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関西電力がブータンで事業。「クリーン開発メカニズム」の適用について

22日の日本経済新聞から・・・

国連CO2排出権認証
ブータン事業で関電など取得へ
関西電力などがブータンで実施する水力発電事業が週明けにも、国連から京都議定書に基づく二酸化炭素(CO2)排出権取得プロジェクトに認定される見通しとなった。獲得した排出権は日本国内の削減義務量に組み込めるとともに、排出権取引にも、排出権取引にも使える。日本の電力会社が手掛ける事業の認定は初めて。同事業はブータンの首都ティンプーから約百五十キロメートル離れた電気が通っていない村に、出力七十キロワットの小規模水力発電機を置き、約五十世帯の電力需要を賄う。既に着工しており、六月にも運転を開始する予定。ディーゼル発電機を使うよりもCO2排出量が削減でき、年五百トンの排出権が得られるという。 世界の主要電力会社九社で構成する「e7」の基金を使い、関電を中心に、カナダのハイドロ・ケベック、米アメリカン・エレクトリック・パワー、仏電力公社が参加している。途上国でCO2など温暖化ガスの排出削減に協力し、削減量を排出権として獲得できる京都議定書の「クリーン開発メカニズム(CDM)」の適用を受けるには、国連の認定が必要。

「クリーン開発メカニズム」の適用を受けるには、国連の認定が必要なんですね。
あまりにもやっていることが大きすぎる気がして、想像できません。もともとCDM自体が国レベルで取り組む事業だと思っておりました。どのくらいの投資を関電はしているのでしょうか・・・・?。日本ではまだ、温暖化ガス排出の規制が義務化してないですよね?。そうすると何処に、利益を求めているのでしょうか?

2005年5月23日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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