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2006NEW環境展レポート1

環境展の東京会場(東京ビックサイト)のレポートです。
今年も、5月の23日〜26日に開催されました。

私が注目している分野は、廃プラの処理方法の新しい発想とバイオ関連の商品やサービスです。

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↑入口付近の写真。
去年同様、東側のホールを全てしようしているため、かなり手前に受付を設けている様だ。

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会場は10分類にゾーニングされていて、
・NEW環境展(新エネ・省エネ・バイオマス・環境緑化・地球温暖化対策・環境学術・TOL・キャンペーン・補助金・特別融資)
・サーマル(焼却・溶融・熱分解・炭化・乾燥・溶解・固化)
・環境測定分析・計量・IT・ソリューション
・水環境・土壌(水質浄化・液状物・汚染処理・土壌汚染対策)
・フリーゾーン(屋外展示)
・環境安全(環境衛生・環境保全・安全衛生・作業環境)
・収集・搬送(物流・収集・運搬・搬送・容器)
・有機性廃棄物処理関連
・バイオマスプロダクツ(環境対応の包装材・容器・新素材・再生品)
・廃棄物処理・リサイクル(破砕・粉砕・撹拌・選別・減容・圧縮関連)
というふうにっている。

この写真は廃棄物処理・リサイクルのゾーン。
全ホールの半分は、この分野で占められている。重機や廃棄物を分別するフルイのような機械、廃処理する装置が目立つ。
建築物解体から出される廃棄物の分別をする機械や、廃棄物を焼却し炭化するような炉のような装置が、多いと感じました。

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屋外展示場には、重機や粉砕機などが立ち並び実演をしているエンジンの音が鳴り響く

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廃棄物の汚泥処理の仕方にはたくさんの方法があります。
また、工程での処理方法、の多様さに驚かされます。
中でも面白いと思うのは、微生物により汚泥を分解してしまうもの。
水質浄化も、バイオを使ったものが個人的には面白いと感じました。

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別サイドにある屋外展示場の風景
焼却炉、炭を焼く炉などが多い。
焦げ臭い匂いがナントナク漂ってくる。

廃棄物処理の分野で印象的だったのが、鉄、ペットボトル、廃プラなどを買い取る 
という内容が多く目につきました。
去年の環境展でも出展されていたと思うのですが、原油高騰による影響でしょうか?
買い取りという言葉が妙に印象に残りました。
雨水の商品、サービスは思ったほど出展が少ないことにも驚きました。

続きは、面白いと思ったモノや、勉強になったものをもう少しだけ細かく取り上げようと思います。

2006年5月26日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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