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住宅・商業ビル 省エネ改修優遇制度について思うこと

検討中の省エネ促進税制<出典:日本経済新聞一面の図より>

政府は住宅や商業ビルの省エネを促進するために、改修を支援する優遇税制の創設の検討に入ったということを新聞で知った。

イノベーション
1)技術革新。新機軸。
(2)経済学者シュンペーターの用語で,経済成長の原動力となる革新。生産技術の革新,資源の開発,新消費財の導入,特定産業の構造の再組織などをさすきわめて広義な概念。
<出典:goo辞書から三省堂提供「デイリー 新語辞典」より>

ここで言いたいことは、
政府がやろうとしていることはイノベーションですよね?
上の図のような枠だけを審査対象にしてほしくないッ!ということです。
作り手のチャレンジ精神をもっと煽るような間口の広いものができないのでしょうか?
最初から限定的なものだけを省エネとしてしまうのではなく、改修ならば、ビフォー・アフターでどれだけ省エネされたか?という結果を求める方法を取り、その手段はあらゆる方法に委ねるということは考えられないのでしょうか?

メモ書き

 一定の省エネ条件を満たした改修工事が対象
住宅・・・・
優遇処置は改修費用の10%、最大で20万円を所得税から控除するほか、固定資産税を一定期間軽減する案が浮上
商業ビル・・・
初年度に省エネ機器を導入した費用の30%を、通常の原価償却費に上乗せできる特別制度や、中小企業向けには法人税の20%を上限に省エネに投資した額の7%を税額で控除することを検討

関連記事:
BizPlus: 最新:住宅や商業ビル、省エネ改修に優遇税制・政府検討

2007年8月 6日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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