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<title>仕事案内:ケーアイ工業WebSite</title>
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<copyright>Copyright (c) 2007, サイト管理人</copyright>
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<title>塩ビダクト製作・工事</title>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>PVC（塩ビ）製作品</dc:subject>
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<![CDATA[<p>現場設置工事をはじめ、特殊品の製作、角ダクトの製作等を行っております。<br />
現場の状況に合わせたサポート類・架台の製作も当然いたします。</p>

<p><img src="http://ki-kogyo.com/image/dakuto.gif" id="obje1"></p>

<p><br />
＜＜参考メモ＞＞<br />
ダクト<br />
空調機からの冷風・温風を目的の室まで搬送するため、あるいはある部屋から臭気などのある空気を排出するために用いられるもの。風道ともいう。<br />
ダクトに用いられる部材の材料としては、亜鉛鉄板、ステンレス鋼板、塩ビコーテヒング鋼板、塩ビが使用される。<br />
一般には亜鉛鉄板を使用するが、厨房排気などではステンレス鋼板が、プールなど、腐食が懸念される箇所に設置された換気ダクトには塩ビコーティング鋼板や塩ビを使用する。<br />
矩形、円形が一般的であるが、楕円ダクト（オーバルダクト）や三角ダクトもある。</p>

<p>空調設備では、ダクト内風速が15m/s以下、静圧が500Pa以下の低速ダクトで設計されている。<br />
ダクトサイズの選定において、摩擦損失は一般に1Pa/m、風速10m/s以下とされている。<br />
ダクトの断面積は、急拡大や急縮小すると大きな圧力損失が発生するため、急拡大は15度以内、急縮小は30度以内としている。また、ダクト曲がりによる抵抗を大きくしないように、回転半径はダクトの幅の1.5倍以上としている。</p>

<p><br />
スパイラルダクト<br />
工場製作の円形ダクト。<br />
長方形の平板をスパイラル（らせん状）に巻いたもので、サイズは直径25〜75㎜ピッチで製作されている。<br />
漏れが少なく、耐圧もあり高速ダクトにも使用される。<br />
幅の狭い金属板を、傾きをつけてらせん状に巻き、板どうしを甲はぜで固定した丸ダクト。同一幅の金属板ロールから、多様な直径のダクトが機械で精度よく量産される。</p>

<p>楕円ダクト<br />
円形ダクトを押しつぶして長円形としたダクト。<br />
一般にスパイラルダクトを使用。<br />
限られた寸法内で、丸ダクトが交差する場合などに採用される。</p>

<p>フレキシブルダクト<br />
吹出口チャンバーとダクトの施工誤差を吸収する目的で、ダクトと吸込口チャンバーの接続部分に用いられる。</p>

<p>グラスウールダクト<br />
硬質（500kg/㎡以上）のグラスウールを角あるいは丸ダクトに成型したもの。外部にはアルミ箔が圧着され軽くて施工性がよい。鋼板ダクトで空調（冷風・温風）に利用する際は、ダクト設置後に保温工事を行うが、グラスウールダクトは断熱性があるため、保温工事が不要となる。一方、グラスウールダクトは、鋼板製ダクトに比較して強度がないため、静圧の高いダクト系では使用できない。<br />
許容ダクト内静圧は1200Paである。<br />
1200Paってことは、1平方メートルにかかる力が1200N(ニュートン）ってことだから、<br />
もう少し感覚的にわかりやすくすると、1平方メートルにかかる力がおよそ122kgまでってこと。<br />
（間違っていたらごめんなさい）</p>

<p><br />
高速ダクト<br />
ダクト内風速が15m/sを超えるものやダクト内の静圧が500Paを超えるものを指す。<br />
送風機の動力がかかるため省エネルギーの観点から排煙ダクト以外では使用されない。</p>

<p>アスペクト比<br />
矩形ダクトの縦横比。<br />
この数値が大きいほどダクトが扁平となる。<br />
ダクトの縦・横のサイズを変更するとき断面が等しければ同等の性能と考えられがちであるが、ダクト内送風は、風量と断面積で決まるため、ダクトが扁平になるとダクト内を通過する空気の抵抗係数が急激に大きくなる。それに伴いダクトの空気抵抗も増え、ランニングコストにも影響を与える。さらに、長辺が長くなるとダクトの板振動による騒音の発生原因となるため、一般にはアスペクト比は5以内とされている。</p>

<p>静圧<br />
ダクトの片側をふさいでもう片側から送風機で空気を押し込む時に生じる内部の圧力をいう。<br />
空気の流れがないときにも生じる圧力である。<br />
また、ダクトを開放すると空気が流れるが、風の速度によって生じる圧力を動圧または速度圧という。<br />
静圧＋動圧を全圧という。</p>

<p>参考資料：<br />
・建築知識２００６年１２月号建築現場「図解」用語辞典<br />
・建築設備実用語辞典</p>

<p><!--作成日時：2006-02-28 23:17:23--><br />
<!--更新日時:2007-02-27 16:28:00--></p>]]>
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<title>製缶品　排水処理槽　鉄製槽</title>
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<modified>2007-02-21T04:25:00Z</modified>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>製缶品</dc:subject>
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<![CDATA[<p>鉄製槽<br />
鉄製槽は、内部をPVCライニング又は、ゴムライニング、FRPラインイング等を致します。<br />
液により、ライニング仕様は異なります。</p>

<p>画像は排水処理設備の沈殿槽。</p>

<p><img src="http://ki-kogyo.com/image/tetutank1.gif" id="obje1"></p>

<p></p>

<p>排水処理施設の処理槽の製作風景（塗装など）<br />
<img src="http://ki-kogyo.com/image/works-tank-image/ss-tank01.gif" id="obje1"></p>

<p><img src="http://ki-kogyo.com/image/works-tank-image/ss-tank02.gif" id="obje1"></p>

<p><!--初回製作投稿日時2006-02-26 14:57:05--><br />
<!--更新日時2007-02-21--><br />
</p>]]>
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<title>製缶品　ステンレス製槽</title>
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<modified>2007-02-21T04:23:52Z</modified>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>製缶品</dc:subject>
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<![CDATA[<p>過去実績として、鋼管洗い用槽、メッキ槽等<br />
これらの槽は周囲に保温材による保温、熱鋼管用の蛇管の製作等を行います。<br />
メッキ槽の内面、蛇管は全て鏡面研磨仕上げをしております。</p>

<p><font style="font-size:18px;face:impact;color:#2f4f4f;">ステンレスの特性</font><br />
ステンレス鋼は表面に不動態皮膜を形成することにより耐食性が優れています。ステンレス鋼の表面は、安定で薄い皮膜 で覆われ保護されて、錆の内部への進行を防止しております。その安定な皮膜を形成させる元素が Cr(クロム)です。Cr は空気中の酸素や水分と反応して水酸化物~酸化物となります。この皮膜が鋼の表面に形成されると錆は内部へ進行しません。この状態を不動態といい、その膜を不動態皮膜といいます。<br />
環境によっては不動態皮膜の一部が破壊され金属の溶解が集中的に進む局部腐食を形成します。中でも特に 懸念される 腐食は  塩化物イオン(Cl -)が関与する局部腐食であり、特に孔あきが生じる「孔食」、す きま構造部に生じる「すきま腐 食」、溶接などによる残留応力がある部位に生じ易い「応力腐食割れ (SCC)」があります。これらの腐食は主に塩素 等のハロゲン化物イオンが関与し、電気化学的な反応が進行し腐食が発生・成長します。</p>

<p><strong>全面腐食</strong>は主に酸（硫酸、塩酸、ギ酸）によって、化学プラント等で起こります。<br />
<strong>局部腐食</strong>は孔食、すきま腐食、応力腐食割れがあり、<br />
<strong>孔食</strong>→海水、漂白剤（ハロゲン化物）等から、海洋鋼構造物、臨海建築等で起こります。<br><strong>すきま腐食</strong>→水道水、海水（ハロゲン化物）などから、製紙・食品プラント、温水器 等で起こります。<br />
<strong>応力腐食割れ</strong>→水道水（ハロゲン化物）硫黄化合物（ポリチオン酸）高温高圧水等から、  温水器、熱交換器、石油精製プラント、原子力発電高圧水等で起こります。<br />
要するに、ステンレスを腐食させるものは・塩水（海水） ・塩酸・硫酸等の酸 強いアルカリ溶液などです</p>

<p>下図は基本的な構成です。<br />
用途に応じて様々な形のものを設計、製作いたしております。<br />
メッキ用のものであれば、側面の板の内側を鏡面仕上げとし、外側は通常の規格のものにし、さらに断熱材を充填してもう一枚板を巻くカタチにしたりすます。<br />
また、油洗い用の大型製缶品なども数多く手掛けています。<br />
<img src="http://ki-kogyo.com/image/works-tank-image/tank-ex02.gif" id="obje1"><br />
組立て前<br />
↓<br />
<img src="http://ki-kogyo.com/image/works-tank-image/tank-ex01.gif" id="obje1"><br />
組立て後<br />
<!--初回製作投稿日時2006-02-26 15:50:00--><br />
<!--更新日時2007-02-21--></p>]]>
</content>
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<title>製缶品　PP槽（ポリプロピレン）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ki-kogyo.com/works/archives/2007/02/pp-tank.html" />
<modified>2007-02-21T04:22:55Z</modified>
<issued>2007-02-21T02:30:48Z</issued>
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<created>2007-02-21T02:30:48Z</created>
<summary type="text/plain">メッキ槽、単槽、ドレイン、オーバーフロー付 ...</summary>
<author>
<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>製缶品</dc:subject>
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<![CDATA[<p>メッキ槽、単槽、ドレイン、オーバーフロー付<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><font face="impact" color="#2f4f4f">PPの特性</font><br />
<ul><br />
<li>比重は0.9ともっとも低く、透明で、結晶性(95％)である。</li><br />
<li>剛性があり、成形材料にも用いられる。</li><br />
<li>常温では耐衝撃性があるが、低温(-5℃以下)では弱い。（低温では耐衝撃性の大きいグレードを用いる必要がある）</li><br />
<li>耐磨耗性にすぐれ、耐熱性もある。</li><br />
<li>フィルムは空気，水を通しにくい。</li><br />
<li>電気特性にすぐれ、耐水・耐薬品性にすぐれる。</li><br />
<li>燃えると石油のにおいがし、接着，印刷しにくい。</li><br />
<li>日光，熱で徐々に老化する</li><br />
</ul></p>

<p>ポリプロピレンの特徴<br />
PPは建築・建設資材や家庭用品として容器、おもちゃ、スポーツ用品、電気器具、カーペットあるいは医療用として錠剤の包装などに用いられる。<br />
素材形態としては吸水性が無いために衣料繊維として用いられることは少なく、魚網、カーペットなどに用いられるのみである。一方、熱可塑性が高く、成型も容易なため容器として<br />
広く用いられており、食品容器に多く見られる。<br />
食品容器の代表的な製品としてタッパーウエアｨが知られている。<br />
またポリプロピレンフィルムも建材や包装用として広く用いられている。<br />
(wikipediaより一部抜粋）<br />
※写真はメッキ槽用のもの<br />
 <img src="http://ki-kogyo.com/image/works-tank-image/pp-tank01.gif" id="obje1" alt="ポリプロピレン槽"></p>

<p><font style="font-size:18px">基本的なポリプロピレン槽構成</font><br />
基本的な構成は下図のようになっている。(用途によって異なる)<br />
基本的に構成は塩ビ槽と一緒だが、上記のとおり、熱に強い為、高温の薬品等を入れる<br />
槽として使用される。<br />
熱に強い為、加工は塩ビよりも難しい。</p>

<p><img src="http://ki-kogyo.com/image/works-tank-image/tank-ex02.gif" id="obje1" alt="PP槽組立て前"><br />
組立て前<br />
↓<br />
<img src="http://ki-kogyo.com/image/works-tank-image/tank-ex01.gif" id="obje1" alt="PP槽組立て後"><br />
組立て後<br />
<!--初回製作投稿日時2006-02-26 14:24:48--><br />
<!--更新日時2007-02-21--></p>]]>
</content>
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<entry>
<title>製缶品　塩ビ　メッキ槽、３連槽</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ki-kogyo.com/works/archives/2007/02/pvc-tank.html" />
<modified>2007-02-21T04:21:52Z</modified>
<issued>2007-02-21T02:14:28Z</issued>
<id>tag:www.ki-kogyo.com,2007:/works/2.1860</id>
<created>2007-02-21T02:14:28Z</created>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
</author>
<dc:subject>製缶品</dc:subject>
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<![CDATA[<p>塩ビ槽（PVC）<br />
メッキ槽、3連槽、ドレイン、オーバーフロー付</p>

<p>※写真はメッキ工場で使用する槽の製作で、積み重ねている状況<br />
<img alt="塩ビメッキ３連槽１" src="http://ki-kogyo.com/image/works-tank-image/pvctank-01.gif" id="obje1"></p>

<p><br />
<img alt="塩ビメッキ３連槽２"  src="http://ki-kogyo.com/image/works-tank-image/pvctank-02.gif" id="obje1"></p>

<p><font style="font-size:18px">基本的な塩ビ槽構成</font><br />
基本的な構成は下図のようになっている。(用途によって異なる)<br />
周りを囲む板材は、隅角で突き合わせると圧力が集中してしまう為、板材を熱し、<br />
折り曲げたものをつなぎ合わせる。<br />
補強材は、状況によって異なり、アングルを使用したり、角パイプを使用したりする。<br />
オーバーフロー（溢れ出た液）したものを受ける小型槽も隅角は同じような方法で<br />
加工されている。</p>

<p><img src="http://ki-kogyo.com/image/works-tank-image/tank-ex02.gif" id="obje1" alt="塩ビ槽組立て前"><br />
組立て前<br />
↓<br />
<img src="http://ki-kogyo.com/image/works-tank-image/tank-ex01.gif" id="obje1" alt="塩ビ槽組立て後"><br />
組立て後<br />
<!--初回製作投稿日時2006-02-26 17:58:28--><br />
<!--更新日時2007-02-21--></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>スリムトップ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ki-kogyo.com/works/archives/2006/04/post_4.html" />
<modified>2006-09-27T12:09:18Z</modified>
<issued>2006-04-25T04:54:56Z</issued>
<id>tag:www.ki-kogyo.com,2006:/works/2.1905</id>
<created>2006-04-25T04:54:56Z</created>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
</author>
<dc:subject>建築・付帯工事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ki-kogyo.com/works/">

<![CDATA[<p><a href="http://www.topair.co.jp" target="_blank">トップエアー工業株式会社</a>の製品であるスリムトップの紹介を特別にさせて頂きます。<br />
この商品は<br />
<font style="color:#228b22;font-size:16px;">焼肉店などの煙のでるお店の方にお知らせです。</font><br />
（焼肉店、炭火焼き、ジンギスカン料理などのお店のオーナーの方へ）</p>

<p>上引きフードの紹介です。<br />
肉などを焼いた時にでる煙やニオイを吸い込み、排気するための機械なわけですが、<br />
「機能は良いけど、大きさが……」と思われたことはありませんか？<br />
スリムトップの特長は、その名の通りスリムな訳ですが、<br />
その形態が最大のメリットを生み出しているわけです。<br />
<font style="color:red;font-size:14px;">1,筒径わずか10cm </font><br />
<font style="color:red;font-size:14px;">2,シンプルな中に充実機能 </font><br />
<font style="color:red;font-size:14px;">3,スリムな形状で空間演出も損なわない。</font></p>

<p><img alt="slim-top-shop-ex2.gif" src="http://ki-kogyo.com/works/archives/img/slim-top-shop-ex2.gif" width="185" height="250" /></p>

<p>細身な為、お店の雰囲気を損なう事無く設置できるうえ、シャープなアクセントとして空間を引き締める効果を出したり、シンボル的な演出も可能なわけです。<br />
また、スリムゆえに排気口面積が小さいため、排気風量が小さくなります。（排気風量＝排気口面積×平均排気風速)<br />
これは吸い込みの力が弱くなると考えられますが、それを補う為に上下に可動し煙の漏れをカバーできます、焼き方の状況によってお客様自身で上下の高さを調節できることが最大のポイントといえるでしょう。<br />
排気風量が小さいことにより、導入時のファンの容量を下がる事が出来、コスト削減が出来るだけではなく、<br />
冷房損失の軽減にもつながり（冷房の冷気を吸い込んでしまうため余計に冷やさなければならない）、<br />
ランニングコストを下げることも出来ます。</p>

<p>導入することによりイニシャルコストとランニングコストの削減！<br />
つまり、お金を節約出来るという事です。<br />
しかも、負荷が少ない事によりエネルギー節約！環境問題にも貢献出来るワケです。</p>

<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,0,0" width="200" height="267" id="flash2" align="middle"><br />
      <param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" /><br />
      <param name="movie" value="http://www.topair.co.jp/flash2.swf" /><br />
      <param name="quality" value="high" /><br />
      <param name="bgcolor" value="#ffffff" /><br />
      <embed src="http://www.topair.co.jp/flash2.swf" quality="high" bgcolor="#ffffff" width="200" height="267" name="flash2" align="middle" allowscriptaccess="sameDomain"　 type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />   <br />
</object></p>

<p>上のような感じで上下に可動します。<br />
これが排気風量を減らしても、機能を損なう事無く吸い込む事が出来るポイントになります。<br />
スリムでシャープ、圧迫感もなく食事を楽しめる空間を演出できます。</p>

<p>お食事するお客様により快適で楽しい空間を。</p>

<p><br />
製造・施行元：<a href="http://www.topair.co.jp" target="_blank">トップエアー工業株式会社</a></p>

<div style="margin-top:20px;border-top: 1px solid  #cccccc;">
<p style="font-size:12px;margin:5px;">スリムトップのページをご覧頂くには、
一部Flash画像が含まれているため、Flash Playerプラグインが必要です。
ページを開いて、真ん中下側の動画が正常に表示されない場合は下のバナーをクリックし、
プラグインをインストールしてください。</p><br>
<a style="margin:10px 10px 20px 100px;"  href="http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash&promoid=BIOW" target="_blank">
<img alt="get flash" border="0" src="http://www.ki-kogyo.com/image/get_flash_player.gif">
</a></div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>屋上防水工事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ki-kogyo.com/works/archives/2006/03/post_2.html" />
<modified>2006-03-28T05:28:15Z</modified>
<issued>2006-03-23T05:37:15Z</issued>
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<created>2006-03-23T05:37:15Z</created>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
</author>
<dc:subject>建築・付帯工事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>築20年以上経つ<br />
鉄骨造３階建ての屋上です。<br />
梅雨の時期には、雨漏りがひどく、場所によってはタルのような大きい容器で水を受けなければならないようでした。</p>

<p>この工事はウレタンによる塗膜防水です。<br />
ウレタンによる塗膜防水の特長は<br />
保護モルタルを必要とせず、常温で硬化し、継ぎ目のない連続した防水層が得られます。また、下地に対する追従性が優れ、亀裂による破断がありません。何より作業性が優れているので低コストにつながります。</p>

<p>下の写真は処理前です。</p>

<p><img alt="okujyo-before.gif" src="http://ki-kogyo.com/works/archives/img/okujyo-before.gif" width="480" height="184" /></p>

<p><br />
まず、ひび割れや、隅、角をパテやコーキングで埋めて行きます。<br />
その後、プライマーを塗り、その上に主要塗膜材を一度塗りをし、最後にトップコートをしただけのものです。<br />
厚さは大体、4ミリ弱程度です。</p>

<p><br />
<img alt="okujyo-after.gif" src="http://ki-kogyo.com/works/archives/img/okujyo-after.gif" width="480" height="157" /></p>

<p>この防水工事により、雨漏りはほとんど無くなったと、喜んで頂いております。</p>

<p>　<font style="color:red;font-size:16px;">現在の料金設定：1万円／㎡です。</font><br />
＊注意）塗り作業のみにかかる金額です。完全に塗り込むために行う冷却塔などの一時移動などの作業料金は別途になります。<br />
建物の外的要因の力を受けてしまい、場合によって亀裂などが生じてしまう可能性がありますが、それ以外の耐用年数はトップコート（上塗り材）の劣化年数で５年を目安に塗り替えをしていただくことになります。<br />
塗り替えをしないと、本体自体が劣化し固くなり割れやすくなります。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>資料作成</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ki-kogyo.com/works/archives/2006/03/post_13.html" />
<modified>2006-03-28T05:28:10Z</modified>
<issued>2006-03-02T01:03:33Z</issued>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>申請・作図</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ki-kogyo.com/works/">

<![CDATA[<p>CADによる平面的処理から３次元（3DCG）による表現まで行っております。<br />
チャート図や表などの作成も行えます。<br />
		<br />
<img src="http://ki-kogyo.com/image/daiaguramu.jpg" id="obje1"><br />
槽関係図・フローチャート<br />
		 </p>

<p><img src="http://ki-kogyo.com/image/parth1.jpg"  id="obje1"><br />
完成予想図</p>

<p><br />
<img src="http://ki-kogyo.com/image/purezen.jpg"  id="obje1"><br />
完成予想図・アクソノメトリック図<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>図面作図</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ki-kogyo.com/works/archives/2006/03/post_12.html" />
<modified>2006-03-28T05:28:10Z</modified>
<issued>2006-03-02T01:03:03Z</issued>
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<created>2006-03-02T01:03:03Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
</author>
<dc:subject>申請・作図</dc:subject>
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<![CDATA[<p>CADによる図面の代行作図を致します。<br />
機械図面から建築図面まで作図しております。<br />
		<br />
<img src="http://ki-kogyo.com/image/sushopper-zumen.jpg" id="obje1"><br />
設備機械図面</p>

<p><img src="http://ki-kogyo.com/image/gomutank.jpg"  id="obje1"><br />
現場組み立て用タンク図面</p>

<p><img src="http://ki-kogyo.com/image/koya.jpg"  id="obje1"><br />
小規模倉庫断面図</p>]]>
</content>
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<title> 各種申請</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ki-kogyo.com/works/archives/2006/03/post_11.html" />
<modified>2006-09-28T01:34:14Z</modified>
<issued>2006-03-02T01:02:33Z</issued>
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<author>
<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
</author>
<dc:subject>申請・作図</dc:subject>
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<![CDATA[<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/水質汚濁防止法" target="_blank">
水質汚濁防止法</a>に関する申請の手続代行、または手配。</li>
<li>建築基準法確認申請書の手続代行の手配。</li>
<li>工場立地法</li>
</ul>]]>
</content>
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<title>  塗装ブース</title>
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<modified>2006-03-28T05:28:11Z</modified>
<issued>2006-03-01T01:05:31Z</issued>
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<created>2006-03-01T01:05:31Z</created>
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<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>鉄類製作品</dc:subject>
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<![CDATA[<p>老朽化した塗装ブースを<a href="http://www.houko.com/00/01/S47/057.HTM" target="_blank">労働安全衛生法</a>から塗装により排出される塗料の粒子を抑えるため、</p>

<p>ブースを囲い込む改造を行いました。<br />
鉄板を折り曲げて強度をつけたものを組み合わせ、アングルで補強。天井面はアングルのフレームに透明のテントを貼る事により採光を確保。<br />
材質：SS  pl t=1.2 </p>

<p><br />
 <img src="http://ki-kogyo.com/image/ko-booth.gif" id="obje1"></p>]]>
</content>
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<title>鉄板構造による箱</title>
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<modified>2006-03-28T05:28:10Z</modified>
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<created>2006-03-01T01:04:46Z</created>
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<author>
<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
</author>
<dc:subject>鉄類製作品</dc:subject>
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<![CDATA[<p>塗装ブース：塗装ブース（本体）を囲い込む箱を設置<br />
材質：SS  pl t=1.2 <br><br />
鉄板構造：アングルをフレームにし、それに鉄板を貼ったものを組み合わせていく構造。</p>

<p><br />
<img alt="outer-booth1.gif" src="http://ki-kogyo.com/works/archives/img/outer-booth1.gif" width="207" height="150" /></p>

<p><br />
<img alt="outer-booth2.gif" src="http://ki-kogyo.com/works/archives/img/outer-booth2.gif" width="350" height="150" /><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>ステンレスホッパー</title>
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<modified>2006-03-28T05:28:10Z</modified>
<issued>2006-03-01T01:04:10Z</issued>
<id>tag:www.ki-kogyo.com,2006:/works/2.1875</id>
<created>2006-03-01T01:04:10Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
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<dc:subject>鉄類製作品</dc:subject>
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<![CDATA[<p>材質：SUS304</p>

<p>薬品注入用固定ホッパー</p>

<p><br />
<img src="http://ki-kogyo.com/image/sushopper.gif" id="obje1"></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>スクラバー（脱臭装置）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ki-kogyo.com/works/archives/2006/02/post_10.html" />
<modified>2006-03-28T05:28:09Z</modified>
<issued>2006-02-28T14:20:34Z</issued>
<id>tag:www.ki-kogyo.com,2006:/works/2.1871</id>
<created>2006-02-28T14:20:34Z</created>
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<author>
<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
</author>
<dc:subject>PVC（塩ビ）製作品</dc:subject>
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<![CDATA[<p>水洗法等、過去実績多数あります。<br />
設置環境、機能等に合わせて提案致します。<br />
<font face="impact" color="#2f4f4f">脱臭について</font><br />
工業的な規模の脱臭法として次の方法があります。</p>

<p><br />
<ul><br />
<li>発生源の密閉</li><br />
<li>機械的排除</li><br />
<li>臭気の水洗浄（スクラバーなどによる。種類、洗浄方法は多数）→排水処理などが別途必要</li><br />
<li>臭気ガスの燃焼</li><br />
<li>吸着剤の使用（活性炭、イオン交換樹脂など）</li><br />
<li>化学処理（酸、アルカリ、酸化剤-オゾン・次亜塩素酸など）</li><br />
<li>微生物処理（土壌脱臭、活性汚泥法、その他）</li><br />
<li>芳香物質などによるマスキング</li><br />
</ul></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>塗装ブース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ki-kogyo.com/works/archives/2006/02/post_9.html" />
<modified>2006-03-28T05:28:09Z</modified>
<issued>2006-02-28T14:19:32Z</issued>
<id>tag:www.ki-kogyo.com,2006:/works/2.1870</id>
<created>2006-02-28T14:19:32Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>サイト管理人</name>

<email>yasuii@mac.com</email>
</author>
<dc:subject>PVC（塩ビ）製作品</dc:subject>
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<![CDATA[<p>過去実績として多数あります。<br />
設置環境、機能等をお聞かせ下さい。提案させて頂きます。<br />
PVCを中心に、鉄、ステンレス製のものも多数あります。<br />
（用途によって仕様がことなります。）</p>

<p><img src="http://ki-kogyo.com/image/innerbooth1.gif" ></p>

<p><img src="http://ki-kogyo.com/image/innerbooth3.gif"></p>

<p>塗装ブース：インナー（PVC)、アウター（鉄製）二重構造によるブース。<br />
内部、天井は透明PVC,床面底部SUS板貼。一部（土台等）SS使用。</p>

<p></p>

<p><img src="http://ki-kogyo.com/image/tosoubooth.gif"><br></p>

<p><br />
塗装ブース：全面透明、構造体等はSS使用。</p>]]>
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