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温室効果ガス8割削減はやはり必須・・・
最近、昔の記憶が薄れてきたのだろうか?
タマに、この季節にこんな風に雨って降っただろうか?とか、こんな強風あったかな?
ということがよくある。
以前、別の記事に書いたことのある2050年に80%の排出削減(日本は2050年までに温室効果ガスを8割削減)・・・このセミナーでも同じような内容が出されているようでしたね。本当に、環境問題はそのまま政治問題なのだということが良くわかる。気候の変動はもちろん、食糧にしても、エネルギーにしても、すべてひとつの所に行き着くような気がする。世界がひとつになって取り組むことでしか解決出来ない問題なのだが・・・。
最近の日本周辺の動きを見ていると、どうも雲行きが怪しい。本当はそんなことしてる場合じゃないのだけれど。結局、つまるところ、お互いに分け合おうとしてみんなで助け合うか?、一人で独占して奪いあいの争いになるか?そういう話になってしまう。早いうちに手を打って、奪い合うようなカタチだけは避けたい。助け合うことで共存することが出来る道があるとすれば、ということになってしまうのですが・・・。考えてみれば、中国の13億人もの人、全てを日本人の生活レベルに持って行こうとするって、とても想像できないし、どうなっちゃうんだろう?。
ドッチにしても、温度が二度上昇してしまえば、食糧の収穫量が減ってしまうワケだから、これをどうにかして削減しないと、自滅するしかなくなってしまう。
2005年5月24日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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