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あらゆる意味で恐い国・・・・UAS
昔の記憶とは違う気象状態に確実になっている気がする。
記憶はかなり曖昧だが、そう、感じる・・・・・・・
この時期にこんな雨、しかもスコールみたいなモノって降ったっけ?と感じることが度々あった。
アメリカのハリケーンや、去年、猛威を振るい日本列島を縦横に何回も通り過ぎた台風、そして今年の超スロー大型台風による被害といい、
やはり、地球温暖化の影響 しているのか?
アメリカは、テクノロジーによって、エネルギー、地球温暖化などの問題を解決するとして京都議定書も離脱した・・・・
しかし、こうした災害を現実に受けている中で、テクノロジーだけで解決するというのは、現実的ではないと感じる。
もっと、国をあげて人民?国民?一人一人が意識してやれば、アメリカならば、スゴい量の温暖化ガスを削減出来るだろうに・・・・・
これは、あくまで、単一民族である日本人である私の見方だなのだ・・・・・・・・・・。
ああした災害のなかで、強盗や、放火、殺人が起こってしまう感覚が私には理解できない。
これは、アメリカを批判する為に書いているわけではなく、本当に、理解できないのである。
もしかしたら、このことから、京都議定書を離脱したのも何となく、理解できる気もする。
多民族、移民の国・・・・
こうした状況の中で、みんなで仲良く、日本のように国民が協力しあって、リサイクルや、ごみの量を減らそうとする動きがとれないのではないのか?あの悲惨な災害の状況のなかで、それぞれが勝手な行動をしている(確かに、政府、州の対応の遅さがそうしたコトにつながっているとは思うが)。
それは、もしかして地球の今の現状に置き換えれても、同じような状況になるのでないか?とゾッとしてしまう。
アメリカ合衆国は、あらゆる意味で恐ろしい国だ。テロ対策も大切だが、足下の貧富の格差の問題や教育をモッとやった方がいいんじゃない?と思うのは私だけ?(話が完全にズレてしまった。)
2005年9月 5日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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