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2006NEW環境展レポート4

会場をけっこう長い時間歩き回り、いろいろ隈無く見て歩いて
役に立ちそうな、応用して使えそうな製品を取り上げようという感じで掲載させて頂いてます。
いざ、載せようと思うと、どう?紹介していいのか!
難しいですね・・・・

エコノス

トイレになんでこんなメカが?!
少し、ビックリしました。

パンフレットの説明には、こう書いてあります。

匂わず、焼いて、残さない。
エコノス炭化装置トイレは、電力(100V・200V)によって、独自に開発した電気式焼却釜で排泄物の炭化処理を行う電気式トイレです。1基で毎日240回使用可能。240人分の排泄物がその日のうちにわずかの無害で微量の灰に変わります。匂わない、汚さない、残さないという衛生面に配慮した「地球環境に優しい新しいシステムトイレ」として、その利便性、高い衛生水準から海外でも特許を取得しております。

なるほど・・・・
都市機能の無い場所での、完全独立のトイレというわけです。
郊外住宅(別荘)、工事現場、イベント会場、観光地、
山小屋、スキー場、海水浴場、郊外公園、オートキャンプ場、
災害時、車輛船舶搭載、ゴルフトーナメント会場など

注目する点は、処理方法自体です。
水を使わずに処理できる事に、新たな可能性を感じました。
株式会社KEEP・LIFE
福岡にある会社が製造しています。


株式会社ジャスト東海
地熱を利用した、屋根融雪システム 雪消えちゃん

雪消えちゃん

図がわかりやすい。
地下の熱は、夏冬を通じて年間の温度が一定なので、それを利用して雪を溶かそうというもの。
ひと家に一つというと、導入時のコスト(イニシャルコスト)がかかってしまうと思うので、
何件かまとめてっていう事には出来ないのだろうか?
距離が長くなればそれだけ、配管から熱が逃げてしまう事になるわけだが・・・・
ランニングコストは安いらしい。
これで、雪かきをしないのでいいのなら・・・・

2006年6月 7日 飯沼靖博 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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