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「下水処理で環境保全」に見えないところでコツコツとに期待!
「下水処理で環境保全」に見えないところでコツコツとに期待!

温暖化の防止や省エネの対策は生産活動に目がいきやすい・・・しかし、こうした処理工程でも多くの対策が必要なのだ。やはり、汚泥というのは焼却しなければならないのだろうか?、下水というくらいだからある程度想像はつきますが、やっぱり、普通焼きますよね?。行政活動の43%ってのはスゴい数字ですね。そして89もの研究テーマを出したこともスゴいと思います。そんなにあったら忘れないのかしら?。東京の空気ははディーゼル車の排ガス規制で、かなりキレイになった気がする。以前とは呼吸がちがうし、ニオイもちがうのだ。そういう意味では都のやることは、徹底しているし、結果もだしている。これらの政策も地味に映るが、いつの間にか効果が出ているのだろう。ただ、自分自身も人ごととして見ている訳にはいかないが・・・
2005年4月14日 飯沼靖博
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