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なんで?豪華にするかなぁ?新公邸、肝心なところがボヤケルじゃな〜い?

新公邸に世界初の家庭用燃料電池を設置

先週、商用として世界初の家庭用燃料電池の納入式が新公邸前庭で行われ、小
泉純一郎首相のスイッチ起動で発電・給湯装置2基が動きだした。燃料電池は、
都市ガスから水素を取り出して発電、その際発生する熱を給湯に利用する仕組
み。エネルギー効率が高く、二酸化炭素排出量も大幅に削減できるため、地球
温暖化対策として期待されている。小泉首相は、2002年の施政方針演説に盛り
込んだ「3年以内の実用化」の公約が実現したことを強調した。燃料電池の発
電容量は1キロワット。湯と電力を同時に供給するコージェネレーションシス
テムで、家庭のエネルギーの約2割、二酸化炭素排出量の約3割を削減する効
果があるという。
ニュースソース:共同通信ニュース速報


テレビではこの話題よりも、どれだけ豪華なものか!というところに目がいっているようです。
私も、茶室などは必要ないと思いますが・・・。
しかし、旧官邸、新公邸はいい感じですね?。まるで、フランクロイドライトの建築のようで、誰が設計したのか知りませんが、ライトの要素がフンダンに使われている。
チョッと燃料電池とは関係なくなってしまいましたが、仕組みはこんなかんじなのでしょうか?
大阪ガス株式会社:
世界最小の1kW家庭用ガスエンジンコージェネレーションシステムの 実用テストを開始します。

2005年4月12日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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