ホーム > ニュース > エイ(英)!お手本ッッって?なんだ。
エイ(英)!お手本ッッって?なんだ。
日本経済新聞2005/04/08(今日)の記事から
中学生だけではなく、一般にも何らかのカタチで配布できることを考えて方がよいのでは?
(環境省のページではCD-ROMの貸し出しをしているみたいですが・・・)
ここから先、説教度が高まります注意してください。
中学生は、環境問題を考えるキッカケをあたえることも大切だが、私自身は、それよりもモッと根本的なところで道徳を説いてあげること、人の立場にたって物事を考えられる思いやりのある人間をつくることこそ、環境問題の解決の糸口につながるのではないだろうか?。と思う。確かに、ここ10年〜15年の間に価値観がガラリと次から次へと変わっていった・・・そして、私たちは何が本当に良いことなのか?分からなくなってしまった。その勢いはもしかしたら戦前戦後みたいな?、極端に言えば、昨日良いとされていたものが、今日になった悪い・・・そんな状況すら可笑しくない。そして普遍的なモノなど無いとさえ思ってしまっているところがある。こんな精神状態で子供を教育しようと言われても、大人がふらついていては子供に伝わらない、説得力がない気がする。子供の教育問題は、大人の状態を示す鏡と言っても過言ではないかもしれない・・・。
しかし、こんなコトを書いておいて、何故か気づいたことは、思いやりは唯一普遍的なものだと言って良いのではないか?と・・・自分本位で押しつけがましい思いやり(重いやり→むりやり)?もある、一見、相手の思うようにしてあげて、実は相手の顔色ばかりを伺って自分を良いコに見せようと相手の目を借りて自分しか見てない状態もある。
本当に、その人にとって大切なことは何か?、その為に自分はその人に何をしてあげられるか?「無我」?の境地である・・・。まぁ、そこまで、大袈裟にいかないまでも、生活の中でささいなことが沢山あると思いますが、
ホンの少し、一人ずつが思いやりをお互いに持つことで、どれだけ自分の周りの環境が快適になることか・・・・
・・・かなり説教くさくなってしまいました。そんなつもりはないのですが・・・
中学生になってからでは道徳の授業をやるのは遅いか?
しかし、英国をお手本にっって、このフレーズを聞いて、日本人は自分を過小評価するクセからいつになったら抜け出せるのだろうか?と思ったのは私だけだろうか?。日本人だって負けないくらい、環境に対して配慮してるゾ!。って・・・
まだ、まだ、このニュースには色々と考えさせられることがありますが(言いたいことってコトです。)
とりあえず、こんなところで・・・
なんで、役所はモー娘が好きカナ?ハ一っノµ \
環境省ページ
私たちにできること
2005年4月 8日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: エイ(英)!お手本ッッって?なんだ。
このブログ記事に対するトラックバックURL:
コメントする
(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)