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企業の排出権 橋渡し について思ったこと

コージェネレーションシステムと聞いて思い浮かぶのは燃料の高騰・・・
これまで
自家発電は製造業を中心に、省エネ対策として進められてきたが、ここ数年の重油、軽油など燃料の価格高騰で自家発電のコストが高騰した。
ガス・コージェネレーションシステムはどうなのだろうか?
安定供給されるものなのだろうか?と疑問に思った。
しかし
天然ガスを使ったコージェネレーションの新設が活発化しているらしい。
なるほど、だから大阪ガスなのかッ!
そもそもガス会社が取り扱っている、都市ガスとは何なのでしょうか?
感想・・・
安いレンタル料でシステムを借りることができ、
尚かつ、排出権を売って収益をあげられて、燃料代とレンタル代を支払ってもまだ利益があるのであれば、中小企業も導入するところは確実に増えると思った。
しかし、自家発電にすることによって、今まで行ってきた仕事の「やり方」も見直す部分、改良する部分もでてくるだろう・・・そういう目に見えない部分をお金と作業量とを照らし合わせてワカリヤスくしていくという仕事もこのファンドの仕組みには含まれているのだろうか?
ふと、思ったのは、このやり方を一般家庭でも応用できないだろうか?
と・・・
一件だけでというとかなり効率が悪いので、地域ごとである区画ごとにユニットを組んで、
何件かに1システムを用意し、あとは同じで排出権を売って利益を分配する。(電気、温水は使い道大だが、蒸気は一般家庭で使い道ってあるのだろうか?)
これは個人的にはウマくいかないだろう。しかし地方自治の最小スケールをこのユニットから始めるというのもこれからの考え方なのではと、思いついたわけです。
2007年6月27日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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