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塩ビの本があるそうです。
塩ビの本があるそうです。
文庫本としての値段は多少高くなるけど・・・
楽しみとしての価値はあります・・・どれくらいの人が利用するのか?
回収するのに又、お金がかかる点も気になります。
率直な感想です。
ただ、ここで、強調すべきところは
塩素含有量の多い廃棄物でも、
適切な条件での燃焼処理により、
ダイオキシンの生成は規制値の範囲内に充分管理できます。
という点です。
これらの誤解が塩ビの材料としての地位?を下げているという事実を知っておかなければならないと思います。
2004年11月11日 飯沼靖博
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