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エコレンジャー活動記録展の様子

那須野が原公園、緑の相談所の展示ホールで行われた
「いきいきエコレンジャー活動記録展」の様子です。
あまり天候が良くなかったので、公園自体に人が来なかった状況(土日)
そんな状況でも多くの方に会場を覗いて頂きました!

エコレンジャー活動記録展1

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2009年7月 7日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

非電化の藤村さんの講演会へ行ってきました。

15日に発明家の藤村靖之さんの「エコライフ&スローライフのための愉しい非電化」という
講演会が県立北高等技術学校で行われました。
藤村靖之さんは、現在「非電化」という電気を使わないでも快適な生活ができる方法を追求し
提案し実践されている。
2年前に那須に移住して、非電化工房という場所をつくり様々な試みをしているようです。

「発明とは分かっているものと分かっているものとの組み合わせにすぎない」

と言っておられました。
それにま物事をインプットをしていくことが必要ですが、ただ知識を詰め込むのではなく、
それがいったいどいうものなのか?徹底的に考え、いろいろと試すことで、応用への広がりを
つくることができるということです。
例えば、ペットボトルが現れたときは、インスピレーションでこれは使えると思ったそうです。
そう思った時はそのものについてインプットを始めるそうで、水を入れたボトルに自分が乗ってみても潰れない、跳ねても潰れない・・・容器としてPETの特性を感じるそうです。
自分で実感することをインプットと言っているのではないか?そう思いました。
だから人に言われたり書物に書いてあることをそのまま鵜呑みにするのではなく、
実際に自分でやってみて実感をしてはじめ自分の中に取り込む、いわゆるインプットできた!
ということなのだと思いました。
詰め込み教育を受けてきたモノとしては何とも新鮮な話でありました!

藤村さんは、弱い立場の人や一般的な人でも、お金をかけずに簡単に実践できる方法を
提案していきます。
南米では飲み水による死亡を防ぐため、ペットボトルでできる浄化方法を
モンゴルでは夏場に羊の肉を貯蔵しておける非電化冷蔵庫などなど
提案されています。
そのどれもが現地の人の話をよく聞き、何に困っているのか?問題の本質を探り、
それに対しての解決方法を提案しているようです。
また、どれもその土地の環境を利用すること、自然の力を借りていることが大きなポイントだと思いました。
南米では日本よりも強い日差しを利用し殺菌に使います。
モンゴルでは雲が出現しにくいことにより放射冷却を利用しています。
その土地、その土地での現象や場所性を利用することも大きな魅力です。

非電化冷蔵庫
非電化除湿器
発電機
などなど紹介して頂きましたが、
私が一番いいなぁ〜と思ったのは、野菜の貯蔵庫です。
貯蔵庫だけれど非電化冷蔵庫の応用、その他の方法を多様して、
建築的にも素晴らしいデザインのものを作っています。
全て自分たちの手で(ボランティアとともに)作っているところが凄い!
「みなさんはお金がないと家が建てられないと思っているかもしれないけれど、
建てられるんです!仲間がいれば!」
という言葉が衝撃的でした。
ストローベイル壁といわれるイネ科の植物の藁を圧縮したものを断熱材にし、その地域の土を使って土壁を作るなど、専門家に任せる分業化によって効率化をはかり経済的な成長していった今日の世界ですが、経済の尺度を外せば、逆にいろいろと可能性が広がるのではないか?と思いました。
便利で快適になる為に分業化し、電気を使い(家電化)、生活を効率的にして、何事もムダな物はいらない・・・と一面的な視点での判断で切り捨てを行ってきた結果、現在の状況があるわけで、蓋を開けてみたら、便利だけれども、みんな笑顔にはなっていない。
という状況になっています。
大変だけれど、自分たちで作れる物は作って、そのなかでやっていくという方法も、
今後のライフスタイルの中の選択肢?またはヒントとして取り入れて行ったほうがよいと
思いました。
土地と時間と人力(仲間)がいれば、家は建てられるし、食糧を作ってみんなで食べて行ける。
そういう状況であれば、仲間は必然的に大切にするし、もちろん家庭も子供も大切にする。
自分たちの暮らしている環境に対して、乱暴な負荷をかけることもできないし、汚すこと等考えられない・・・
当たり前のことがこんなにも新鮮に感じられ、こんな生活をできたらしてみたいと思ってしまいます。

住み込みの弟子を5〜6人募集して、一年かけて発明の手伝いやオール非電化住宅の建設、農業などをやるといっていましたが、かなり魅力的ですが、
倍率が100倍とか・・・
ちょっと弟子入りするには難しいかな・・・

とりあえず、藤村さんから今後も目が離せないと思います。

Atelier Non-Electric 非電化工房

2009年6月15日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2009NEW環境展レポート

久しぶりの展示会のレポートです。
企業がどのように現在の社会的問題を捉え、どのような提案をしているのか?
少ない時間ではありますが、一通り見てきました。

2009new環境展

全体的な印象として、
まず、環境問題をどのように捉え、どのような提案をして、
どんな社会につながるのか?という方向性が示されているところがなかった・・・
というより分かりずらかったです。

単純に、言葉ばかりが先攻している感が否めません。
エコ、リサイクル、省エネ、二酸化炭素削減・・・などなど

効率を上げて使用する燃料やエネルギーを抑えること、
廃棄物の解体と分別を素早く簡単にできるもの、
確かに素晴らしいです!

私は、環境問題は、一人一人が今までの価値観や考え方と生活自体を見直すことが、
解決につながる糸口だと考えています。
しかしこれらの製品は、それを使ってどのような動きが社会的に起すことができるのか?
「モノ」だけを売るのではなく、社会の仕組みを動かす「コト」を売らなければ、
環境問題の本質的解決に結びつかないのではないか?と思います。
ハードだけではなく、ソフトを巻き込んだものをローカルなところから意識を変えていく
ことによって、新たな市場を作ることもできるのではないか?と思うのです。

ここはレポートなので展示会についての批判をするつもりはありませんが、
率直な感想としてそう思ってしまいました。

今回の私の収穫は、「モノ」だけではなく、「コト」の仕組みを作ることが
大切だと実感できたことかもしれません。

ひとつ、木質バイオマスボイラを輸入して、設置しシステム構築までを行う会社などが
面白いと思いました。(豊国工業株式会社)
燃料となる木材などの仕入れ先を、設置した場所の周辺から探すことなど、
可能性を感じるものです。
燃料となる木材の調達を、地域の荒廃してしまった雑木林などを近隣の住民を巻き込んで、
管理しながらすることができたりするのではないか?と思ったりしました。
そうした「コト」の開発を含めて提案できれば、この「モノ」以上の付加価値を生み出すことができると思います。

2009年6月 1日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

苗取り田植え唄保存会 田んぼの学校開校

4月19日の快晴の日に、那須塩原市内の三島小学校付近で毎年行われている(今年で17年目?)米作り体験が開校しました。

米作りを通して、その作業の大変さや食べ物への感謝の気持ちを学ぶ意義のある活動です。
また、日本において田んぼは貴重な生きものの生息空間であり、地域の生態系を担う場となっていました。しかし、近年の圃場整備や農薬などの問題で、その貴重な空間が失われつつあります。
田んぼは、人間が自然の仕組みを上手く利用して自分たちの食糧となる米を作る場所であり、そこには人と自然が共生する先人たちの知恵が沢山あります。
この苗取り田植え唄保存会の田んぼの学校はそうした自然との共生する術を学ぶ場でもあります。
今回、はじめて田植え唄を聞かせてもらいました。
これもそうした知恵のひとつ
唄いながら仕事をすると元気になる!らしいです。
前に何処かで聞いた事があるのですが、鼻歌や歌を普段から歌っているのは能にも良い効果がでるというらしいので、理にかなっているということでしょうか!

「能にも農にもいい田植え唄!」

おあとがよろしいようで・・・

2009年4月20日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

エコプロダクツ2008レポート1

エコプロダクツ2008展のレポートです。

12月の11・12・13日に東京ビックサイトで行われました。

東京ビックサイトエコプロダクツ2008

↑東京ビックサイト 入り口の様子

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2008年12月18日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

サスティナブル建築技術展レポート


サスティナブル建築技術展受付写真

久しぶりのレポートです。
11月12日から今日14日まで行われていました。

時間の都合上、あまりジックリと見ることができなかったのですが、
印象は「サスティナブル」という意味が様々な捉え方をされて解釈している、
ということでした。
よく言えば、多様性がある。
悪く言えば、方向性が定まっていない・・・・
自分たちの仕事を持続可能な仕事の方向へ持って行く為に、
あるものは、長持ちするものだったり、熱を遮断したり、掃除の手間を省けるものだったり、
配管の消音効果があったり、効率的であったりと
様々なアプローチが展示されていたように思いました。

残念に思えたことは、
例えば、屋上緑化で水辺を作る為の商品を提案しようとしているものがあって、
キャッチコピー、キーワードが
「ヒートアイランドを緩和」・・・・

確かに「ヒートアイランドを緩和」することは大切なことです!
しかし大局的に見て大切なことでも、
個人にしてみれば、もっと大切で切実な問題があると思います。
そしてせっかく「植物」を扱っているにも関わらず、
それらが持つ多面的な機能を活かさずに一つの機能だけを謳って終わりにしまっている・・・
ビジネスとしてそのモノだけ、ハードだけを売って終わりにしていることがモッタイナイ
と思いました。
つまるところ、それぞれが自分たちの枠組みだけで提案している感じを強く受けます。
何故、「サスティナブル」でなければならないのか?
何のために「サスティナブル」じゃなければならないのか?
そうした本質的な答えが見えてこない感じがしました。
これが全体をとおして方向性が見えないと感じた原因なのかもしれません。
本質的なことを十分考慮して、それぞれが自分たちの枠組みを飛び越えて結び付き合えば
ソフトを含めて良い提案ができるのではないか・・・・と思いました。

2008年11月14日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007NEW環境展レポート2

2007NEW環境展レポート1からの続きで
面白いと思ったもの・・・・

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2007年5月25日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2007NEW環境展レポート1

5月22日火曜日から東京ビックサイトでNEW環境展が25日まで行われている。

2007NEW環境展.gif

会場は14分類にゾーニングされており、
大まかには四つにカテゴリー化されその他に場外展示という風になっている。
四つは、
「緑・土・水」パビリオン
「お仕事KAIZEN」パビリオン
「ECO-GET」パビリオン
「再資源化・リサイクル」バビリオン
となっており、
以前の展示会よりも方向性というか、棲み分けが整理されてきたような印象が強い。

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2007年5月23日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

第1回新エネルギー世界展示会レポート3

kisimura-ind-1.gif

目玉商品の太陽電池付きトラックをステージにして、イベント会場状態になっているキシムラインダストリーの会場。
休憩所の椅子とテーブルを巻き込んで、何かの会場のような状況にして
しまっているのはサスガと思いました。(偶然ではないですね・・・)

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2006年10月23日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

第1回新エネルギー世界展示会レポート2

私がこの展示会で
一番目についた風力発電についての感想・・・・

furyoku9.gif

風力発電の風車があちこち見られる。なかでも目を惹いたのがこれッ!
模型がおおいなか会場に入る実物の中では一番巨大でした
FRPで出来ているらしいのです。

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2006年10月18日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

第1回新エネルギー世界展示会レポート1

2006年10月11日から13日に
幕張メッセで行われた新エネルギー世界展示会の様子をレポートします。

kaijyou-iriguchi.gif

第一回ということもあり、閑散とした印象
一応、最終日なんですがこの日はメッセもこれだけみたいです。

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2006年10月16日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

CEATEC(シーテック)レポート

シーテックという展示会へ行ってきました。
この展示会はテレビでもけっこう紹介されていたこともあり、かなりの人でごった返していた。
最先端の技術を集めた展示会だそうです。
(会場案内図には、最先端IT・エレクトロニクス総合展と書かれています。)

ceatec06-murataseisakukun.gif

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2006年10月 6日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006NEW環境展レポート4

会場をけっこう長い時間歩き回り、いろいろ隈無く見て歩いて
役に立ちそうな、応用して使えそうな製品を取り上げようという感じで掲載させて頂いてます。
いざ、載せようと思うと、どう?紹介していいのか!
難しいですね・・・・

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2006年6月 7日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006NEW環境展レポート3

油脂分離槽について、目についたものをまとめてみました。

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2006年6月 5日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006NEW環境展レポート2

環境展のレポートの続き

興味があったものを、個別に紹介して行こうと思います。
株式会社セベック・・・・
バイオディーゼルについて丁寧に教えて頂いた。
廃油にエタノールを混ぜてると、化学反応を起こし、バイオディーゼルとグリセリンに別れる。
それを精製していけばいいだけという、原理は簡単なものらしい・・・・
以前、ここでも作り方を紹介したサイトを紹介しました。

グリセリンは助燃材や肥料を醗酵させるための効果があるらしく、燃料としても使われる場合もあるらしい。
ここで展示されていた機械は、六時間で100リットルのバイオディーゼルを生成出来るとのこと。
(↑あくまで、会場で説明してもらったものをウロ覚えで紹介しています。興味のある方は自分で調べてください・・・笑)
自宅で簡単にペットボトルでも不純物が入っているモノならば作れるとのこと。
(芝刈り機くらいはこれで動くとのこと)ということですが、
以前紹介したサイトにも載っているとおり、作れることは作れるようです、
ペットボトルに、使い古しの天ぷらを揚げた油とお酒いれてかき混ぜても作れるのでしょうか?
アルコールの度数によるのかな?
ペットボトルという気楽さに惹かれてしまいました。

2006年5月29日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2006NEW環境展レポート1

環境展の東京会場(東京ビックサイト)のレポートです。
今年も、5月の23日〜26日に開催されました。

私が注目している分野は、廃プラの処理方法の新しい発想とバイオ関連の商品やサービスです。

kankyo-ten2006-01.gif
↑入口付近の写真。
去年同様、東側のホールを全てしようしているため、かなり手前に受付を設けている様だ。

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2006年5月26日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

「日本発エコトレンドを・・・・」


エコプロダクツ展同時開催フォーラムのスペシャルトーク「日本発エコトレンドをどう起こす!」の風景(ピンボケしているけど)
小池環境大臣、ファッションデザイナーの菊地武夫氏、ダイエーCEOの林文子氏が参加。
小池大臣の「共感の共有」という言葉がこれからのキーワードになっていくように感じた。社会的な意識改革が必須だが、それには「共感の共有」が必要なのだ。いかに企業は共感を発見し、それを提示していくか?それがこれからの循環型社会の経営姿勢?なのではないか?と感じた。
まぁ何だか、言葉が堅苦しくてこんな文章を書いていては共感は得られないですな(笑)。

2005年12月16日 飯沼靖博 | | コメント(0)

NGO ・ NPO 関連のブース


かなり密集して、出店のように出展している。ノリが何となく学祭っぽい・・・・。
大学も含め色んなところが出しています。

2005年12月16日 飯沼靖博 | | コメント(0)

こんな感じでエコハビット


こんな感じで投票されてます。

2005年12月16日 飯沼靖博 | | コメント(0)

エコハビット


入口から入ってすぐにエコハビットの投票がある。
様々なエコに関する習慣の提案が、吊されていて、これはいいなと思ったものにどんぐりを入れていくというもの・・・・
習慣に投票による順番をつけることに 何か意味があるのか?はわからないが、感心を持ってもろうのが目的のような気がする。どんぐりの多さでどんなものがウケがいいかも一目でわかるのも良いですね。

2005年12月16日 飯沼靖博 | | コメント(1)

パスカード

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今年はこれだけ・・・・
去年はいろいろと渡されたのだけど、これもエコ?

2005年12月15日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

こんな感じの受付

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2005年12月15日 飯沼靖博 | | コメント(0)

エコプロダクツ 2005

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入口です。

2005年12月15日 飯沼靖博 | | コメント(0)

キャパシタとデマンド監視


話を聞いて、タメになった事を一応書いておこうと思う。
それはまず、キャパシタについて、キャパシタは誤解を恐れずに簡単に言ってしまえば、次世代の電池みたいなもの。以前このブログにも坂本龍一さんがツアーで使った事で取り上げましたが、今回は別のキャパシタで燃料電池と併用で使う状況というか理由を知ることが出来ました。
その展示はクリスマスツリーに使うような点滅する電飾を使っていたんですが、こうした電球は負荷が変動し安定していないし、燃料電池自体も発電が安定しているワケではないので、キャパシタは必要なようです。
また、電力のデマンド管理システムが意外に簡単に出来るモノなんだということがわかりました。オムロンの製品なんですが、機械自体も小形で十万前後?の値段で買えるモノで、それ自身からDoCoMoのDoPaを使ってネットに接続し、データを送信するというもので、監視システム使用料も月、八千円と事業所としてはお手ごろで、これを利用して使用電力を抑えられれば、すぐに元が取れるのではないか?と思いました。使用している電力が目で確認出来ることが、しかも結構、簡単に出来るのが素晴らしい

2005年11月18日 飯沼靖博 | | コメント(0)

写真撮影禁止なので・・・・


会場内は撮影禁止。文章力の無い私は、とりあえず、写真を撮っておけば、会場のニュアンスなり、ある程度どんなモノというのを伝えられるかなぁ〜と思ったのが、甘かった・・・・。いくら携帯電話にカメラがついていようが、堂々と撮影している人なんていないどころか、カメラを持っている人すらいないではないか、そんな状況で写真は撮れないので、一通り回った印象は、配管、ポンプ関係が商売がら目に飛び込んでくる。それから排水処理関連の装置や商品後は、作業効率を上げる為の装置や機械などが大半のような気がした。
燃焼電池を組み立てて、水素と酸素を化学反応させ電気をおこす体験ブースもあった。ビジュアルで伝えられないのが残念です。

2005年11月18日 飯沼靖博 | | コメント(0)

INCHEM TOKYO 2005 レポート


INCHEM TOKYO 2005という展示会が東京ビックサイトで今日まで行われています。
何の展覧会かというと、
・プラントショー
・先端材料展
・製造業環境・エネルギー対策展
それと、燃料電池・水素製造に関する展示も行われているようです。
気になったモノをピックアップしていきたいと思います。

2005年11月18日 飯沼靖博 | | コメント(0)

建設フォーラム 美しい日本2005レポート

昨日、11月15日、目黒雅叙園で「美しい日本2005」というセミナーが行われました。
以前、紹介しましたが・・・
行ってみるとやはり建築系の講演会でした。
全体を通して、印象に残っているのは、
都市に関しのて、景観と人間生活の関わり方が、人間レベルのものというよりは、経済レベルで形成されて行ってしまったことで、現在の東京のような都市の景観が出来上がってしまった・・・・というような事を、聞いていて感じました。

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2005年11月16日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

エコとロハス

東京デザイナーズウィークが今年もやっております。
デザインのテーマ、傾向として、ロハスを前面に押し出した印象を受けました。しかし、正直私は、ロハスの意味がイマイチよくワカリませんでしたが、エコというと大上段から構えているような感じで大企業がやっているような事をやらなければらないけれど、ロハスは生活の中で自分の出来ることからしていくという、生活全般に関わる広い意味を持つようです。

2005年11月 4日 飯沼靖博 | | コメント(0)

工場に入れたものは、製品以外は外に出すな!

↑本田宗一郎氏の言葉らしいです。
第13回 地球環境経済人サミットへ行って来たのですが、
そこで本田技研工業株式会社 代表取締役社長の福井威夫さんの講演を聞かせて頂きました。
この言葉から、本田氏は、
福井さんに言わせると、その当時からすでに、ゼロエミッションを意識していた。というのです。
ブッタマゲマした・・・・・!
言葉はある時、その時々によってあらゆる解釈をされると思いますが、
しかし、本田は結果としてゼロエミッションを成し遂げようとしている。
仮に、その言葉の意味が後付けだとしても、そのようになっていることが、さらにその言葉に新たな説得力を持たせ、
伝説の男の存在と言葉が、さらに深いものになっていく事を感じた。
何て!、創業者思いの良い会社なんだ!
しかし、死んで尚かつ巨大なアイコンとして存在し、会社に多くの影響を与えるところって、日本には多い気がする。
これからの時代はそうした伝説の創業者みたいな人物はでてくるのかは疑問であるが・・・
ちなみに、本田技研工業のちょっとした材料使い道の内訳の概要を聞いた。
○原材料100%
→製品56%
→ リサイクル43%
→ 焼却?(字はこれで良かったか?忘れました)1%
工場に一度入ったものは製品以外、外に出さない・・・・・
これをフル循環型工場といっているらしい。

また、本田のすばらしい文化である
「現場からの発想」を大切にしている
現場から省エネなどのテーマを募集し、現場の視点で工場を改善していくグリーンファクトリーという制度が行われているらしい。
それだけではなく、エネルギーキャラバンというものをやっているらしく、それは、世界各地にある本田の代表的工場に改善員を派遣するのだが、派遣された人は上からモノを言うのではなく、現地の担当者と交流を深め、これも現場レベルで担当者と一緒に解決方法を見つけ出して、現地の担当者の自主性を尊重していこうというものらしいです。
これも、基本が忠実に守られている・・・・「現場からの発想」

ほとんど、本田の回し者のようなことを書いてしまいましたが、
良いものは良いと素直に言っておきたい。
現実は、難しいこともあるだろうが、軸となる文化や方向性がある会社は強いのかな?
と学べることができた。

2005年11月 2日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

東京モーターショウ2005レポート

tokyo-motor-show2005.gif
東京モーターショーへ行って来ました。
車=温暖化ガスという図式が今や出来上がり、人々の意識の上でも常識的なものとなった今、それに対して、どのようなアプローチをとって解決しようとしているのか?最新の開発状況と手法を見たくて、幕張まで行ってきました。
車にはほとんど興味はないのですが、カッコいいものばっかりで、自分も買えるものなら買いたくなりました。
車に詳しくないため、大した事を書けるとは思えないのですが、後で少しずつまとめてアップして行きたいと思います。
東京モーターショウは6日までです。

2005年11月 1日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005NEW環境展-屋外展示(片側だけ)

6ホールを使用した展示会場の他に、屋外展示場が二カ所ありました。

今回は中より先に外をぶら〜と見てみましょう。(中は色々あり、正直どうまとめて良いか分からんとです。)

上の写真は片側の屋外B展示場
重機の音や、発電機の音が響き渡っていました。
天気にも恵まれ、日向ぼっこしている人もケッコウいました。

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2005年5月31日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

2005NEW環境展(N-EXPO2005)

kankyouten-iriguchi.gif
今週は
平成17年5月24日(火)〜27日(金)に東京ビックサイトで開催された(要するに先週)。
「人と地球の未来を守る環境革命への挑戦!」をテーマにした「NEW環境展」という展示会のレポートをしていこうと思います。
この展示会の目的は

目的
深刻化する廃棄物処理を含め、社会・経済活動に関する環境負荷低減を図るため、これに対応する処理・浄化技術、施設、再資源化技術の情報、機器、システムを展示することにより、環境浄化および廃棄物の減量化、無害化、再資源化、大気・水質・土壌の改善化を進め、更に省・新エネルギーの啓発を行い、国民の生活の安定と環境、廃棄物関連産業の発展を目的とする。

私の受けた会場の印象は・・・

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2005年5月30日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

TEL 0287-36-6901

FAX 0287-37-4373

栃木県那須塩原市西三島2-156-2