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太陽光発電のトラックのカラー写真

taiyoudenchi-track-color.gif

前に、太陽光電池トラックのカラー写真が探しても無い!と書きましたが、キシムラインダストリーのホームページに掲載されていました。

チョッとだけ、近未来のSFのテイストが入っている印象を受けました。
実物を見てみたい!

以下、メールマガジン、イオルニュースより

世界初!キシムラインダストリーが
太陽光発電トラックを発表

世界でも初めての太陽電池によるエコモービル「ソーラーパワートラック」が、8月23日、晴れ渡る青空の下、神奈川県・横浜の赤レンガ倉庫広場にて堂々リリースされた。太陽光発電を総合プロデュースし続けてきたキシムラインダストリーが日野自動車などの協力のもとに開発したエコモービルは、日野レンジャーハイブリッド(4t積クラス)、日野デュトロハイブリッド(2t積クラス)の外装にそれぞれ240枚、120枚の太陽電池モジュールを搭載したもの。レンジャーは荷台部分がステージに改造されており、主にイベントカーとして野外でのコンサートなどに使用し、デュトロは小回りの利く特性を活かして災害時の独立電源として活用する予定だ。レンジャーの太陽光発電による最大蓄電容量は5kw、最大出力はAC100V。1日中演奏をしても充分な電力を供給する。また、万が一電力が不足した場合には普通の商用電力の取り込みも可能だ。この日行なわれたアメリカン・デュオHeart to Heartの生演奏では、太陽電池で作られた電力で「LET IT BE」「STAND BY ME」など5曲が演奏された。再生可能エネルギーを活用した循環型イベントを支える裏方としてはもちろん、太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーの啓蒙という点からも、エコモービルの今後の幅広い活躍が期待される。
【エコロジーオンラインHPで写真掲載】
取材:エコロジーオンライン/中島まゆみ・川端由美
http://www.eco-online.org/
▼キシムラインダストリー>>>
http://www.kishimura.com/
▼日野自動車>>>
http://www.hino.co.jp/j/index.html
▼Heart to Heart>>>
http://www.heart2h.com/

坂本龍一さんもそうですが、こうしたモノを使う事によって、環境に対しての配慮や啓蒙のイベントとなり、話題がひろがり、問題に気づくようになっていくのですね。
実際に、どのくらい電力をカバーできるとかではなく、そうした再生可能エネルギーを積極的に使うというのが重要な気がします。発言力のあるアーティスト、ミュージシャンの仕事が一つ増えたのではないでしょうか?

2005年8月30日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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