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2006NEW環境展レポート2
環境展のレポートの続き
興味があったものを、個別に紹介して行こうと思います。
株式会社セベック・・・・
バイオディーゼルについて丁寧に教えて頂いた。
廃油にエタノールを混ぜてると、化学反応を起こし、バイオディーゼルとグリセリンに別れる。
それを精製していけばいいだけという、原理は簡単なものらしい・・・・
以前、ここでも作り方を紹介したサイトを紹介しました。
グリセリンは助燃材や肥料を醗酵させるための効果があるらしく、燃料としても使われる場合もあるらしい。
ここで展示されていた機械は、六時間で100リットルのバイオディーゼルを生成出来るとのこと。
(↑あくまで、会場で説明してもらったものをウロ覚えで紹介しています。興味のある方は自分で調べてください・・・笑)
自宅で簡単にペットボトルでも不純物が入っているモノならば作れるとのこと。
(芝刈り機くらいはこれで動くとのこと)ということですが、
以前紹介したサイトにも載っているとおり、作れることは作れるようです、
ペットボトルに、使い古しの天ぷらを揚げた油とお酒いれてかき混ぜても作れるのでしょうか?
アルコールの度数によるのかな?
ペットボトルという気楽さに惹かれてしまいました。
2006年5月29日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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