものがあるらしく、天然ガス、石炭に加え、廃棄物・使用済プラスチックなどのガス化や、家畜糞尿・下水汚泥からの発酵メタンガスなど幅広い資源からの製造が可能であるそうです。
詳しくは・・・
JFEホールディングス>DME
DME
この上のサイトより、チョッと文を拝借させていただきました。
しかし、いろいろな方法、また、様々な資源から製造できる、ということが何だか頼もしい印象を受けました。廃棄物や家畜糞尿なんて聞くと、バイオマスエネルギーをすぐに連想してしまいますが、またそれとは違うのでしょうか?
本格普及には専用ステーションの開設や、自動車の改造などへの投資が必要となる。石油代替の本命として存在感を一段と高めるには、より多くの「仲間づくり」が欠かせない。
既存のインフラを使って・・・というものではないらしい。車の改造もしかり・・・
前途多難・・・って感じを受けました。しかし、まずは、こういうものがある!存在する!って事を一般的に知ってもらう事が実現への近道なのかな?と思いました。少なくても、今、私はその存在を知ったのですから。
この色は日本経済新聞の記事から抜粋したものです。
2005年8月11日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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