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温暖化ガス8割削減に策はあるのか?
昨日の日本経済新聞より・・・・
以前、一年のうち二ヶ月間、原始生活をすれば、1990年比での6%の温暖化ガスを達成できるというような記事を書いた。まったく信じられない・・・80%だなんて! どれだけ大変なことか?というと正直想像がつかない。ただ、一年うち二ヶ月ではなく、一年中原始生活に戻るくらいの勢いがなければ80%削減というのは無理そうである。そんな感じの漠然とした想像はつきそうだが・・・。上の記事ではなんとなくEUの作為のようなものを私は感じてしまうのだが(米国は90%・・・というところに)。 いろいろな議論がされているようで、もう何をやっても無駄だという意見も多々あるようだが、やはり、共通の認識をもって全世界で取り組む事。そこにまず、大きな意味があるのだと思う。一方で減らす努力をしているのにもかかわらず、他方でドンドン配慮もなくやりたい放題やっていたのでは、それこそ意味がなくなってしまう。世界が一つになった上での技術開発への期待であれば、話はわかるが、米国のようにそれだけに依存していて他にお構いなしでは、他の批准国の努力も意味がなくなってしまう。EU諸国も将来的な自然エネルギー等のビジョンがなんとなく見えている感じで、何だかんだと置いていかれて、損な役回りをするのは結局、日本・・・ということにならない為にも、少しでも関心を持つことが第一歩になるはずである。2005年5月10日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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