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あらゆる意味で恐い国・・・・UAS

昔の記憶とは違う気象状態に確実になっている気がする。

記憶はかなり曖昧だが、そう、感じる・・・・・・・

この時期にこんな雨、しかもスコールみたいなモノって降ったっけ?と感じることが度々あった。

アメリカのハリケーンや、去年、猛威を振るい日本列島を縦横に何回も通り過ぎた台風、そして今年の超スロー大型台風による被害といい、
やはり、地球温暖化の影響 しているのか?

アメリカのハリケーン、首都圏の大雨、地球温暖化の影響か?

4日夜から5日未明にかけて首都圏で降った局地的な大雨。その被害はの埼玉
県で1人が死亡し、床上、床下浸水は東京都と埼玉、神奈川両県で約3000戸に
のぼった。気象庁によると、今回の大雨は台風の暖かい空気と前線の北にあっ
た冷たい空気とがぶつかり、大気が不安定となったためとのこと。秋雨前線は
台風の北上とともに北に押し上げられるが、台風の速度が時速10キロ以下でゆっ
くりしていたために前線がとどまり、周辺で長時間にわたり、局地的に激しい
雨が降ったという。国内では最近、激しい雨が降る回数が増加しているといわ
れる。これは、温暖化や都市部のヒートアイランドなどの影響が指摘されてい
る。また、先日アメリカを襲った超大型ハリケーン「カトリーナ」に関しても、
気象学者などから「地球温暖化の影響ではないか」との見方が関心を呼んでい
る。実際には、慎重な立場の科学者も多いが「温暖化でハリケーンの破壊力が
強まる」との研究結果も発表され、賛否をめぐり論争が再燃しそうな気配だ。
【エコロジーオンラインHPで写真掲載】
ニュースソース:朝日新聞ニュース速報
http://www.asahi.com/

アメリカは、テクノロジーによって、エネルギー、地球温暖化などの問題を解決するとして京都議定書も離脱した・・・・
しかし、こうした災害を現実に受けている中で、テクノロジーだけで解決するというのは、現実的ではないと感じる。
もっと、国をあげて人民?国民?一人一人が意識してやれば、アメリカならば、スゴい量の温暖化ガスを削減出来るだろうに・・・・・
これは、あくまで、単一民族である日本人である私の見方だなのだ・・・・・・・・・・。

ああした災害のなかで、強盗や、放火、殺人が起こってしまう感覚が私には理解できない。
これは、アメリカを批判する為に書いているわけではなく、本当に、理解できないのである。
もしかしたら、このことから、京都議定書を離脱したのも何となく、理解できる気もする。
多民族、移民の国・・・・
こうした状況の中で、みんなで仲良く、日本のように国民が協力しあって、リサイクルや、ごみの量を減らそうとする動きがとれないのではないのか?あの悲惨な災害の状況のなかで、それぞれが勝手な行動をしている(確かに、政府、州の対応の遅さがそうしたコトにつながっているとは思うが)。
それは、もしかして地球の今の現状に置き換えれても、同じような状況になるのでないか?とゾッとしてしまう。
アメリカ合衆国は、あらゆる意味で恐ろしい国だ。テロ対策も大切だが、足下の貧富の格差の問題や教育をモッとやった方がいいんじゃない?と思うのは私だけ?(話が完全にズレてしまった。)

2005年9月 5日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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