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零細企業にも光を当ててほしい環境経営度度調査

先日、日本経済新聞で環境経営度調査というものが発表されていた。
当たり前のはなしであるが、
大企業が並んでいる・・・・(笑)

でも、当たり前であろうか?
資本があれば、それなりに社会的責任がある。
それは当然だ!
しかし、大企業だけが、環境に貢献しているような風にも映り、
ある意味、環境問題での対策での恩恵?を受けているカタチになっている。
もちろん、それだけの事をしているのだから、評価されて当然だ。
しかし、環境問題は、難しいことを考えるよりも、身近な出来ることから
何かやる事が大切だと思う。
変なものさしを作って、評価がどうのとやるのは勝手だが、
大きいところダケではなく、末端のこれら大企業を支えている町工場をはじめとする中小、零細企業に目を向け、注目されるようなモノも作ってほしいと思う。
一つのものさしだけでドウコウするっていうのも、これからの環境世紀のやり方では
ないのではないだろうか?

新聞にも書いてあったが、部品の調達先をグリーン購入で進めているらしい。
が、それも、極端な言い方をすれば大きい企業からの視点なわけで、
尺度を変えて何らかのものさしをこっちも勝手に作って訴えて行くべきなのだ〜・・・・

とひがみ半分に書いてみました(笑)。

環境経営度調査 企業が環境対策を経営と両立させる取り組みを評価する調査で、日本経済新聞社が日経リサーチの協力を得て1997年に始めた。今回は上場と非上場の有力企業のうち、製造業千七百四十一社、小売り・外食、電力・ガス、建設業などの非製造業二千三百六十九社を対象に八月下旬から十一月上旬まで実施。合計で九百六十七社から有効回答を得た。 評価項目は製造業が 1.運営体制 2.長期目標 3.汚染対策 4.資源循環 5.製品対策 6.温暖化対策 7.オフィス の七つ。 評価項目によって最高点が異なるため、最高を百、最低を十に変換。設問量などにより評価に重み付けして合計スコアを出し、最高は六百六十とした。 電力・ガスは一部項目を統合して最高は六百。非製造業はオフィスや店舗しか拠点を持たないのが通例なことなどから最高は五百。建設の最高は七百。 日本経済新聞の解説を抜粋

こうしてランキングにすることは素晴らしいことであるが、
それぞれの立場によって、その行動の重みは違うってことを忘れないでほしい。
大きい会社で簡単にできることも、小さいところでは難しいこともある。
できることをそれぞれがやればいいと思う。
重みや功績は違うかもしれないが、一つ一つの気持ち、思いは一緒なのだから
・・・・
そういうのって計れるものじゃないから、ややこしい

グリーン購入 Wikipedia

2006年12月 4日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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