BODとCOD
微生物が分解するのに必要な酸素量ということで、この酸素量が多いほど有機物が多い。
つまり水は汚れているということが言えるということです。
個人的にはBODに比べてCODはワカリズライ感じです。
もともと化学は感覚的につかみズライと思いませんか?
この2つは測定する場所で使いわけているのですが、
その理由が今まで分かりませんでした。
植物プランクトンと微生物の違いが私にはまだよく分からないのですが、
微小な生物を指す意味で言えば植物プランクトンは微生物の中に含まれているのではないかと思うのですが・・・・
植物プランクトンは炭酸同化作用を起してしまうことが正確なものとならないことから、
微生物の中の植物プランクトンが影響を与えない程度の量ということで考えた方がよいのかもしれないと思いました。
出典:汚水・排水処理の知識と技術 三好康彦 著 オーム社
2009年3月24日 飯沼靖博 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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