屋上防水工事
築20年以上経つ
鉄骨造3階建ての屋上です。
梅雨の時期には、雨漏りがひどく、場所によってはタルのような大きい容器で水を受けなければならないようでした。
この工事はウレタンによる塗膜防水です。
ウレタンによる塗膜防水の特長は
保護モルタルを必要とせず、常温で硬化し、継ぎ目のない連続した防水層が得られます。また、下地に対する追従性が優れ、亀裂による破断がありません。何より作業性が優れているので低コストにつながります。
下の写真は処理前です。

まず、ひび割れや、隅、角をパテやコーキングで埋めて行きます。
その後、プライマーを塗り、その上に主要塗膜材を一度塗りをし、最後にトップコートをしただけのものです。
厚さは大体、4ミリ弱程度です。

この防水工事により、雨漏りはほとんど無くなったと、喜んで頂いております。
現在の料金設定:1万円/㎡です。
*注意)塗り作業のみにかかる金額です。完全に塗り込むために行う冷却塔などの一時移動などの作業料金は別途になります。
建物の外的要因の力を受けてしまい、場合によって亀裂などが生じてしまう可能性がありますが、それ以外の耐用年数はトップコート(上塗り材)の劣化年数で5年を目安に塗り替えをしていただくことになります。
塗り替えをしないと、本体自体が劣化し固くなり割れやすくなります。
投稿者 サイト管理人 : 2006年03月23日 14:37
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